2005/9/10
大阪百歌vol.8
心斎橋MUSE HALL

01.風の背中
02.Journey
03.最後のドアを閉めて
04.ジレンマ
05.flower
06.Fool in the Rain
07.Stand and Fight

2005/9/11
名古屋百歌vol.4
名古屋Heart Land

01.ひとり
02.Journey
03.アスピリン
04.Dear
05.flower
06.Fool in the Rain
07.Stand and Fight

アンコールセッション(両日とも)
01.サルの歌
02.キス、して。
03.Life is a Traffic Jam

From:あなたでしたか伊藤さん( 05.10.11/18:04)

名古屋百歌vol.4

「ひとり」
名古屋は記憶によると福娘として来たおととし以来?(昨年は名古屋百歌で昼夜2回歌ってます。2001年から5年連続で名古屋に来てますよ。)
ハートランドはデビューの年にビデオコンサートでたぶん来ていて、それ以来でライブは今回が初めてだと思う。
ハートランドは楽屋にトイレがなくてゲーセンのトイレに行かなくちゃならない。
さっきヒルトンホテルのトイレにも1回行って、丁寧に接してもらって住んじゃおうかというトイレだった。

アルバム「US」の紹介をして
「Journey」
「アスピリン」

今日はピアノですが、アルバムはバンドバージョンなのでぜひ買ってください。
本日は総選挙の日、私は不在者投票をしてきたから言いたいことは言わせてもらいます。
何が楽しいって選挙特番が大好き。選挙特番のために選挙をやってほしいってくらい好き。あのライブ感がたまらない。ライブは何でもいいね。
2001年9月11日から4年、あれから世界は何か変わったのだろうか?あんまり変わってないね。

「 Dear」
「flower」
「Fool in the Rain」
世間に隠れて悪いことしてるみたいで楽しいっすね。

7年ぶりのバンドでのワンマンの紹介
「Stand and Fight」

袖に引けることなく、ふたりを呼び込んでのセッション
「サルの歌」
「キス、して。」
「Life is a Traffic Jam」
伴奏と歌う割り振りはすべて美也子さん、好きな歌を集めた。
うまいね、天才、天才と自画自賛(この場合は自歌自賛?)

アンコールで
「Life is a Traffic Jam」
CD即売&署名会

そうそう、去年はオアシス21とかやったのよね。ビデオコンサート以来のハートランドでやっと歌えてよかったっす。

From:アトさん( 05.9.30/13:42)

今年は春と秋の2回、美也子さんに会えるなんてラッキー。
おまけに春同様、亜紀ちゃん、いずみさんの3人娘ときた。
神様ありがとーう!!

7日にそごうがリニューアルオープン。
10日はそごうから百歌へ。これで予定は決まり。
百歌当日、少し早めに家を出る。
心斎橋駅到着。さあ、目指すは大丸!!
そごうへ行く予定は、少し前に放送された某テレビ番組の影響であっさり却下。
チョコレート好きの私としてはうまいチョコレートと聞けば、
もうじっとしていられないのだ。
ってなわけで、大丸の地下へ。頭の中はチョコ、チョコ、チョコ。
が、店の前は人、人、人。すごい行列。さすがテレビの力。
ダ、ダメだ。とても並んでいられないとチョコレートはあきらめ、
そのままミューズヘ向かうことに。
開場30分前に到着。
ムシムシ、ジメーっとした空気が、身体にまとわりついてくる。だ〜暑い!

5:30 開演。
亜紀ちゃんの透明感のある声にうっとりし、
いずみさんのあいかわらずのかっこよさに惚れ惚れしながら、
美也子さん登場。
1曲目、「風の背中」
これは全くの予想外。
でも、美也子さんが歌いはじめるとすーっと胸の中に入ってくる。
この歌、聴きたかったんだよなぁなんて思わせてしまう。恐るべし!!
2曲目は「Journey」
ひとりもんの私としては、この歌は2人で聴いたら最高なのだろうなぁとか、
そんな日が果たしてやってくるのだろうかとか、
一緒に聴きたい人はいるのだけれどなぁなどと複雑な思いの中で聴く。
人それぞれ、好きなフレーズは違うのだろうけれど、
私は「春はまた来る 花を連れて」というところが好き。
3曲目は「最後のドアを閉めて」
「この恋を出て行こう」どうしたらこんなフレーズが浮かぶのだろう。
美也子さんの歌は歌詞を読めば読む程、感心することしきり。
本当にきれいな日本語だなぁと国語教師になりそこなった者は思う。
4曲目は「ジレンマ」
次の日が選挙ということもあって、ぴったりの選曲。
政治家のヤツらにも聴かせてやりたいよね。まったく。
5曲目は「flower」
久しぶりに聴く「flower」だけれど、とても新鮮に聴こえる。
この先何年たっても、決して色褪せない歌だろう。
「愛を告げよう」か。うーん、難しい。
トークも絶好調。阪神タイガース、選挙と時事ネタもりだくさん。
次から次から迫り来るトークにドカンドカンと爆笑の嵐。
息継ぐ暇もありゃしない。
6曲目は「Fool in the Rain」
これは今の私が聴けば絶対に泣いてしまう歌。でも、パワーもらえたかな。
歌い終わると、美也子さんが涙を拭っている。
ありがとう、ありがとう。その気持ちだけで私はうれしい。
勇気百倍!!
ラストの「Stand and Fight」
この歌、最高にかっこよかった。心にストレートを食らったみたいにズシッときた。
バンドでやったら迫力あるだろうなぁと、きっとワンマンでやるんだろうなぁと
ちょっぴり、いえいえめちゃくちゃ悔しく思いながら。

そしてそして、美也子さん曰く「長い前座」が終わり(なんて贅沢な前座なんだ)
3人のセッション。
「サルの歌」
しっとりと大人っぽく。本当に全然変わってしまうんだなぁ。
別の歌を聴いているみたいだった。これはぜひ、また聴く機会があれば。
「キス、して。」
歌う前は台詞の部分はどうなるんだ?とちょっぴり心配していたけれど、
いずみさんの台詞にはどうしてだか、妙に照れてしまった。
MCでの美也子さんの大阪弁、しっかり笑わせていただきました。こそばゆかった。
「Life is a Traffic Jam」
これは盛り上がった。指パッチンあり、手拍子あり、口ずさみあり、
本当に楽しかった。「SPIRAL」の雰囲気そのまま。

あいかわらずのしつこいアンコール。
大阪人にはモトとってなんぼという精神がありますが、同時に
モト以上に得してやろうという精神もあるんですな。
こういう時は後者のほうが強く働くわけでして。ということで、
大阪ではあきらめて下さい。
サインを頂こうと思ったのですが、百歌前に散財してしまい
(いったい何に使ったのだか覚えていないところが恐い。)今回はスタコラ退散。
次回はガバッと買わせていただきますよ。百歌貯金をしなくてはいけないかな。
ミューズを出た時の身体にまとわりつく空気のなんと暖かく感じたこと。
今回のミューズかなり寒かった。
雲の切れ間から見えた星のちっちゃなきらめきのなんときれかったこと。
この世のすべてに感謝したい気持ちでした。
多謝!!

そうそう、時折見せた美也子さんのファイティングポーズ、
なかなか決まってましたよ。

「Stand and Fight」気に入ってもらえてうれしい。バンドバージョンは、そりゃもう、ええ、すごかったよ〜ん(笑)

From:The Pretenderさん( 05.5.20/20:16)

次を思うより 今 

観戦記が書けないへそ曲がり
馴れ合いなどしたくない
正面からぶつかろう 今の心のかたちのまま
住む世界が違っても
最後まで力を出し切り戦い終えた時に
お互いを支え合い 誇りを称え合えたらいい

ストレート
たった7発のラッシュ
打たれて初めてわかる
潜り抜けてきた道程の困難
高みを目指す努力
どの詩からも伝わってきてる

Stand and Fight
無言で聴く lyrics に 
立ち向ってみれば気付く
違和感を掬わずにいられない心
無意識への渇望
似ているなら最後まで信じるよ

911 名古屋ハートランド かーかんのソロは7曲全曲、臨戦モードって感じた。
924 Stand and Fight  Shibuya O-WEST
かーかんは「やる気」だよ。早くこのことを伝えたかった。
来れなかった人に。924参戦する人にも。

あとがき

♪ Life is traffic jam. ♪ Life is traffic jam 〜〜
♪ Life is traffic jam. ♪ Life is traffic jam 〜〜
♪ Life is traffic jam. ♪ Life is traffic jam 〜〜

削ぎ落としてきた心
打ちのめされたり打ち倒すためじゃない
ときに偽ったとしても いつかは真実を伝えたい
僕はずっとここに残る
先へ進んで行く者の目印にでもなれたら
ただ 嬉しい

(名古屋百歌ライブレポのタスキ、誰か受け取ってくれ〜。)

ハイ、かなりやる気です。それだけ伝わってくれれば充分ですの(笑)。

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From:キチソンさん( 05.5.12/0:30)

大阪ライヴ。
「Journey」を聞きながら、4月の大阪ライヴを思っていました。あの時の「Journey」を聞きながら、俺は彼女と結婚しようと決めたんです。彼女と、二人を目指すたびに出たいって。

んで、東京ワンマンに無理やり連れて行って、本編最後の「Journey」の前に「この曲は俺のプロポーズだから」と伝えることが出来ました。

その後、無事にOKの返事をもらってからは忙しい忙しい。式場決めて婚約指輪を買って両家の顔合わせをして結納して衣装合わせをして今は家探し。家が決まったら式の打ち合わせと2次会の準備だぁ!!

そんな最中だから、余計にあの半年前を深く想ったんでしょう。原点として。同じ光景として。

んで翌日。名古屋百歌。オープニングで「ひとり」のイントロを聴いて、号泣魔王としてはハンカチを握ったわけです。あぁ、俺は一曲目から泣くんだなぁ…。

…あれ? 俺泣いてない。「ひとり」を聴くと結構な頻度で泣いてしまうんだけど、泣いてない。何でだろう。ちょっと前まで愛地球博で灼熱の中で4時間行列にいたからかな? って関係ないよな。

で、2曲目の「Journey」を聴いて、はたと気づいたのです。

あ、俺はひとりじゃなくなるからかも。

俺にとって、「ひとり」という歌は美也子さんとの12年(そして未来)を運命付けた大切な一曲だし、「ひとりであることの誇り」は決して失っていないけど、それ以上に「ひとりずつの誇り」と「私たちへの喜び」が勝っちゃったのかもな、と思います。

歌との繋がり、歌との関係性はその時々の感情によって大きく変わるものだと思います。
前を向く勇気を与えてくれた「ひとり」で、深い深い絶望を感じてしまったこともあるしね。あんときゃ立ち直れなくなるかと思ったぜい。

多分これは、「進化」なのかもなと思います。

美也子さんの歌に色々と人生を左右されている男が、美也子さんが「ひとり」から「us」に進化した事を受けて、つられて俺も進化したから、俺の「ひとり」との付き合い方が変わったんだろうな、と。
その意味では、俺と美也子さん、その歌たちとの関係が、また新たな局面を迎えた瞬間だったライヴだったのかも、と思いました。


でも、その後の「30's blue」や「Fool in the rain」などではバッチリ泣かされたから、今後も相変わらず美也子さんにはいじめられるんだろうなと思うわけです。

そんなわけで、結婚式は「not me but us」Tシャツ着用で臨みます。白いTシャツで来いって言われたけど、もちろん無視だ! んで、一番いいシーンで「Journey」を掛けるぞ! 間違っても「前髪」とか「白い月」は掛けちゃだめだっ!

でも本当は、百歌別冊に行きてぇんだよぉぉう!(結婚式10/29)

PS;そういえば「stand and fight」と聞いて「ピアノから立ち上がって歌うから?」と思った私は、英語の成績が悪い事で有名でした。

その時に見える景色によって歌が変わるっていいことだよねえ。でもケッコンしてもバカのままでいてねえ。

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