2008/5/17
独唱 2008春
代官山晴れたら空に豆まいて
01.Forget-me-not(尾崎豊カバー)
02.十七歳の地図(尾崎豊カバー)
03.cloudy eyes(リクエスト)
04.言わなきゃ(リクエスト)
05.あの角を曲がって(リクエスト)
06.約束(リクエスト・未発表)
07.今夜(リクエスト)
08.ゆらゆら(/w 太田貴史)
09.アスピリン(/w 太田貴史)
10.30's blue(/w 太田貴史)
11.名前の無い週末
12.our song(未発表)
13.プラネタリウム(未発表)
14.Dear
15.風の背中
16.空に散る
17.422
EC
01.tresure(未発表)
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From:かずさん(08.5.28/1:47)
シノハラミヤコ春の4連戦。参加率75%。これは勝ちなのでしょうか?(笑)
15周年 独り占めライブに始まり、独唱で終わる。
この春は本当に欲張りだ。(…と思いませんか?自分でも(笑))
で、独唱の感想を。
アットホームな会場と、ワンマンのピリピリがとれたシノハラミヤコがそこにはあって、久しぶりにライブ中からビールを頂きました。(こう見えてもライブのときは水しか飲めないんです(^^ゞ)
あ〜、こんなライブがたぶん昔から見たかったんだなぁ…と心から思いました。
ピアノから客席最前列まで1mない距離感。色こそないけれど、磨き上げられた照明(後半ね(^^ゞ)。エフェクト一切なしのPA。そして、客席の思い。
普段の「箱」とは違い、あまりにシンプルで、あまりに近くて、けれど、そのどれもが肩の力を抜いて向き合った時間。素敵でした。
その昔、シノハラミヤコが言った「マラソンランナーの話(競走馬の話)」を思い出しました。「彼/彼女たちが奇麗なのは、何をも着飾らないからだ。」今回の独唱はそんなライブでした。
最後に「今夜」をリクエストしてくれたスタジオエンジニアの方、ありがとう。
「(再び)始める」という強い思いを、止まった足の初めの一歩に変える…という最近の自分ではなかなかできない気持ちを思い出させてもらいました。
そして美也子さんにも。僕のMP3プレーヤーには甲高い声でノリノリの「今夜」ですが、「今夜から始めよう」と、ちょっとだけ、もう一度思うことができました。(戦前の人だっていうのがバレバレですね(-。-)y-゜゜゜)
PS.グランドピアノはKAWAI製でしたか?音がペコペコでしたが…。(笑)
色んな意味で、非常にダイレクトなライブでありました。欲張りな春の締めくくりにふさわしく(笑)。さあまた改めて力んで行きまっせ〜! |
From:風さん(08.5.23/22:18)
篠原さんと出会い15年
今年は美也子さんのデビュー15周年の年
1対1×100 第2弾
今回はカバーあり事前リクエストありの美也子さんにしては異例なライブ
リクエスト曲の中には
当時(今もですが)本当に良く聴いていた曲
2ndシングルのC/W「言わなきゃ」
ライブのアンケート等でも好きな3曲に書くこともあるこの曲
初めて生で聞くことができました
反感覚悟で書けば、初めて美也子さんの子達と出会った時”この人は自分だ”と感じ
その後もずっと美也子さんの言葉は自分の中の言葉と同じと感じている自分
MCで美也子さんが”私には絶対出来ないことを詩の中でさせた”の言葉に
苦笑い・・・・そう、私にも絶対できないなってことだから・・・・だからこその憧れ曲
そして続けて「言わなきゃ」から10年後の子である
「あの角を曲がって」言わなきゃとつながる子と初めて聞いた時から感じており
自分で編集する時に「あの角を曲がって」のあとに「言わなきゃ」を続けて
入れることが多い、自分の中とは順番が逆だったとはいえ
「あの角を曲がって」が始まった瞬間ゾクゾクとはしるものが。
10年経って人は成長するし変わるもの
でも出来ないことが出来ないままってこともあるものです
変えたいと思っていてもね・・・・あはは
そうかこの2曲って10年も差があるんだなと
この15年間音楽を聴いた日で美也子さんの詩を聴かなかった日は多分無い
音楽を聴かない日がほぼないわけだから
ほぼこの15年間美也子さんの詩と共におり
ここ数年はCDを入れ替えてなんていう世界ではなくランダムに聞き続けているため
時代感覚がなくなってるんですよね。
そして未発表曲である「約束」
9・11後のライブでよく歌われていた子
9・11の前に作られた子だったんですね
9・11の後に本当に心に響く子でした
あのテロの時、速報ニュースに釘付けで
流れているニュースの後ろの生映像で2機目の激突を目にしていました
しかも、そこには出向していた先の会社のニューヨーク支局があり
人事部に出向していた私としてもとてつもなく大きなことでした
亡くなられた方はまだ若く将来有望な方が多かった
いや年齢も将来性もそんなこと関係ないのですが。
遺族の方が、まだ若い奥様や幼い子供達が多く
何ともやりきれない思いが、当時もそして今でも残っています
タイトルも覚えていなかったこの子とまた出会えたことに感謝。
でっ突然ギターの太田貴史さんが参加
私の立っていた真後ろの席にいらっしゃいました
いやふっとお顔を見たとき、あれっ?と思ったんですがご本人とは!!
そして美也子さんがこの曲をやりたくて太田さんを呼んだという「ゆらゆら」
太田さんが大好きでやりたいと言った?という「アスピリン」に続き「30's blue」
最近また自分の環境を変えたのですが、すごく胸にしみた子
”こんなに不安なのは明日が見えないからじゃなく未来の自分が簡単に描けてしまうから”
常々”来年の今頃自分が何をしているか想像できるなんてつまらない”
と自分の身勝手さを言い訳しているのですが
本質はそう、未来の自分が描けてしまうことが不安でしょうがない
自分はあまり大きな夢を持ってというタイプでもないため
物事をある程度進めていきある程度軌道に乗ると
自分の未来を現実的に描けてしまう、そして描いてしまうと
どうしてもそれ以上の自分になれなくなる気がしてしまい不安でしょうがなくなる
そのため、環境を変え方向性まで変えて先が見えない状況にしたがる
周りには、ここまでやったのにもったいないとか言われるし
いろいろと心配をかけてしまってるんだろうけど
周りからは危うく見えても、これこそが自分の心の安定を保つ方法なんだよなって
そしてまたまた未発表曲「our song」
これは自分の中の憧れの世界
こうありたいこうなりたいという思いがあり
初めてライブで聞いた時に本当にやられたと感じた子を
弾き語りでじっくり聞けました
先が見えないことに安心をしている状況で
our songに憧れる・・・・両極の安定な気もしないでもないけど
美也子さんはそれを実践されているんだよなぁ〜と・・・・
他の子達もほんとに大好きな子達、幸せな3時間でした
ライブ中いつも立ったまんまなんですが3時間でも3時間半でも
いつも思うこと”えっ?もう終わり?”本当にあっという間の時間です
また!またライブを楽しみにしております
見えないことが大好きな自分、でも美也子さんのライブがあるという現実は
とっても力になるから
美也子さんのライブは何が起きるか見えなかったりするし
あはははは
色んな「子」がいるよねえ。「言わなきゃ」や「約束」はあたしに似ず(笑)無口な子で、でも皆さんがちゃんと覚えていてくれたので、また出会えたって感じです。見えるものも見えないものも、あたしは両方好き。不安だけでも、安心だけでも、人は生きていけないと思う。ライブはその両方を感じられるから素敵だなーと思います。 |
From:THさん(08.5.19/1:07)
初めての独唱の参加でしたが、個人的には大変満足出来ました。リクエストをした『名前の無い週末』の弾き語りを初めて見られたのは大変大きかったです。どんな風に演奏されるのか前々から気になっていたというのがありました。サインももらえて大変ありがたいライヴでした。ちなみに、余談になりますが歌手の方のサインをもらったのは、美也子さんが始めてです。 他方、尾崎豊氏の曲のカバーは、突然でしたので驚きました。一瞬、未発表の新曲かな?と思いました。
未発表つながりで、『約束』という曲が歌われましたが、どことなく昔見た友情物語を思い出しました。離れてしまってもきっと探し出してみせる、という想いが“I will find you”と“You will find me”という曲中の詞(間違っていたらごめんなさい)から、伝わって来ました。
同じ未発表のつながりで『プラネタリウム』という曲がありましたが、バラード的に描かれていたとは思いませんでした。空の星は見えないだけで数多くある。案外、ウルトラの星も捜せばあるかも知れませんね(笑)。
ギター生演奏は、生まれて初めて見ましたが、『ゆらゆら』はとっても良い雰囲気が出ていたと思います。
再びリクエストの話に戻って『言わなきゃ』という曲が出てきましたが、それを聞いた瞬間、凄く驚きました。隠れたバラード曲、しかも雰囲気的には相当切ない曲だと私は思っているので、まさかこれが出てくるとは想定外でした。良いタイミングで、その曲の後、『あの角を曲がって』が歌われましたけれど、どちらも「告白の行方は聴いたその人次第」というお楽しみ的な所があります。
『今夜』もリクエストに入っていましたが、いつかの『もってけドロボーCD』の中で、“FOR ONESELF”が流れた後に、この曲が流れていたのを不意に演奏を聞きながら思い出しました。オリジナルに近い形で弾き語りされたのかな、と思いました。バンドアレンジとは先述の『名前の無い週末』も含めてですが、また違った雰囲気が出るので、その違いが面白いです。
毎回3時間は行われるライヴですが、あっという間で、それだけ充足したものに仕上がっているのかな?と終わった後、ふと振り返ってみると思ったりします。
正直「言わなきゃ」とかは、完全に頭から抜け落ちてた曲で、リクエストが来てびっくり。思い出しながら、コードも付け替えたりして、オリジナルより少しはオトナっぽくなったかな?こういう再発見は新鮮で楽しい体験でした。 |
From:ひでとしさん(08.5.18/21:27)
初めてライブレポートを書いてみます。
独唱はワンマンとは違う趣旨のライブなのだとは思っていたけど、
最初からカバー曲だったからびっくりした。
歌い始めて数秒は何の曲かわからなくて、
あれ、こんな曲あったっけ?と思ってたら、
なんと尾崎豊の「Forget-me-not」!
MCで美也子さんが尾崎の曲の中で一番くらいに好きと言っていたけど、
ぼくにとっても一番好きな尾崎の曲で、中学生の頃よく聴いていた思い出の曲でもある。
それが美也子さんの歌で聴けるとは思ってもみなかったので、
すごく驚いたけど、とてもうれしかった。
ライブのいいところの一つは、
それぞれの曲に対する美也子さんの思いを聞けることなのだけれど、
今回はリクエストで他のファンの人たちの思い入れも聞くことができてとてもよかった。
ぼくはオールナイトニッポンが終わってから美也子さんの歌からは遠ざかってしまい、
また聴くようになったのはここ3年くらいだけど、それでも思い入れのある曲はたくさんある。
きっと戦前派のみなさんはもっともっと思い出がいっぱいあるんだろうなあ、
と思うと、ちょっとうらやましくなった。
「今夜」は弾き語りのイメージがなかったので、今回聴けるとは思ってなかったけど、
ぼくも大好きな曲なので、聴いてたら思わず目がうるうるしてしまった。
ライブのもう一ついいところは未発表曲が聴けること。
「プラネタリウム」は今回初めて聴いたのだけれど、とても感動した。
そうだよなあ、見えなくてもちゃんとあるんだよなあ。
「名前の無い週末」や「Dear」では涙があふれてしまった。
やっぱり定番曲もいい。
冬の独唱には参加できなかったので今回は絶対に行きたいと思っていたのだけど、
リクエストでなかなか聴けない曲を聴くことができたり、
カバーあり、ギターセッションありと、
いつもとは違うことが盛りだくさんで、とても楽しかった。
次回はどんなサプライズが待ってるのだろう、と期待してしまいます。
アンコール後は即席サイン会。
サービス精神旺盛な美也子さんに感謝。
結局今回も3時間になってしまいましたね(笑)
この日はMCがいつもに増して絶好調で、
3曲目を歌い始めた時点で40分!!!もたっていたので、
今日も長丁場になるなあ、と覚悟してたけど。
ライブハウスを出て歩き始めると小雨…
今回は晴れたと思ったのに。
でも、雨にも負けず、またライブに行こうと思った。
とてもシンプルに、楽しんでくれた気持ちが伝わってきて、うれしいレポート、ありがとう!また色んなチャレンジしていくので、今後もお楽しみにね。ギターの太田くんも、3曲目がなかなか始まらなくて、自分の出番は何時になるんだろう!?って心配になったそうです(笑)。 |
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