2003/7/27名古屋TOKUZO
百歌スペシャル
ふたりのビッグショーツアー

1. ひとり
2. CRAZY ABOUT YOU
3. maybe(未発表)
4. You're so cool
5. Passing
6. 風の背中
7. ダイヤモンドダスト
【福娘。】
1 . 春告鳥
2 . 流星の日
3 . 夏ノ花
※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:あなたでしたか伊藤さん( 03.8.25 23:14)

7月27日(日)「ふたりのビッグショーツアー」名古屋TOKUZO
開演時間は、余裕を持って新幹線で帰ることが出来るように設定された16:30。

仕事が終わってから駆けつけたい人にとっては悪足掻き不可能な時間。
日曜日が休みで月曜日から仕事の人にとっては好都合な時間。
遠方から駆けつけ帰っていく人にとっても好都合な時間。
梅雨明け宣言が出された週末のひととき、
それぞれの思いを抱え会場まで辿り着き、会場を埋め尽くした人々。

用意されたピアノ(KORGのSG-1D)は、美也子さんが家で使ってきたのと同じもの。
そのためかいつもにも増して絶好調!もちろん舌好調!
「You're so cool」だけは会場に備え付けのピアノで演奏。
ピアノがステージの隅に置かれていたので背中しか見えない。
人生において人と向かい合っている時間と人の背中を見ている時間とどちらが長いのだろうか?
MCの内容(順不同)
家で使ってきたピアノ(KORGのSG-1D)は押したら戻ってこない鍵盤もあるけど愛着があって捨てられない。ほとんどすべての歌がそこから生まれた。
大阪ではお泊り許可が出て久しぶりの打上げは楽しかった。
去年の3月に名古屋百歌Vol.3で来たときにはまだ結婚してなかったのに結婚してこどもまでできた。
昼は山本屋(総本家)で味噌煮込みうどんを黙々と食べた。
大阪で『SPIRAL』が予想以上に売れまくり出ているだけしかないので、売切れたら予約してもらえばサイン色紙を付けて送ります。
ユニット(コンビ)結成のいきさつ。
その他多数あり。
まだまだ聴き足りないまま美也子さんの部が終了。
続いて福娘。用のセッティングをするかと思いきやそのままマイクを持って福娘。の紹介に入ろうとした美也子さん。
一度引っ込んで「あれ、もう終わり?福娘。は?」とお客さんを困惑させないための対策だったけど、一度引っ込んでから二人で出てくる来るからと言い残して舞台を去る。
そして福娘。の登場。
何も聞いてないかのように反応する観客。
この一体感は、心地よくてあたたかい。
笑いあり涙ありの福娘。も花火がぱっと咲いてぱっと散るように終了。
アンコールの拍手をする隙を与えない素早さでCD『夏ノ花』が流され、サイン会へ。
名古屋ではメジャー時代にCD購入者へサイン色紙のプレゼントはありましたがサイン会は初めてでした。
福娘。の手作りタンクトップにもサインを頂きありがとうございました。
今年はもう一度名古屋で会えるでしょうか。
福娘。で「冬ノ花」をリリースして「帰ってきたふたりのビッグショーツアー」あるいはワンマンどちらでもかまいません。必ず行きますから、お願いします。

カワイイタンクトップ作ってくれてありがとう。そうか、名古屋でサイン会は初めてだったか。次に会える時まで、あの日の熱を忘れずに行きましょう。

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From:The Pretenderさん( 03.8.17 0:44)

名古屋のライブレポート誰も出さないのか?
と思いつつ、過ぎ去った日々。
なんとなく、書こうかな・・・
とも思いつつ、そしてやっぱりと、思い立った今日。

名古屋も盛り上がったんだよ。
ステージ上の「福娘。」と最前列なんて
すごく近くて、たぶん前の人、首が凝ってるよ。

うれしかったのは、
ステージ下手のアコースティックピアノの存在。
歯切れよいwaltzのリズムと
小気味良い音色で奏でられた
『You're so cool』
今も青い夏の空に昇って行った音色が残ってる。

それから、「福娘。」の『流星の日』の間に
大粒の流星がいくつも流れ落ちたのだったね。
亜紀ちゃんのせつない「・・・そう思った」
美也子さんのささやく励ますような「・・・そう思った」
この日の「そう思った」という言葉は
皆それぞれの気持ちに届いただろうなぁ。

冷夏になってしまってるけど
思い返せば、ほんの一瞬の夏空に打ち上げられた花火。
明るくて、
リズミカルで、
せつなくて

俺も歌いたいって思った。

最後になったけど
印象だけで書いちゃってごめんね。
おじさん、とりあえず髪の毛あるけど
脳ミソつるっつるで、
忘れっぽいんで、ほんと強烈に残った印象だけになっちゃった。
じゃ

あの日の名古屋は暑くて、ここ最近の天気を思えば、ホント一瞬の夏空でしたねえ。あたしにとっても心から忘れ難い流星の記憶を書いてくれて、ありがとう。

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2003/8/1タワーレコード渋谷店インストアライブ TOWER百歌
2003/8/2,3CLUB JUNK BOX TOKYO
百歌スペシャル ふたりのビッグショーツアー

インストア
1. S
2. ダイヤモンドダスト
3. 夏ノ花

 

CLUB JUNK BOX
1. ひとり
2. CRAZY ABOUT YOU
3. maybe(未発表)
4. ダイヤモンドダスト
5. Passing
6. 秒針のビート
(live version)
7. 河を渡る背中
【福娘。】
1. Wind Climbing
2 . WIND IS GONE
3 . 流星の日
4. 夏ノ花

 

CLUB JUNK BOX
1. ここはなんてあたたかくて
2. CRAZY ABOUT YOU
3. maybe(未発表)
4. ダイヤモンドダスト
5. HERO
6. Passing
7. 夜間飛行
8. Don't forget
【福娘。】
1. しあわせのいろ
2 . WIND IS GONE
3 . 夏ノ花

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:Gimletさん( 03.8.10 15:23)

はじめは、最終日だけのレポートにしようと思いましたが、
やはり前の2日間があってこそ、最終日のあの盛り上がりに繋がった感じがしました。
しかし、感動を文章にするのがこんなに難しいとは。。。

8月1日 TOWER百歌

仕事帰りに渋谷へ向かう。
すでに座席は満席。よく見える所で立ち見。
10分ほど遅れて開演。
大森洋平さんが4曲ほど歌う。
「永遠の娘」亜紀さんが、
キス、して。、アウトレット、Candy Potの3曲。
「不滅の娘」美也子さん登場。あたたかい拍手でお迎え。
1曲目「S」。
普段のライブでは比較的終盤に持ってくる曲。
一瞬、「えっ、一曲で終わりで後はトーク?」と思ってしまった。
2曲目「ダイヤモンドダスト」。
CDで聴きまくっていたが、やはり生は違う。声に体温があるようだ。
歌い終えると、亜紀さんを呼び込んで「福娘。」登場。
締めは、「夏ノ花」。
無料で1ドリンク付で約1時間強。終了後には握手会。
さらにサイン入りのCDジャケットまで頂けるとは、なんとも贅沢な前夜祭。
翌日からの本番公演に向け、調整登板は見事なパフォーマンスだった。

8月2日 東京公演1日目

東京公演2Daysの場所は「CLUB JUNK BOX TOKYO BAY」。
JR浜松町駅より地図を片手に会場探し。
20分程彷徨って、開場5分前にようやく到着。
17:00入場開始。
なんとか、座席を確保。17:30開演。
先発の亜紀さん。
初球「DENIMUM」で躓くものの、「Candy Pot」、「うつくしもの」、「夏予報」、「AKA」など変化に富んだ内容で調子を上げ、最後は「愛ってなんだい」を投じ、会場を大いに沸かせる。
続いて、背番号「493」美也子さん登場。
「ひとり」から始まった投球は、
「Crazy about you」
「maybe」と上々の立ち上がり。
そして、「ダイヤモンドダスト」。
ライブに来れなかった全てのファンにも届けと言わんばかりの渾身の一球。
感動という軌跡を描きながら、会場のミットに収まった。
この後も
「Passing」
「秒針のビート」
「河を渡る背中」
と痺れる内容で、終盤を「福娘。」に託す。
いきなり、魔球「Wind Climbing」が炸裂する!!
唯一の失投、「WIND IS GONE」はヒヤヒヤさせたが、これはご愛嬌。
隠し球「流星の日」、決め球「夏ノ花」で見事な火消し。

この日、日本各地で数々の花火大会が開かれていた。
なかでも、浜松町での花火は最高の華を咲かせた。

8月3日 東京公演2日目

ツアー最終日。茹だるような暑さ。
昨日迷ったおかげで、道順は完璧。
少し早めの15:00到着。
15:30開場。整理番号が若かったので、最前列に着席できた。
16:00頃開演。
この日も、不動の先発は亜紀さん。
「キス、して。」から始まる珠玉の選曲で、まさに木佐貫もビックリの奪三振ショー。
ラストの「日曜日」の快投で会場は押せ押せムード。

そんな中、セットアッパー、美也子さん登場。
会場の雰囲気を確かめるこにように初球は、「ここはなんてあたたかくて」。
「Crazy about you」、「maybe」とテンポ良く繋ぎ、
「ダイアモンドダスト」〜「HERO」の魅せ球で会場を魅了。
「Passing」は、CDとは違ったスローな感じで、チェンジアップといったところか。
この後も、「夜間飛行」、「Don't forget」と要所をしっかり抑えきる。

いよいよクローザー、「福娘。」見参。
本日の隠し球は、亜紀さん曰く、「姉さんにぴったりの曲。」な「しあわせのいろ」。
前日のリベンジとばかりに「WIND IS GONE」も素晴らしい復活を遂げた。
9回裏2アウト。
ギター宮脇鉄弥さん、パーカッション中北裕子さんを迎え入れ、役者は揃った。

ウイニングショットは「夏ノ花」。

曲の終盤に差し掛かるにつれ、「終わって欲しくないっ!!」という気持ちが会場に流れる。
ボルテージは最高潮に達したまま、大団円。

花火大会にアンコールはいらない。
野暮ってもんだ。

サイン&握手会では、半ば確信犯的に持ち込んだ、
「海になりたい青」と「LOST MELODIES」にサインを入れて頂いた。
約10年振りに親元に里帰りしたCDに魂が宿った瞬間、宝物が2つ増えた。

会場を出て、煙草に火を点ける。
空を見上げると綺麗な三日月だった。

夏を運んで来てくれた福娘。&ALL STAFFに完敗。
会場に居合わせた全ての人に乾杯。

さぁ、熱い夏がやってきた。

いや〜夏場の連投は疲れますなあ。でも試合後はもちろん生ビールでアイシングしましたのでご心配なく(笑)。

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2003/7/26
タワーレコード梅田店&心斎橋ミューズホール
百歌スペシャル ふたりのビッグショーツアー

インストア
1. ダイヤモンドダスト
2. 夏ノ花

ミューズホール
1. ひとり
2. CRAZY ABOUT YOU
3. maybe(未発表)
4. Passing
5. 夜間飛行
6. ダイヤモンドダスト
【福娘。】
1. 春告鳥
2 . Dear
3 . 夏ノ花
【ENCORE】
1. 夏ノ花

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:アトさん( 03.8.5 14:07)

ライブレポ その1

私にとって初めてのインストアライブ。 
早すぎるのか、遅すぎるのか、何もわからないまま、3:00すぎにタワーレコードに入る。
生まれも育ちも大阪のくせに、どういうわけか梅田のタワーレコードには今まで行ったことがなく、店に入ってまず思ったのが、狭い。
えーっ、ここでインストアライブ? できるのか!? そのくらい狭い。
いったいどこにそんな場所があるんだ? と店中ウロウロする。
おっと、インディーズのところに『夏ノ花』が3枚。
今日、インストアライブだよね〜 もっといっぱい置いとかなくていいのか? 
何だか心配になってきた。おまけに本当に場所がない。
どこだ? どこでやるんだ〜!! 半狂乱になりながら、ふとレジのところに行くとイベントスケジュールが貼ってあるのに気づく。
見てみると「7/26、福娘。1F広場」と書いてあるではないか〜!!
おおっ 野外ライブなのか。でも、1Fに広場なんてあったっけ?
たしか1Fって総スタバ状態のはずと思いつつ1Fへ行き、見回してみると機材が・・・ほっとして、あいているベンチに座る。
3:30 ということはあと1時間30分。太陽が隠れていてよかった。
4:00 準備が始まる。
どうやら私が座っているところがステージになるらしく移動を求められる。
別の椅子に座ってボーッと準備を見たり、あたりをキョロキョロしていると、ひょっこり見た顔が。おわっっ 美也子さんだ!! 
亜紀ちゃんと2人、私のすぐそばを通り過ぎて行く。呆然としながらも目はしっかり2人を追っていく。亜紀ちゃんかわいい!! 美也子さんきれい!!
しかし、すぐに美也子さんたちは移動。またまた私の目の前を・・・
うーん声かけそびれた・・・チャンスだったのに〜
そして5:00前、2人が位置につく。
さぁ、いよいよと思いきや「練習ですからね〜」と美也子さんの声。
ああっ、これぞインストアライブと1人感動しながら私もステージの前へ移動。
練習の後、今度こそ本当に始まる。
阪神タイガースが甲子園を留守にしているスキに・・・なんて阪神百貨店を目の前にすごいことを言うもんだ。でも、笑ってしまう。
そういえば、この日、阪神百貨店の6Fにあるタイガースグッズ売り場を通ったけれど、なんかここだけ温度が違ってたな。
亜紀ちゃんの「CANDY POT」、美也子さんの「ダイヤモンドダスト」、そして福娘。の「夏ノ花」。2人の声がビルに沿って上へ上へとあがる。
スコーンと突き抜けていくようで、思わず空を見上げる。
雲ひとつない青空ではなかったけれど、間違いなくこれで長い梅雨はあけただろう。
そう思わせてくれるライブだった。
野外でよかったのかもしれない・・・2人をまったく知らないおじさんもおばさんも、いわゆる老若男女が足を止めて聴いてくれただろう。(と思う。なんせ私は2人を見るのに夢中で、後ろは振り返らなかったもんで・・・)
実際にライブの後、『夏ノ花』を持ってレジに並んでいると前にいたおばさんが『夏ノ花』を買っていた。(おばちゃん、今日はええ買いもんしたで!! ほんま。)
これをきっかけに間違いなく美也子さんのファンは増えた。
インストアライブが決まった時、やった〜サインがもらえる!!と思ったのだけれど時間的にちょっとキビシイかなぁ〜と半ばあきらめていたので、今回の苦肉の策は本当にうれしかった。
ジャケットに書かれていた亜紀ちゃんの言葉「何度でもいう。ありがとう」
私の方が2人に何度でも言いたい。「ありがとう」

続く

ライブレポ その2

一生懸命早歩きしたおかげで(走らなくてもよかったのだ!!)、
ミューズに着くと5:55 開場5分前だった。
が、すでに整理番号順に並んでいてあわてて私も並ぶ。
暑い・・・周りは人、人、人、その熱気も手伝って汗が吹き出る。

6:00 サウナ状態からの解放。開場。
前から3列目、整理番号のわりになかなかいい席でほっとする。
しかし、サウナ状態から解放されたとはいえ、暑いものは暑い。
交換したドリンクの水を飲む。う〜ん、ビールにした方が正解だったか?

6:30 開演。亜紀ちゃんが出てくる。1時間ほど歌い、しゃべる。
さすが美也子さんの相方。美也子さんに負けず劣らずの勢いに圧倒されっぱなし。
いや〜笑わせていただきました。

そして、美也子さん登場。
1曲目「ひとり」 インストアライブの時間にもう少し余裕があれば、ぜひこの歌を歌ってほしかった。あの場にいた美也子さんを知らない人たちに聴いてもらいたかったなぁと残念に思いながら聴く。
終わっていつものガッツポーズの後、トークが始まる。
この間のライブの時はまっ先に新幹線の時間を言っていたので、今日はいったい何時の新幹線なんだろうと思っていたのに、どういうわけか今日はなかなか言わない。
どうしてなんだ?と不思議に思っていると、「今日は泊まりです」と美也子さんの声。場内、おお〜っというどよめきとともに拍手が。
やっぱりそうだったのか〜 インストアライブの時、売り上げは今日の打ち上げの足しになんて言っていたから???って思っていたのよね〜 なるほどなるほど。
それにしても本当にうれしそうな顔。何だかこっちまでうれしくなってくる。
私も打ち上げに参加したい!!という気分にさせられる。
その後、「CRAZY ABOUT YOU」「maybe」「Passing」「夜間飛行」「ダイヤモンドダスト」と・・・。多分、この順番だったと思う。
悲しいかな、見事に記憶が吹っ飛んでしまっているのである。
トークもはっきり覚えていない。こんなことは初めてだ。それほどまでにこのライブにすごい衝撃を受けたのか!?
龍之介くんの寝返りの話(このレポが届く頃にはもうハイハイができているのか?)、野球の話もあった。後は・・・書いているうちに思い出すかも。

美也子さんのパートが終わって、すぐ亜紀ちゃんが登場。
ここから2人が漫才師に。2人の出会いの話、それぞれのカバーの選曲の話、後は後は・・・スミマセン。やっぱり思い出せない。とにかく、2人の漫才はおもしろかった。それだけは言える。本当にいいコンビだ!! 福娘。
そして歌へ。美也子さんの「春告鳥」亜紀ちゃんの「Dear」。 
歌う人が変わるとこんなにも変わるのか? まったく違う歌になっていた。
美也子さんが言っていたけれど、2人は似ているようで違う。それをあらためて思い知らされたような気がする。
ラストは「夏ノ花」 何度か百歌に来たが、手拍子したのはこれが初めてだと思う。何だかうれしかったし、楽しかった。
そして、拍手の中、2人が去っていく。拍手はやがて手拍子に変わる。
BGMが鳴ってもそれは終わらない。きっとみんな、2人は出てこないと思っていただろう。そう思いながらも手拍子する私たち。
ああ、なんて諦めの悪い・・・。
し しかし2人は出てきてくれた!! まぁ・・・なんて往生際の悪い・・・とつぶやく美也子さんにみんな笑う。そして、これが最後ですよと「夏ノ花」。
いやいや堪能させていただきました。

そして今度こそ本当に終わり。何となくすぐに帰るのはいやだな〜 でも、帰んなきゃな〜と階段を降りかけると亜紀ちゃんと美也子さんが!!
これはサイン&握手会だーっっとあわてて並ぶ。
ああ〜とうとう念願が叶うんだとドキドキしながら、何て言おう、何て言おうと頭の中でぐるぐる言いたいことが回る。おいおい、手も震えてきた。
そしていよいよ私の番。美也子さんが、はいそうぞと手を差し出す。CDを渡す私。
美也子さんがサインをする。亜紀ちゃんもする。それを見ている私。
亜紀ちゃんからCDをいただき、美也子さんと握手。亜紀ちゃんと握手。
・・・・・。そしてその場を離れる。
ん? んん? んー? なんてこったい、私まったく一言も話さなかった。
何やってんだ私。さっきまでのぐるぐるは何だったんだよーっっ
ああ、後悔の嵐。
自己紹介とか、これからもがんばって下さいねとか、大阪でワンマンやって下さいねとか、CD出して下さいねとか、DVDも出しましょうとか、福娘。これからも続けて下さいねとか、大阪ナイトを満喫して下さいねとかいろいろ言いたかったのに〜(悔しいのでここに書いておこう。)
でも、いいの、いいのよ、何も言えなかったけれどまたこんな機会は来るさ。
ねぇ 美也子さん?
デビュー10周年企画がまだまだ続くことを期待して・・・
次は、限定盤『SPIRAL』にサインをしてもらおう。

すばらしい夏の始まりに多謝!! (このまま終わってしまうかもしれない・・・)

・・・今、私の前には『夏ノ花』が3枚。
何で同じCD3枚も買うねんとあきれて笑う母。
ひょっとしたらと予想はしていたが、まさか本当に3枚も買うことになるとは・・・
でも、3枚とも私の大切な大切な宝モン。
人にはやれない。

力作ありがと〜。なんかあの日の慌ただしさ思い出しちゃった(笑)。ちゃんと告知してなかったので、終演後すぐ会場を出てしまった人は結構いたようです。次回は山盛り話しかけてね。限定盤『SPIRAL』も忘れずにカバンに入れてきて〜(笑)。

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2003/7/20仙台ビーブベースメントシアター
百歌スペシャル ふたりのビッグショーツアー

1. ひとり
2. CRAZY ABOUT YOU
3. maybe(未発表)
4. Passing
5. 秒針のビート(live version)
6. ダイヤモンドダスト
【福娘。】
1 . Wind Climbing
2 . 流星の日
3 . 夏ノ花

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:キチソンさん( 03.7.24 0:42)

 仙台の拍手は、あたたかい。

  BEEBベースメントシアターのお客さんは100人に満たない程度。それでも、拍手の音は東京に負けていませんでした。
 それはきっと、この「奇跡のユニット」に対する感謝なのかも、なんて思います。

 美也子さんの登場から、その拍手はあたたかかったように感じます。未だ新鮮な、けれどどこか懐かしいイントロは「ひとり」。
 新たな息吹が与えられたその曲を終えると、美也子さんはしゃべりまくり!いつも以上に絶好調!
 多分東北放送で肩慣らし(口慣らし?)を終えていたせいかもしれません。場内爆笑。

 2曲目の「CRAZY ABOUT YOU」は、大人ですな。その曲の世界に、今の私はとっても共感できるのです。
 こういう世界の曲は、今までの美也子さんには少なかったもんね。
 そんな雰囲気は3曲目の「maybe」にも漂うのです。
 先月の百歌で五十嵐アレンジになって、曲の奥行きが出てきましたね。イイ感じです。
 そして私も「二人でいよう 迷うことなく」と思いました。

 4曲目は懐かしすぎる「Passing」。いい曲だなぁ。昔のロックなアレンジも良かったけど、今回のアレンジもステキです。
 ちなみに、間奏後の歌詞ってニューアレンジ? それともやっちゃった?

 5曲目は久しぶりの「秒針のビート」。この曲のメッセージって、自分が30才に近づくに連れて、ドンドンリアルになっていきます。
 やりたいと思うこと。そしてそれを願うには過ぎすぎてしまった時間。今の生活に不満はないけど、心の奥のほんの僅かな後悔。
 そんなことを考えてたら事件勃発。でも、とってもライヴでいいと思うのです。
 全てがパーフェクトじゃないから、人間なんだと思うのです。
 美也子さんの想いが、ペダルに伝わりすぎたということでいかがでしょう。

 そして最後は「ダイヤモンドダスト」。初めてラジオで聞いたとき、ちょっとショックだったんです。何でこんなテンポなのかなって。もっと丁寧に、切なさの表現できるテンポがあるんじゃないかなって。
 でも、やっぱりダイヤモンドダストはダイヤモンドダストで、車の中でも視界がぼやけるような思いはしまくったし、ライヴでも球児たちの叶わぬ想いに心揺さぶられたし。

  先日の「ZONE」で松坂とともに甲子園を湧かせたヒーローたちの現在のドキュメントを放送してたんです。
 大学で戦力外となった人、大学卒業と同時に野球をあきらめた人、高校では目が出なかったけどプロの世界に飛び込んだ人、いろんな人たちがいるけど、その後ろにはあまりにも多くの「敗者」がいて、その光を受けて輝いていた人たちにも新たな「敗者」もいて、本当の「勝者」なんているのかな? もしかしたら全ての球児が、その人生の「勝者」なんじゃないだろうか、と思うのです。

 一瞬のカーテンコールを経て、いよいよ福娘。の登場!MC面白すぎ!笑い死ぬかと思ったさ!そして汚い駐車場に行きたい!
 美也子さんの「Wind Climbing」は場内盛り上がりまくりでしたなぁ。上質なカラオケでした(爆)。そして亜紀さんの「流星の日」。感動。しかし亜紀さんのハイトーンと感情の表現は素晴らしい。良い相方を見つけましたね(笑)。
 そして最後は「夏ノ花」。あんなアップテンポな曲なのに、涙が出るのは何故でしょう。車の中でものすごい回数聴いたけど、歌詞もメロディもアレンジも声も、全てがパーフェクトで本当に名曲!
 「夏ノ花の儚さに賭けましょう」って言葉、本当にすごい言葉だと思います。いろんな想いが心に響きまくるのです。
 そして場内も暖かく熱く盛り上がる中、じっくりご挨拶的「いいなぁ」で素晴らしいライヴは幕を閉じたのでした。

 私は本当に堪能しましたよ。あのライヴをあの瞬間見ていた人数は、東京の1/3だったけど、その人たちの心に残したものは、東京の3倍あったかもしれませんね。濃縮果汁を還元し忘れた感じ?
 この感動は、大阪と名古屋と東京で、大きな花火のように花開くんでしょうね。
 「皆勤賞を狙うとか言ってる馬鹿」は、この花火大会をぎっちりと追いかけますよ!!

なははー。「Passing」はやっちまっただよ。口から出まかせ歌ってしまっただよ。久しぶりだったからねえ。2003バージョンということで(笑)。「ダイヤモンド」のアレンジは、ライブで聴き慣れてる人はあれっと思うだろうなあ、うひひーって感じで(笑)。ただで起きるのはイヤなのさ。残りの花火大会も大いに打ち上がりまくるぜっ。

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