シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

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LOSSTIME 90min. 2R

無観客有料配信ライブ、第2ラウンド決定!
2020年の締めくくりをお見逃し、お聴き逃しなく!

篠原美也子弾き語りワンマンライブ
「LOSSTIME 90min. » 続きを読む


皆さまへ

コロナ禍により延期とさせていただいている2020年4月19日代官山UNITでのワンマンライブ「アイムノーバディ」。
この半年余り、いくつかの代替日程を確保しつつ、会場と相談を重ねてきましたが、不安定な状況の中でいずれも決定、発表には至りませんでした。お待ちくださっている皆さんには、本当に申し訳なく、お詫びの気持ちでいっぱいです。

11月現在、すこしずつお客さんを入れての公演も始まっており、同時に配信もありというかたちも増えています。それはそれで間違いなく前進であり、とにかくいまやれる範囲で開催するという選択肢も考えました。でも多くの制約を課せられ、やる方も見る方もなんとなくおっかなびっくりという中で歌うことにはどうしても違和感があり、例によって往生際の悪い私としては、いましばらく様子を見ながら、願わくば来春、すこしでも晴れ晴れと集合できるようになったところで有観客のワンマン開催を目指したい、と思っています。我々の仕事は「オッケー、じゃあ明日ね!」ってわけにいかないので、道のりはもどかしいものになるかもしれませんが、わがままは重々承知の上、何卒ご理解いただきたく。また、先の見えづらい中での延期ということで、会場、内容ともに変更の可能性があることも、何卒ご了承いただきたく。

そんなわけで、気持ち的にはまだ宴もたけなわではありますが、ここでいちど中締めとさせていただきたいと思います。つきましては下記をご確認いただき、それぞれご判断くださいますようお願い申し上げます。

●イープラスで一般チケットを購入された方は、イープラスにて払い戻しができますので、お手数おかけして申し訳ありませんが手続きをお願いします。» 続きを読む


1030LOSSTIME150min.

10月30日、ヨコハマへ向かう第三京浜。
神さまが降りてきそうな空でした。

やはりと言うか、予想通りと言うか、期待に応えてと言うか、
どこが90分なんだよ!
と自分で自分にツッコミまくりの150分となった初の配信ワンマン「LOSSTIME » 続きを読む


LOSSTIME 90min

突然ですが、
誕生日の夜は歌って過ごすことにしました。
2020年秋。長い長いロスタイム。
ぜひお付き合いくださいませ。

篠原美也子弾き語りワンマンライブ» 続きを読む


あなたと作る〜etude The 美4

キャストのイラストを描かせていただきました!

寺脇康文さんと塚地武雅さん(ドランクドラゴン)が、
各界で活躍する女優さんをゲストに迎え、
生配信チャットから観客の皆さんに様々なお題をいただき、
その場でミュージカル仕立ての即興劇(エチュード)を創り上げていくというユニークな舞台公演。» 続きを読む


2020年夏、惜別、そして三暴

環八から第三京浜へ。
ウチから横浜に向かう時はいつもこのルート。
手前の瀬田で必ずちょっと詰まっちゃうんだけど、
それを抜けて第三京浜に乗ってからのぷわーっと開ける感じがたまらなく好き。

久々のライブは、初めての無観客生配信。» 続きを読む


Piano colors.~5days~

無観客有料配信。篠原は最終日のヨコハマに登場
8/29までアーカイブあり!

Piano » 続きを読む


みやこ商店商品発送について

みやこ商店にてたくさんのお気持ちをいただき、ありがとうございます。
受注生産のTシャツ以外のお品物を、本日5/30に発送しました。お申し込みのアドレスに発送の連絡メールが届いていると思いますので、ご確認ください。

なるべく早くお手元に、と思っておりましたが、篠原の「ちょっとした思いつき」の準備が予想外に手間取ってしまい、お待たせしてしまって申し訳ありませんでした!

Tシャツは、出来上がり次第お送りしますので、もうしばらくお待ちを。» 続きを読む


MUSIC NON STOP#3 ご協力のお願い

デビュー27周年となるこの春、4月19日に代官山UNITにて開催されるはずだった私のワンマンライブは、新型コロナウイルスのため延期となりました。長く憧れの場所であったUNIT。ひょんなことから去年の秋に初めて歌わせていただき、よし次はバンドも呼んじゃお、と前のめりに準備を進めていたので、ただただ呆然としました。いまもまだ半分くらいぼんやりしています。朝起きて、あれ、なんだっけ? 何が起きてるんだっけ? みたいな。» 続きを読む


MUSIC NON STOP!

配信日決定!

ゴールデンウィークだけど、今年はおうちにこもって、という皆さまへ。
代官山UNITとタッグを組んで、ライブ配信を行います。
なかなかライブに足を運べない方、もしかして初めましての方にも、» 続きを読む


Road to 419キャンセル、そして現在地

 何から話そう? とか考えていたら、あっという間に1週間。喪に服していた、ということでお許しを。さくっとブログで、と思っていたけれど、予想外に長くとりとめなくなったので、エントリーはノーコンエッセイにした。忘れ難き2020年春の記憶と記録。あとで探しやすいし。  

 まずは、419開催断念、ひとまず延期というお知らせが、本番2週間前という直前ではないけれどわりと近いところになってからの発表となったことをお詫びしたい。持ち前の往生際の悪さフル稼働で、約1ヵ月の間、もしかしたら、を捨て切れず、捨ててはいけない捨てたくない、と歯を食いしばって過ごしていた。ギリギリまで待ちたい、という気持ちも最後まであったけれど、願いもむなしく状況は好転せず、もはやきれいごとではなく関わる人すべての健康と安全が最優先ということで、4月4日土曜日夜、公演延期を発表させていただいた。27周年となる春の宴、チケットをお申し込みいただき、楽しみに待っていてくださった皆さん、申し訳ない。そして、それぞれの気持ちを抱えながら私の決断を黙って待ってくださったこと、ありがとう、ほんとうに。

 地下、もしくは地上でも音漏れの無いよう密閉された場所に、出来るだけたくさんの人にぎゅっと集まってもらって、大きな声で歌を歌うこと。これは私の主要な業務のひとつ。いわゆる三密。泣き笑いのビンゴ。その正当性を頭では理解できても、カラダが拒否する。もうだいぶ慣れたけど、毎日何度となく目にしたり耳にしたりしてしまうこの事実と向き合うのがつらくて、それも決断に時間がかかった理由のひとつかもしれない。世の中のお役に立とうなんて大それたこと思って歌ってきたわけじゃないし、吹けば飛ぶよななりわいだってことは百も承知でやってきたけど、そいつぁあんまりじゃないか、全否定じゃないか、どうしろってんだ、と恨みつらみはあふれるてくる。ところが相手が幽霊みたいなウィルスじゃあ、どこにもケツの持ち込みようがない。久々に心が荒んだので、よせばいいのにツイッターを眺めて悪態ばかりついていた。» 続きを読む


ラジオゲスト追加!

3.28(土)「川久保秀一のSaturday Music Flow」
13~14時57分生放送» 続きを読む


私である、ということ

私である、ということは、
あなたである、ということ。
それは、自分で選ぶ、ということ。

3月8日。
開催を決めたことで、皆さんにむしろつらい選択を強いたかもしれない、» 続きを読む


ATTENTION!!

4/19代官山UNIT先行チケットを、
docomo.ne.jpのアドレスからお申し込みの方で、
こちらからのメールがすべて戻ってきてしまうため、
連絡の取れない方がいらっしゃいます。
お心当たりの方は連絡の取れるアドレスでご一報ください。» 続きを読む


自由である、ということ

初めてのトリオとか、レコ発とか、
考えてみると7thのピアノには、ずいぶんいろいろな場面に立ち会ってもらったなあ。
前回は去年、25周年の締めくくり、平成最後の春の2デイズ。
あのライブが終わって、令和がやってきて、あっというまに令和2年になって。
今年は新しい年最初のワンマンをともに戦ってもらいました。» 続きを読む


春のワンマン「アイムノーバディ」

2/9(日)よりチケット先行受付開始。出遅れるな!

篠原美也子 ワンマンライブ /w band» 続きを読む


独唱2020

スタートダッシュは、7th floorにて2ヶ月連続公演。
2020年、篠原の現在地。チケット一般発売スタート!
お早めに!

独唱2020〜自由である、ということ〜» 続きを読む


すこし淋しいくらいでちょうどいい

歳を取ったら、いろんな謎は解けるもんだと思ってたけど、
歳を取るごとに謎は深まる。
雨は止まない。

それでも残る多くの気持ちに会えた2019年でした。
幾つもの乾杯に、そのあとの淋しさに、感謝を込めて。» 続きを読む


the Meeting〜シンガーソングライターと、出会う〜

新年歌初めは、久しぶりのこのイベント。
11回目となる今回も、ワクワクするメンツでお送りします。

1.24(金)
Yokohama O-SITE» 続きを読む


17歳のブーツ

12月5日。息子の誕生日。
私の親業も17周年、ということになりまして。

いつもお店で買うプリンタルトを、今年は作ってみた。
カラメルちょっと失敗したけど。

プレゼントはドクターマーチンの8ホール。» 続きを読む


その道の果てに 20191109

                    撮影・井上新一郎

HPのコンタクトフォーム経由で、
何の前触れもなく代官山UNITからメールが届いたのは、6月の初めのこと。
時々そのかたちで、見知らぬライブハウスからお声がけいただくことはあるのだけど、
あの「代官山UNIT」が私に何の用!? » 続きを読む


前夜〜ラグビーワールドカップ2019〜

 予選ラウンド終了。ああ、4年前はここで終わりだったんだ、と気づいた。前回イングランド大会、日本代表は、最終戦第4戦の結果を待たずに予選敗退が決まっていた。4戦目に勝って3勝1敗にして南アフリカとスコットランドに並んでも、ポイントが届かないとわかっていたからだ。くるしいメンタルの中、日本代表はきっちりアメリカを退け、堂々の3勝を挙げた上で大会を後にした。悔しかったけど、残念だったけど、それでも長いことひっそりラグビーを見てきた身としては、十分お釣りの来る三週間だった。

 だから、やっぱり、まだ、なんとなく、信じられないでいる。丸ごと浮かれポンチになりたい気持ちはやまやまなれど(まあ、半分なってるけど)、身についた貧乏性をどこかふりほどけずにいる。決勝トーナメント進出が決まって、何かのテレビ番組にゲストで出ていた元日本代表フッカーの坂田正彰さんが「この8チームの中に日本がいるって、どういう気持ちですか」と聞かれて、「素晴らしい!」とか「サイコーです!」とか言いたいんだろうけどもごもごと困り果てて言葉を失っているのを見て、なんかわかるぞ、と思った。だってありえないもん。しかも予選プール4連勝の1位通過って、これは篠原美也子が紅白に出るくらいすごいことですから、マジで。

 だから、私もいまはあんまり言葉がなくて、でも毎日どっち向いてもラグビーのニュースで、いろんな人がたくさんラグビーを語ったり書いたりしてるから(それはそれでなんか信じられない事態だったりするけど)、ああよかったなあ、それでいい、と思っていたりする。

富士山、能面、和太鼓、お囃子、祭り、思いっきりベタな「ニッポン」を連獅子の気品でまとめ上げた、コンパクトでキレのいい開会式。見てる方もやってる方も緊張して死にそうだった開幕ロシア戦。一生にいちどの試合を見てしまった、と思った4年前の南アフリカ戦に続き、またも「見てしまった」アイルランド戦。アイランダーの意地と誇りを軽々とはねのけたサモア戦。そして、嵐。長い夜。中止、開催、どちらもくるしかった決断。ラスト24分間、攻め続けたスコットランド、守り切った日本。「こんな時に、ラグビーは小さいこと」。歴史的勝利のあとのトンプソンルークの言葉。たかがラグビー。何ひとつ救えるわけじゃない。でも、あの夜であるべきだった。劣勢に於いてなお勇敢であるということ。倒れたら起き上がるということ。何度でも。鎮魂と反骨。人生はいつだってフェアでもなんでもなく、目の前のどっちに転がるかわからないボールに、ただ手を伸ばし続けるしかない。あの夜私たちは、ラグビーにしか歌えない歌を聴き、佐瀬稔さんの言葉を借りるなら、レッスンを受けた。悲しみと、悲しみに向き合う姿勢についての。

 常々、ルールわかんないし、と敬遠されがち。でも、今回ワールドカップを見て、あれ、ルールわかんなくても面白いぞ、と思った人、結構たくさんいるんじゃないかなと思う。だから言ったじゃん、ラグビー面白いよって、ずーっと言ってたじゃーん、と、私は心の中でちょっと威張る。ルールは句読点に過ぎない。点やマルがあってもなくても、物語はちゃんと伝わる。「にわか」という言葉が、すごく前向きに楽しく使われてるのもいい。何度でも言う。私がラグビーを見るようになったきっかけは、当時代表監督だった平尾誠二さんがあまりにカッコよかったから。平尾さんを通じて、私はラグビーと恋に落ちた。明日で、亡くなってちょうど3年になる。あの時、あんまり悲しくて、「遥かなる」という歌を書いた。» 続きを読む


遥かなる〜ラグビーワールドカップ2015-2019〜

まえがき

 いろいろなところで話したり書いたりしてきたが、私がラグビー式フットボールというスポーツに出会ったのは97年。当時代表監督に就任した平尾誠二さんがあまりにカッコよかったから。ルールなんて全然知らず、あわよくば平尾さんをひと目見られないかしらというミーハー根性丸出しで突っ込んだスタジアム。そこで私は、楕円球をめぐる陣取り合戦を生まれて初めて生で見て、そして恋に落ちた。もう20年以上前のことである。

 大学生、社会人(現トップリーグ)、選手権。秋の初めから冬の終わりまで、週末の秩父宮、あるいは旧国立競技場通いが始まり、99年、音楽家としてのキャリアが一旦終わってからもそれは続いた。神宮外苑の空を横切る白いボールを眺めながら私は底値の時期を乗り越え、幸運にもまた歌い始めることができた。

 子供が生まれてスタジアムから足が遠のき、手が離れてまたすこしずつ、という頃に迎えたラグビーワールドカップ2015イングランド大会。9月に開幕を控えたその夏、私は初めての著書となるスポーツ観戦エッセイ集の仕上げに追われていた。折しも国立競技場建て替え問題が勃発し、ラグビーファンとしてなんとなく悔しかった気持ちを書き下ろし最後の一編にまとめ、その後本大会を見ながら描いた日本代表のイラストがカバーになり、「スポーツに恋して」はその年の11月、無事世に出た。

 満月から満月へ月がめぐるごとく、あれから4年。ラグビーワールドカップ日本大会開幕まで、あと3日。» 続きを読む


ワンマンライブ「ノンタイトル」

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篠原美也子ワンマンライブ
「ノンタイトル」
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