2006/10/29
ワンマンライブ
The night of 30'last
「pulse」
Shibuya O-WEST
01.limit
02.満月
03.名前の無い週末
04.流星の日
05.flower
06.Dear
07.maybe
08.split
09.ひとり
10.Time will tell
11.愛している
12.afterglow
13.30' blue
14.Stand and Fight
15.Passing
16.秒針のビート
17.逆光
18.pulse
ENCORE
01.誰の様でもなく
02.DOWN
03.前夜〜Heavy Night〜
04.Journey
05.ナイーヴ
ENCORE2
01.1030
ENCORE3
01.422
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From:しとさなみきさん(06.11.6/0:36)
それは“予想外”の展開で始まった。まさかね!? 入場したその先の空間には椅子という物は存在してなかった。「げ、マジで!?」 やられた。3時間もつか?開演が少し押したのは想定内、一曲目に「limit」はまたもや“予想外”。おっどろいた、いきなりフルスロットルなんだもん。これじゃあ座ってる場合じゃない。スタンディングOK、とことんいっちゃるわいという気になった。
3回目のバンドワンマン。手を振り叩きたのしいワンマン。なのに今回はじめて涙を流した。「満月」を聴いていたら堰を切ったようにあふれてきた。その後何度となく美也子さんの姿が霞んでしまった。相変わらず弱っちい自分だ。
それにしても出だしにあの曲たちを3連チャン。アレンジをいろいろ変えて歌が流れる。そして終わってみれば23曲。いや「大丈夫?大丈夫じゃないよね?」と言いつつも再びバンドを巻き込んでの「422」まで入れれば25曲。そして当たり前の3時間。ものすご〜く濃く深みのある時間だった。途中時計に目をやるとまだ6時を過ぎたばかり。「え?まだこんな時間!! もうだいぶやったでしょ」と思うくらい内容が濃かった。MCはちょっと控えめに歌でどこまでも突っ走る。こっちは追いかける、抱えきれないほどの「荷物」を背負いながら。
戦前、戦中、戦後とそれぞれ出会った時期は違うけれど、篠原美也子というひとりのシンガーを追いかけて全国から集まる仲間たち。中山社長をはじめとするスタッフの皆々様、疲れてるだろうに再びアンコールに出てきてくださったバンドの方々。これほどの人達を魅了してやまない”篠原美也子”のすごさに改めて敬服する。
本編、アンコールと終わったのになかなか帰ろうとしない、帰れない。その場を離れるのがとても惜しくて余韻に浸っていたかった。そしたら龍之介君と登場。アキバのインストア以来、大きくなったなぁ。あんときはたしかベソを掻いていたような・・・。それがいまやあんだけの観衆を前にして「こんばんは」、「さようなら」だってさ、さすがは美也子さんのご子息。大物の片鱗を見た。
こう毎回ワンマン行くたびにくどくどとライブレポを書くのはどうかと思うが、これは性分、どうか読み流してください。
あたま3曲にある意味勝負賭けました。皆さん、思うつぼでありがとう(笑)。でも「週末」の歌詞が飛びまくりでホントすいませんでした(汗)。 |
From:すたいるさん(06.11.1/14:19)
10月29日 「晴れやかな」曇り
渋谷には早く向かい2年ぶりの競馬で天皇賞に参戦。当然ながらWINSでもオールスタンディング、体力持つのか若干不安。
子持ちのオヤジとしては、わずかな小遣いの中から捻出した3000円で馬単300円を10点購入。
ちょっとの期待の中見ていると、何と突っ込んできたのは10-14の二頭ではありませんか。
うーむ、約8700円の配当。さすがに前夜祭、いいことありそうだ。
会場前のWESTには道路から溢れんばかりの人だかり。
スタッフの方が何度も整理しますが、観客多すぎ。さっさと入場させちゃうしかないでしょう。
入場後、WESTぎっしり。ちょっとした満員電車状態。日曜日のこの時間の渋谷じゃ、きっと一番人口密度が高いのでは?スタンディングとはいえ、WESTではもうキャパオーバーかな。
1-3 「limit」「満月」「名前のない週末」
BGMが落ちて拍手の中、ミュージシャンと美也子さん入場。ノースリーブのタンクトップとドレスに会場から「姐さんセクシー」という声が上がりますが、おっと、美也子さんはあしらう感じ。
お、今日は何となく違うぞ、と会場に若干の緊張感が生まれた瞬間に「limit」突入。
1曲目にこれをもってきますかぁ、観客一同瞬間的にテンションが上がり、一気に一体になっちゃいました。
声の伸びもいい感じ。今日は期待できそう。
MC挟まずに2曲目「満月」へ。短い時間だけど今日は唄いつくすって感じかな。
楽しみ楽しみ。戦前生まれも戦後生まれもあっという間にテンションアップ。
3曲目には早くも「名前のない週末」。
前回のライブのクライマックス曲を持ってきちゃうの???体力もつかぁ、高齢化するファン達の不安。
雨も晴れたし、という短めのMC。あんまり喋らない、今日はMCより歌かな?
39歳364日目の今現在を生きている女子。気合を感じます。
その場にいる全員を、一瞬で盛り上げちゃうのはすごい。懸命に伝えようとする顔を見てたら涙が滲んできた。まだ3曲目なのに。
4-6「流星の日」「flower」「Dear」
「誕生日の前夜にお集まりいただいたのは、こういう機会でないと支えてくれたファン、家族、ミュージシャンたちにありがとうが言えない性格なので」ということで「ありがとう」の歌。「流星の日」。
感謝してるのは僕らの方だよ、というのは観客の皆の声にならない言葉。美也子さんの歌と共に過ごせた今までをとっても誇りに思う。
きっとミュージシャンの人たちも、美也子さんに出会えた事に感謝の気持ちは同じじゃないかなって思う。
ライブ中の美也子さんは気がつかなかったかもしれないけど、美也子さんの後ろでとっても皆さん楽しそうにしていたもん。
バンドバージョンの「flower」カッコいい。心が揺れた。
7-8「maybe」「split」
MCではソフトバンクの回線ダウンの話から、どんなに便利な世の中になっても、人間関係と子育てはアナログだってこと。
友人の恋の相談を受けて、道徳観念なく「いいんじゃない」って言っちゃうあたり。
俺も姐さんに相談してみたいな、子持ちの既婚者だが。
ラブソングを唄います、ってことで「maybe」「split」
「split」は個人的に一番好きな曲。これは女の子の曲じゃないんだな、ほんの何年か前、同じようなことしてたよ。俺も。聞き入っちゃうなぁ、しみるよ。
9-12「ひとり」「Time will tell」「愛している」「afterglow」
再び雨の話。雨女だけれどもこの歌が歌えるからいいかなって思うということで、「ひとり」。
決してハードな曲じゃないけど、keyboardの宮崎さんの、歯を食いしばっての渾身の演奏はすごい迫力だった。気持ち入ってる。
美也子さんの方は、昔の「ひとり」と違って、とっても優しい「ひとり」だった。(バンドガンガンなのにね)
美也子さんの「ひとり」はいつ聞いても感じ方が違う。大学生の時に出会い、社会人となり、人の親となり、その都度に自分の歩んできた道を確かに実感できる。
美也子さん自身の「ひとり」も歌のかたちも変わって来ていると思う。
それは美也子さんの歩んできた人生そのものが反映されているからなんだろうけれども、そういう意味では美也子さんは晩成のアーティストだったんだろうと思う。
色々あったけれども、だからこそ今の美也子さんがある。
今の美也子さんが一番好きだし、50になっても60になっても、その時の「ひとり」を聞き続けたいと心から思った。
この辺で休憩タイム。(記憶が定かでない)といっても満員電車状態のスタンディングではトイレに向かう人もなく美也子さんのトーク炸裂の時間になる。
422のライブ記録映像、誰もいない時にこそっと見るんだよ、と。
「こいつの話は面白い」「おうっ、いいぞ」って自画自賛で見てるとのこと。めっちゃ可愛い。
BASSの篠田さんの不感症ぶりに激しい突っ込み。篠田さん苦笑い。
13-15「30'blue」「Stand and Fight」「Passing」
曲はロックモード全開へ。いつの間にかみんな脚を踏み鳴らし、頭ふりふり。断片的に記憶が飛んでます。とにかくかっこよかった。30代最後の「30'blue」。間違えなく過去最高。
16-18「秒針のビート」「逆光」「pulse」(新曲)
秒針のビートで会場は最高潮に。30代で美也子さんが変わっていく頃の歌だよなぁ。拍手の雨の中、曲終了。
美也子さんが水補給に後ろを向いたので、会場も一安心。拍手が止みかけたんだけど、Guitarの太田さんが手を振り上げて「もっと行こうぜ」のアピール。
太田さんに促されるように、会場が再度アクセルを踏んだところで「逆光」突入。
太田さん、いいぞ、かっこいい。
嵐のような「逆光」。美也子さんもバンドメンバーも会場も弾けてた。
バンドメンバーのパワーが熱かった。全員が、彼らの技術とパワーで美也子さんの後ろからガンガンに光を当てていた。「逆光」だぁぁ
美也子さんって何てパワフルな人なんだろう。この場にいるみんなをこんな気持ちにさせるなんて。
本編最終は「pulse」。美也子さんがつくってくれた、今この瞬間の感動と興奮を、みんなで脈々と明日につなげて行こう。
【ENCORE】
19-21「誰の様でもなく」「DOWN」「前夜」
アンコールを求める拍手と2階席からはアンコールを求める「かーかん」コール。柵を強く握り締めた龍ちゃんです。
美也子さんと宮崎さん2人で再入場。装いはラフな格好。
弾き語りで「誰の様でもなく」。会場も龍ちゃんも身じろぎひとつせずに聞き入ります。
MCで永年照明をご担当されていた女性スタッフが仕事をやめる話になります。
照明で美也子さんの表情がすっごく変わるなぁ、うまいなぁって前回のライブから感じていました。今回が最後になるとのことで、みんなで「ありがとう」の拍手。
22-23「Journey」「ナイーブ」
「Journey」ことばで表せないほど素晴らしかった。「Not me but us」を強く感じた。涙が出たよ、みんな。
新曲「ナイーブ」で終了。
【おまけ】「誕生日の歌」「422」
当然、全員このまま帰れるはずもなく、拍手がやみません。美也子さんが龍ちゃんを抱っこして再入場。
龍ちゃんの左手が美也子さんの胸に添えられてて、ちょっとうらやましい。。。
アカペラで楽しげに「誕生日のうた」(曲名しりません)。
本当におめでとう。
これで終了、退場も、観客許すはずもなく、今度はバンドメンバーを連れ立って再入場。
相当イレギュラーだった様子で、メンバーに「いける?いける?いけるよねぇ」って確認(強要?)してたのがおかしかった。
メンバーからすると、無理でもいけてなくてもやらざるを得ないような、会場の雰囲気で「422」。
最高だった。全員で合唱。
あまりのテンションで曲調が不明となり、宮崎さん、太田さんついて行けず、苦笑い。
楽しいぞ楽しいぞ。
美也子さんと観客のテンションが収まるはずもなく、異常なテンションのまま、ラストを迎えます。
筋肉痛が癒えない今のうちに言葉に記しておきたかった。
素晴らしい夢のような時間をありがとう。
天皇賞の配当は記念ワインに消えました。
以上です。
本番中はなんか照れ臭くて、あんまりメンバーの顔とか見てないので、後ろの様子を知らせてくれてありがとう。当たり馬券、正しく使用されましたな(笑)。次の「ひとり」まで、よろしくお付き合い下さいませ。 |
From:ふにゃにゃさん(06.10.31/0:26)
心に残る、すんごいライブでした♪♪
誕生日前夜祭に駆けつけたんですが、逆にコチラがたくさんのプレゼントを頂いてしまいました(笑)
さて・・・
今回のライブの前、俺は2週間ほど「篠原美也子断ち」をしました。
聞かないでいると、ライブの感動が倍増するかな・・・と。
予想通り♪♪
スタートの「limit」〜「名前のない週末」ですっかりヤラれ気味(笑)
その後も大好きな歌ばかりばかり立て続けに連打を浴び、前半開始直後で既にノックアウト!!
そして、俺にとって一番大切な「ひとり」「Time will tell」の後、静かに「愛している」が登場! 久々に生で再会できて嬉しかったです。10年ぶりくらいかなぁ。
懐かしさと新鮮さが混じった、不思議な感じでした。
その後、「afterglow」〜新曲「pulse」までは、一気に身体中を駆け抜けていった感じで・・・・
アンコール3回も歌ってくれたし、生龍之介くんにも会えたし(大観衆の前、ステージの上でもちゃんとご挨拶できてましたね。親の教育が良いんでしょう・笑)
密度も濃くて大満足なライブになったのでした☆
本当は曲ごとコメント書きたいんですが、多分もの凄い長さになるので割愛しました。でも、本当に一曲ずつが心に染み入ってきましたよ〜!
最後に・・・・・Happy Birthday to 美也子サン♪
Rock Singerの他にも妻、主婦、母ともろもろ大変だと思いますが、あなたが歌い続ける限り追いかけていきますぜ!!
歌い手も聞き手も、年なんて関係ないでしょう?(笑)
それでは、また会える日を楽しみにしています♪
おなかぺこぺこのとこに、背脂系ラーメン大盛りってかんじ?胃もたれ注意ですな(笑)またおなかすいた頃に会いましょうね。 |
From:DHFさん(06.10.29/23:49)
どーも初めまして。いやぁ、姉ちゃん凄すぎでしたから。
篠原美也子ファン(?)一応、ファーストアルバムから買ってますし、
オールナイトニッポン聞いて学生時代過ごしましたから・・・。
ファンなのでしょう。でも今回が初ライヴでした。
13年目にして、初ライヴとは、いかがなものか・・・。
何だかんだファン歴(?)長いので、篠原美也子さんというよりは、姉ちゃんって感じがします。
さて、今回初ライヴに、行った訳ですが
案の定、遅刻しました。
初物に弱いのは、ジャイアンツだけではなかったようで…。
明け方に仕事から帰宅して、そのまま起きてりゃよかったのに
寝ちまったわけです。起きたら( ▽|||)サーってなりました。
渋谷に行くのも久々で、ちょこっと迷子になりましたが
無事、O−WESTに到着。
結構いるじゃない、ってか入れんの?って感じです。
ま、遅れてくる奴が、悪いんですが…。
ドリンクチケット買わされても、交換に行けねぇし…_| ̄|○
年齢層も広いっすね〜、子供から、おいらの父親くらいまで
さすが、ねーちゃんといったところ。
いや〜、コンタクトの度がちょっと合ってないのか
すげー美人に見えました。(ぇw
メガネ掛けて行くんだったかなぁ、と ちと後悔w
僕が着いたときには、5曲目のflowerがながれてました。
その頃入ってきた輩は紛れもなく σ( ̄。 ̄) オイラです。
やはり、飲み会もそうですが、途中から入ると
輪に加わるまでに時間がかかりますよね〜。
どこまではしゃいでいいのか、とか
空気を読むまでに。
隣の女性二人組は、ノリノリでしたけど。
次回は、早めに来て最前列ではしゃごうかと…。
にしても、3時間超のスタンディングは、σ( ̄。 ̄) オイラは
構いませんが、子供さんとか年齢層高めの人にはつらいかなぁ〜
でも、やっぱライヴはスタンディングですよね〜
もっとワイワイな感じ、ノリノリっていうか…
(o>ロ<)o美・也・子ぉぉぉお
みたいな、(それじゃ、昔のアイドルのコンサートみたいですが…)
そんな、感じかと思ったら、結構真面目といいますか
DVDのような感じ? ねーちゃんがステージでノリノリなのに
客席全員着席wみたいな雰囲気でしたね〜。
相変わらず、ねーちゃんは謙虚なのか横暴なのか
わからないところがいいですねぇ。
24日のクリスマスライヴの告知のときの
ど〜せ、暇なんだろ〜、ってかチケット一人分で買ってる奴
多すぎ、誰か友だち連れて来いよぉ〜とか
曲の終わりに、控えめに「ありがとうございます」の違い(?)
ま、人柄が出てるというか
おおっぴらなんだか、控えめなのかもよくわからない
そんなギャップも魅力なんですけどねぇ〜。
気づけば、ねーちゃんと酒を酌み交わせる歳に
なってました。高校の頃は、酒が飲める歳になったら
一度一緒にのみにいってみたいと思ったもんです。
全部でアンコール含め23曲の3時間超。
新曲の[pulse]・[ナイーブ]の発表もありました。
高校時代に、聞きまくった「海になりたい青」「満たされた月」
から、結構曲をエントリーされていて、マジ鳥肌立ちました。
「満月」の時間に間に合わなかった事を後悔…。
いやぁ、トークも絶好調で笑わせて頂きました。
BASSの篠さんも、今回は笑ってたようで…。
トークだけでも聞きに来る価値ありますね。
久々にライヴに行きましたが、是非また
足を運びたいと思いました。
曲リストは、他の方がUPすると思いますので
感想なぞを書いてみました。
レポートになってないかもしれませんが。
篠原美也子(ねーちゃん)に、感謝。
そして、誕生日おめでとうございます。
追伸、ペアチケット、誘う相手が見つかったら行きますので。
13年待っての初ライブ、楽しんで頂けたようで何より。次回はぜひ最前列で。ツバ飛ぶぞ〜(笑) |
From:蒼い快特さん( 06.10.29/22:56)
3時間立ち見、ぶっ通しのライブはかなりきつかった…というのが正直な所です。
序盤で大御所(個人的にそう思っているだけですが)の『名前の無い週末』が来たのは正直、驚きました。個人的にはお気に入りの曲です。バンドバージョンしか聴いたことが無いので、ピアノ弾き語りを聴いてみたいところです。
驚いたというか、「おや」と思ったのは、『愛してる』の感じが、セルフカバーベースでバンドアレンジされているな…という事です。メジャー時代の曲というと、勝手な思い込みもありますが、メジャー時代そのままのアレンジで来ている感じがしなくもなく(例えば、先述の『名前の無い週末』なんか)、意外な所でした。
“Passing”はなんか、イントロを聴いて、この曲はなんだろうか?という感じのアレンジで印象深かったです。メジャー時代のアレンジはノリの良いアップテンポな曲に仕上がっているのに対し、セルフカバーアレンジは、バラードに近いような切ないアレンジに仕上がっているので、今回のを聴いてとっても不思議な感じがしました。ただ要所要所は、やはり、セルフカバーアレンジで仕上がっているようにも思いました。
『誰の様でもなく』のみピアノ演奏…というのはなんとなくわかる気がしました。バンドでやるより深みが増す気がします。
ライブ全体は、とっても盛り上がり、バンドの生演奏の余韻が抜けきれぬままに感想を書いております。アンコールが3回も続いたということは、大いに盛り上がった証拠だと思います(舞台袖で見ていた中山社長と思しき男性の方、バンドの方々、篠原さん本人が見せた笑みと会場の歓声がそれを証明していると思います)
「4.22」を聴いている時、バースデイケーキが思わず脳裏を過ぎりました。
次はクリスマスの引き語りワンマンですが、チケット2枚買ってでも行きたいと思っています。2枚分チケット買って、1人で行って会場に入れるかとっても不安ではありますけれど…。
旧曲のアレンジに関しては、オリジナルがあまりにも時代錯誤だったりすることもあるので、あまり再現にはこだわらずに今の気持ちでやってます。歌中心に一から考え直すという意味では、「SPIRAL」は良い叩き台となってます。旧曲のお色直しも、長くやってる楽しみのひとつですので。これからも良いサプライズで、たくさんの歌を歌い続けて行きたいです。 |
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