音楽


120222

隠し撮り。
ああグラスの向こうに斉藤ノヴさんが。

というわけで本日は宮崎くんのバンドSPICY KICKIN’のライブへ。
知ってる人のライブはカンケーないのに緊張したりして、
ああ見るよりやる方が楽、といつも思うんだけど、
この凄腕揃いのくせにスカッと明るくてキュートなバンド、
始まるとあっという間に引っ張り込まれて、笑ったり、聴き入ったり。
しかもクロスオーバー歌なしという完全門外漢のジャンル、
なんにも考えずにただ身を任せて、揺れて、
音楽っていいな、と、ただ思う。

音楽は、自分でやってるだけだと、
ついつい世知辛かったり窮屈になったりしちゃうので、
やっぱのほほんと聴く側もたまにやらないと駄目ね。
のほほんと聴いてるうちに、バネが弾けるみたいに、
ああ、あたしもって、ステージに駆け上がりそうになるしね。

ゲストで登場したジャンク・フジヤマさん。
噂には聞いてたけど素晴らしくて、もう、びっくり。
ジャンルもクソもなくて、
この声で、こんなふうに歌えたらって、
きっと誰もが思うような歌声だった。
世に出て行く人は、やっぱひと味違うな。
いいもん見ました。

帰って来たらちょうど終わったとこだったけど、
サッカー、勝ったのね、4-0よかったね。
ごちゃごちゃ言うヤツはほっときな。
勝利からしか学べないことがある。
過程じゃない、成功体験、とにかく勝った記憶は、
いざという時、きっと助けになる。
それなしに、自分を信じるのは、壁を越えるのは、とても、とても難しい。

話がそれた。
言い忘れてはいけない。
ウチのバンマス、カッコいいよ。
このひとがあたしの後ろで演奏してるんだ、と思うと、
ちょっとドキドキした。
終わって、挨拶して、
「じゃあ、近々」という声を背に家路につきました。
宮崎くん、おつかれさま。
近々、もろもろよろしくね。

あたしの音楽。
310まで、あと、17日です。