2006/4/22
ワンマンライブ
「radiant heat」
Shibuya O-EAST

01.another moon
02.Journey
03.422
04.白い月
05.彼女
06.星に願いを
07.感情
08.月と坂道
09.願わくば
10.loop of smile
11.pain scale
12.秒針のビート
13.limit
14.Stand and Fight
15.Time will tell
16.逆光

ENCORE
01.ひとり
02.名前の無い週末
03.満月
04.前夜〜Heavy Night〜
05.afterglow


From:あおっきゅさん(06.5.30/23:07)

美也子さん、こうやってメールを書くのはいつぶりだろう…と考えてしまうくらい長い時間、伝えたい言葉が見つからなくてサボっておりました(笑)

4.22EASTワンマン、しっかり見届けさせていただきました。
感想をほんのちょっと。

今まで13年、シノハラミヤコというアーティストに憧れて生きてきました。
今まで13年、シノハラミヤコというアーティストに何度も背中を押されてきました。
今まで13年、どうしようもなく気持ちがDOWNしたときはシノハラミヤコの歌を聴いていました。
今まで13年、この人以外の歌はもう聞かないんだろうなぁ…と思ってました。

4.22ライブを見て
これから13年、シノハラミヤコというアーティストに憧れていこうと思いました。
これから13年、シノハラミヤコというアーティストの背中を押そうと思いました。
これから13年、シノハラミヤコという人がDOWNしたときは、また立ち上がれるように自分が頑張ろうと思いました。
これから13年、この人の音楽に付き合っていこうと決心しました。
そして、これから13年…ではなく、シノハラミヤコがいる限り、「しょーがねぇなぁ」と思いながら、また音と言葉の集う場所に向かおうと思います。

P.Sこんなに客観的に美也子さんのライブを見れたことは初めてでした。それだけ自分も成長したって言うことでしょうか?何もかもめんどくさいし、どうでもいいですけど、美也子さんの歌にはとことん付き合おうと決めることが出来た夜でした。ありがとう。

スバラシイ腐れ縁に感謝。13年後かー。息子にバトンタッチ出来たらいいねえ(笑)

From:たけちゃんさん(06.5.20/7:12)

会場に入るなり、ステージに近い方へと急ぎ足の人たちの中で、
私は友人といちばん後ろの席にカバンを置き、ぼったくりアイテム売り場へ向かった。
ディスカウントプリーズと言う勇気もなく、5千円のキーホルダーを潔く購入。
かっこいい人いないかな〜と、人ごみをジロジロ見ながら煙草をいっぱい吸って観戦席へ戻った。

開演の時間が少々過ぎて、バンドの方々がそれぞれの位置につき、
シルエットだけの美也子さんがステージの中央で立ち止まる。

「another moon」。美也子さんの小さくかすれた声。言葉を押し出す歌い方がどこか違う。
出ないんだ、と気づいた。一言も消えることのない言葉は歌となって、
届けたいと願う美也子さんを浮かび上がらせた。
ステージが眩しくなって「Journey」。美也子さんの姿とその表情を見たときに、
いける、と思った。
もうすでに、風になびくように幾つもの背中が揺れていてスーっと何かが解けていくのがわかった。

黒のノースリーブワンピースにジーンズ、サンダルに赤いマニキュアで、お日柄も良くMC。

「422」の曲が始まってすぐにお尻をちょっと浮かせたら、私の横でカメラマンがシャッターチャンスを狙っていたので、ベストショットを捕らえてくださいよと願って着席観戦。
新しい気持ちで歌った422は声がいつもより高かった(笑)。
「白い月」で友人と作戦会議の末に立ち上がると、羽ばたきだした様に歌う美也子さんの姿が見えすぎて楽しくなった。

バンドのメンバー紹介をしたり、カンペカンペとしゃがんだり、ジーンズをいじいじしながらMC。

私にとって特別な想いの「彼女」。うずうずして立ったくせに固まって、
「星に願いを」「感情」を聴きながら、大切な家族をうっかり思い浮かべている自分に驚き、
薄暗くて良かったと思った。
で、そんなときにやってくるおもしろMCですよ(笑)。
そ、その流れで歌うんですね〜、と切り替えに戸惑った「月と坂道」。あ、なんか時々シオンだぞ、な「願わくば」(笑)。

連れション休憩。美也子さんの「買い物とか行かないでくださいよー」が私にメガヒットで、用を足しながら笑ってしまった。
席に戻ると、ライブ始まって以来最高の笑顔でしゃべっている美也子さんがいた。
いろんな意味でみんながスッキリして「loop of smile」。
痛みについての歌?と、歌に入るまで何の曲なのかわからなかった「pain scale」は見事な変身ぶり。
繋がる様に「秒針のビート」「limit」。立ちたい気持ちを我慢している人がきっといるんだろうなぁと客席を見渡すと、
赤い照明の中で無数の頭が激しく揺れていて不気味だった。
ステージも会場も明るくなって「Stand and Fight」。さあ〜立つ〜んだあ〜♪のところで、
みんながいっせいに立ちあがったらおもしろいのに、などと思った。

「待っていれば、いつか、答えは出る」。この言葉が、私にはなぜだかいちばん大きく心に残っている。
やわらかい表情で、身体をゆっくり左右に揺らしながら「Time will tell」。
背中から、溢れすぎるほどの光を浴びながら「逆光」。眩しくても目を見開いて、忘れたくないと思った。

美也子さんがサッサと立ち去り、友人と「名前の無い週末がないよね?」「満月も歌ってないでしょ?」「ひとりは?」「Callもないしね?」「Callはないだろ(笑)」などと話ながらアンコールを催促。

再び登場した美也子さんは、胸見えちゃうよくらいのトップスにマーメイドラインのロングスカートで登場。
Tシャツ着用は今回も無し。これから先も無し。

アンコールの「ひとり」。バンドで歌うといろんなことを思い出すだろうな、と思ったMCでは、 ありがとうありがとうと言いつつも、CDが売り切れてしまったことはもうすっかり棚に上げてTシャツ+キーホルダー=打ち上げの酒の質、と企み顔で話していたのがおかしかった。
美也子さんの次の企みはみんなを立たせよう作戦。「あの辺の女子二人が」とうっかり出しに使われて、
お客さんが振り向くので、何かおもしろいことしなきゃーと慌てたけど何もできなかった。
全員起立で「名前の無い週末」。
美也子さんが半分しか見えなかったけど、たくさんの頭や背中の向こうに見えた美也子さんの笑顔がうれしかった。
「満月」はイントロでキャーと叫んでしまったことから始まり、私何でジャンプしてるんだろう?と思いながらも止められなかったり、
もうどうにでもなってしまえ、とコケたり靴が脱げても楽しくて仕方がなかった。
もらい泣き大王の美也子さんが、もらい笑み大王になっていたくらいお客さんの笑顔が眩しかったのだと思う。
美也子さんが「ありがと〜サンキュ〜」と何度も言うからフィナーレかと思いきや「前夜〜Heavy Night〜」。
もう興奮してしまえ、とうれしくて仕方がなかった。
美也子さんへのたくさんの拍手と声援の中に紛れ込むことができて幸せだった。

最後のMCでは、息切れも僅かながらに何でそんなにすぐしゃべれるの?と恐るべし39歳を見た。
いっぱいいっぱいしゃべって、「奇跡の春を見た」とかかっこいいこと言ったあとに
「ど、ど、ど、どーもありがとうございましたー」が私には二度目のメガヒットで、笑いが止まらず「afterglow」。
今見ているものをぜったいに忘れてやるもんかと思った。

そしてフィナーレ。「開運」を抱えて去った人がまた出てきた(笑)。
アカペラで「流星の日」。あの手拍子の中でよく歌えたと、そう思った。そう思った♪
ではでは。

いや〜椅子席最後列で後ろ気にせず立っちゃう作戦、素晴らしかった(笑)。こっちから見ててもホント楽しそうで、おっしゃる通り、もらい笑いしちゃったよ。ぼったくりアイテム代差し引いても、お釣りが来たことでしょう(笑)。

From:The Pretenderさん(06.5.16/0:30)

「ごちゃごちゃ考えてると忘れちゃいますよー(笑)」
あらまあ、なんとするどい御指摘。

今回はwith Bandmen!
のっけから頭の中に収めるつもりなんかサラサラなくって、心は全開だし。
Drums,Bass,Twin Guitars,Twin Keyboards,&かーかんのVocal!
弾け出したら、リズム&シャウト。
やれ乗っちまえー! 
「Rock」だぜ!

ということで、せいぜい言葉で伝えられるのは、このくらい。
瞬間、僕の「宝物」として刻み込まれた気持ちのかけら。
時の断層の近くに散りばめておきたいと思ってる。

来られなかった皆さん、
本当にごめん。
存分に悔しがってね!
でも、かーかん、Bandmenとスタッフの皆さんが、「次」って言ってくれたんだ。
僕は何度でも、声を嗄らすよ。
皆さんはどう?

かーかん、ごめん。
直前から声の調子が悪かったって?
でも、気を抜いて歌うことはしないだろうから、
1曲目も2曲目もボトルを手にしてたけど、知らんふりさ。
何年待ったのか解ってくれてるよね。
貴女が再び立ち上がって歌い倒す姿。
そして・・・少し前に、貴女自身を追い込んでしまった歌たちの連なりから、
「今」を創り出して、「今」できる限りの本当に好きな場所で歌うんだから・・・。
新しい場所を目指す背中は、美しく、いとおしい。
と、欲張者の僕は思ったんだ。
皆さんはどう?

会場の皆さん、ごめん。
歳とると恥も外聞もなくて。おっかしいなあ、「422」と逆かとも思いつつ。
はずした大声出しても、リズム逃しても刻み続けて。「感情」大好き。
後ろからでもステージ上との距離を近くしたいと思う。
見るために近くに行くんじゃなくて、気持ちを前に。
バンドアレンジでこうなるの? 「pain scale」すっげぇカッコよかった。
「Stand and fight」スタミナが無いのを試されているかの如く・・・。
かーかんと同じ歳の僕には、新しく生まれてくる歌たちがとてもリアルに響くんだ。

さあ、汗まみれになってEASTの階段を下りる両手両足がメロメロで、
「自分」の声が嗄れ果てていたことが可笑しくて。
皆さんはどう?    

おつかれさまです(笑)。ステージから見てると、ホント客席はてんでんばらばらで、オモシロイっす。お互い歳甲斐もなくがんばりませう。

From:しとさなみきさん(06.5.7/0:24)

いつもと違うような椅子の並び方に、いやただ単に前回のを忘れているだけなのかもしれないが、この目の前にある椅子のどこに座ったもんか?だいぶ前のほうは埋まり始めていたが、かろうじて何席か開いていた。かなりはじっこのためバンドはあまり見えそうにもないけれど、美也子さんの姿はしっかと見られそうかな?と席に着く。実際始まってみれば、角度こそ悪いが案外当たりだったかもしれない。左足を少し前に出しやや半身に構えることが多かったし、ときに2、3歩さがり客席に向かってダッシュするように投げかけるように歌っていたから。さらにバンドに向かいマイクを投げるようにしてフィニッシュしたとき、そのコードがベースの篠田さんにぶつかりそうだったり、機材に絡まったりするのも(「なにかやらかすんだよな」といってた)ちゃんと見えましたよ(笑)。

思えば台風の夜のライブでは整理番号があまり早くなかったので埋もれるのもなんだしと、早々に前のほうに並ぶのをあきらめ壁に引っ付いて見ていた。そのため時間が経つにつれ美也子さんの顔しか見えなくなったという悲しい思い出がある。だから今回はずーーッと歌う姿が見られて良かったなぁ。あんなふうに歌っていたんだ。楽しそうで、うれしそうで。

座るとこが決まれば、いざ買い物。一万ちょっと持っているからTシャツ2枚とCDをもう一枚くらい買えるだろうと高を括っていたら、「数量限定のものありまーす」というスタッフの声。見ると「限定50個 キーホルダー 5000円」の文字が・・・。目が点に。所持金がいくらだから、えーと、と考えるが思わず「Tシャツ2枚にキーホルダーでいくらになりますか?」と小学生でもできるような計算ができず聞いてしまった。若干パニック状態。「11000円です」と電卓片手に答えるおねーさん。「ふー、ぎりぎりセーフ」と購入。CDはとりあえず先行で買ってあるからと断念する“CD持っているのにまた買おうとするヤツ”です。椅子に置いてあるバックにいくらかあるから帰りにでも買うかと思いきや、「CD売切れてしまいました。あたしを含め読みの甘いスタッフです」と最初のMCで告げる美也子さん。「オォーッ」と言う声とともに拍手が起こった。

ところでこのやたらと重いキーホルダー、家に着いてから開けてみてビックリ。『Shinohara Miyako』と刻印された特大というか肉厚と言うか〔S〕の字のキーホルダー、なににくっつけようかこの重いの、でもとりあえずしまいこんでしまう貧乏性の私・・・。だって宝物だしね。

三日前から雷を伴う大荒れの天気だった関東地方。それが一転当日は快晴。台風や風ぴゅーぴゅーのめっちゃ寒かったときとは大違い。いいライブ日和。予習ばっちり、本番へ臨む。トップの曲はなんだろう?優しく語りかける様に「another moon」 で始まっ た。ピアノの音が静かに流れ、すーっと引き込まれていった。

「Journey」、「422」とバンドの音量が上がるにつれ気付いた。またしてもスピーカーの近くにいるような・・・。バンバン体中に響いてくる。「彼女」の低音のときなどたまらない。ライブに来たんだなぁと実感する瞬間である。そして「白い月」が早くも4曲目に登場。もうここで歌ってしまうのか。ということはこれから先かなり期待できそうだと感じた。そして事実すごいものを目の当たりにすることとなった。

「いちいち笑って、いちいち泣く」のは私自身という美也子さん。そして「オリンピックやW杯をあと何回見られるか?」とか「感動したもん勝ちよ」という話を聞いた後の「感情」は歌詞をかみ締めつつ聴き入った。そうだ、あと何回味わえるんだろう?この心揺らす感情を。心して心して懸かれ!そして思う。誰がなんと言おうと“篠原美也子”なんです。「え?誰それ?」なんて言わせません。“my favorite song ”を歌う“my favorite singer”です。胸を張って言っちゃる。

「白い月」のあと新しい曲たちが紹介されていく。その途中に「月と坂道」が思いもかけず入った。満開の桜が出迎えてくれた仙台を思い出す。もう2年かぁ、早いもんだ。あん時は初ライブ参戦でいきなり涙流したっけ。またこうしてライブに参加できることを幸せに思う。美也子さん、ありがとう。

道のり半分くらい来たとこでちょっと一息のMC。冒頭で「なんせ、よけいなこというないわれてる」とか「「カンペがちょっと遠くて」なんてあいかわらず笑かしてくれる。もし許されるのなら朝から晩までしゃべり倒しのライブがあってもいいな。日付けが変わるどころか夜明けまで、そしてみんなで「逆光」を歌う(笑)。ところでMCの間バンドのみなさんに目をやると美也子さんの爆笑トークにもかかわらず、あまり笑いもせず機材の調整やストレッチをしたり水分を取ったりと以外に冷静にしている。「うーん、さすがプロ」と感心してたら、「loop of smile」 での出来事。「自分のバンドはめてどうする?あっはっは」なんて笑ってる美也子さん、こちらも大笑い。でもね次の瞬間いきなり歌い始めたのにはびっくりした。バンドとの息がぴったりなんだもん。

ここから先がなんたってすごかった。

「pain scale」、イントロで全くこの曲とは気付かなかった。というかぜんぜん違うアレンジにびっくり!!!同じ歌なのによくあそこまで変えられると思う。ライブならではの光景。そして「pain scale]からそのまま音を切 らさずに「秒針のビート」に突入。マジすごすぎる。さらに間髪入れずに「limit」。もう「ぞぞぞぞぞーッ」全身鳥肌が立つ。すごいねかっこいいね、ロックシンガー篠原美也子だ!。もちろんバンドのメンバーもすごかった。ベースの篠田さんが一番良く見えたんだが、その手の動きときたら鬼のように早い。ほかのメンバーも同様、ギターをすばやく交換したり、音から伝わるドラムやキーボード、ギターのすごさ、圧倒と感動の連続。どうかバンドのみなさんにも伝えてください。「すばらしい演奏をありがとう」と。

「limit」から「Stand and Fight」へはCDと同じような入り方という期待どおりの演出。そして目指した場所はここだし、目指す場所は遠いと思いつつ「Time will tell」に聴き入る。

本編最後は「逆光」。初めて聴いた2月、またしても心に響く名曲が生まれたと感じ、再びここで心に刻む。白く輝くライトを背に歌う美也子さんはまさしくradiant heat、そしてその中心にいるのはあなたにほかならない。その光り輝く姿は私たちを照らし続けるだろう。そしていつか私たちが受けた光が輝きを増してあなたに届きますように。

本編終了後、興奮さめやらぬ中アンコールはどの曲だろうと想いをめぐらす。

再び拍手で出迎えられ「ひとり」を熱唱。そう、この歌だ。この歌があったからこその出会いだし、現在がある。「この歌は“永久戦犯”」とか「この歌のおかげで君たちはこうして“公式参拝”ができる」 と着替えてる最中に 思いついたセリフだとMCで言ったが、その通りだ。13年前に偶然にして出会い、必然的にして今こうしている。あの時の出会いがすべての始まりである。感謝。

そして「そろそろケツは痛くないか?残りわずかだからEASTでの総立ちの姿をみせて」というお言葉。そこへ客席からの声で本気で照れて座り込んだかと思うとそこへいきなり「名前の無い週末」。「あっ!?」、会場みんな申し合わせたように自然と手拍子。みんな分かってるね、うれしいね、想いはひとつだ。

“資本”を失ってから作られた曲で構成された本編。一転アンコールは“古い曲”を集め「これをやったらみんな喜ぶだろうな」という曲ばかり選んでくれたそうだ。ステキ美也子さん!もう大喜び。あのイントロが大好き「満月」も再び、感激。「ジレンマ」、「Down」で盛り上がった9月のライブの後「前夜〜Heavy Night〜」もバンドでやったらさぞいいだろうなとメールしといたが、まさかここで聞けるとは!感謝。「10年後の見本ならそこらの赤ちょうちんに〜」あれからほんとに10年がたったんだと思う。自分が思い描いた10年後とはいえないが、美也子さんを聴き続ける自分の姿は今も変わりはしない。

たまにはこうして途中でのスタンディングもいいもんだ。とても新鮮な気がした。立ち上がったせいで見えるようになったバンドのメンバーだが、ふと気付くと「前夜」のときドラムの田中さんがなんだかうれしそうに口ずさんでいたのが見えた。そういや美也子さんいってたっけ、自分がデビューしたてで勢いがあり生意気だった頃を田中さんはよく知っていると。そんな田中さんを見ていたら胸が熱くなった。

ラストは「afterglow」。感涙。

いつも一人での参戦、だからなかなか泣いたり、弾けたりしきれないこの私。でもね、でもね今回はちょっと違った。というかじっとしていられなかった。手を叩き、体を揺らさずにはいられなかった。すんごく楽しかった。ありがとう、美也子さん。

最後にアンコールが終わったあと「もう一曲歌って来い」と再び美也子さんを送り出してくれた中山社長はなんて素敵な人なんでしょう。

私は「問題は君たちだ」といううちの一人。「今時君たち篠原美也子ですか」といううちのひとり。でもね、美也子さん、そういう人はいっぱい、いっぱいいますよ。

奇跡を見た 2006年 春    

お買い物からライブまで、はじけてるかんじが伝わってくるなあ〜。ドラムの田中一光サン、同世代の共感あふれるプレイ、背中に感じながら歌ってました。よい演奏者たちに恵まれてシアワセ。

From:深草小町さん( 06.4.26/22:29)

まだ、「生」美也子さんを観たことのない方に・・・

 ステージの詳しいレポートは他の方に譲って、私は、別の視点から報告します。
 
1 場所
 SHIBUYA O−EAST は初めて行った方は驚かれると思います。渋谷駅から道玄坂からでも文化村通りからでも一歩道を入るとすごい数のホテル。でも、ご心配無く、人通りが多いので「暗い」雰囲気ではありません。
2 会場
 席は自由でしたが、チケットの番号順で入場するので早く来て並ぶ必要はありません。
 私は3回観てますがいつもドリンクを飲みながら一番近い向かって左に陣取ります。遅く入ってもいつもそのあたりは空いてるので、不思議です。ただ、トイレは2階の反対側なので移動にたいへんかも。
 斜めから見る美也子さん私は好きですけどね!
3 時間
 美也子さんのサービス精神?から3時間は予定されたほうがいいですよ。椅子が心配な方は座布団を持参された方がいいかもしれません。
 今回はアンコールの時、美也子さんから立つことを促してもらったので、助かりました。
4 物販
 今回、CDが売り切れるという嬉しいハプニングもありました。入場後すぐに行った方がいいです。
5 アンコール
 あちこちのライブに行っていますが、2度アンコールがあったのは、20年ぶりかな?かつてのフォークコンサートであったことはありましたが、最近無かったです。
 バンドは引き上げアカペラで歌われたのはめちゃくちゃ感動的でした。

機会が有れば是非一度「生」美也子さんを観てください。
渋谷の街もライブの印象をより深く刻んでくれると思います。

風景も一緒にライブ、ってかんじよね。今後参加予定の方はぜひ参考にして下さいまし〜

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