シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

夏休みの絵日記その8

160816陸上を見ていて「アリソン・フェニックス」という名前を聞いた瞬間、
ふと浮かんだこの暑苦しい人(人のこと言えない笑)。
おうちで「アリソン!アリソン!」って応援してるかなあ。

オリンピック爛熟中。
白井選手すごいね!独特に天然。子犬っぽい。
もうどこまでひねっちゃうんだろう(笑)
バドミントン好調。
いろいろあったけど、それぞれ黙々とがんばってるな。いいな。

卓球男子団体決勝進出めでたい。
シングルスの水谷選手のガッツポーズに「喝」が入ったみたいだけど、
まあめったにないことだし、張本じいじ、いいぢゃないですか。

武道には「残心」という概念があって、
勝負が決まったあとも心を途切れさせず、感情を表に出さず、
常に節度ある態度を堅持することを旨とする。
いまどき柔道もメダル決まればみんなガッツポーズ当たり前だけど、
73キロ級の大野選手が、金メダル決まったあとも、
畳を降りるまで表情ひとつ変えなかったのを称賛した記事があって、
ああそれは残心だなあと思ったりしていた。
大野選手がインタビューで、
「日本の柔道の強さも美しさも伝えられたと思う」と言っていたのは、
もしかしてそんな思いもあってだったのかな。

私が「残心」について知ったのは剣道の記事で、
武道と卓球は違うし、まあ、それぞれでいいんだけど、
勝ちゃあいい、強きゃあいい、だけではない、ってことは、
それはそれで結構大事なことだと思う。
そこが通奏低音になってる人は、きっと美しい。

で、ここまで書いて卓球女子団体3決が始まっちゃったので中断。

で、男前の石川さん、度胸満点15歳伊藤さん、
そして伊藤さんの応援しながら顔がおかあさんになってた泣き虫愛ちゃん。

よかったね、よかったね。


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