2003/4/6
心斎橋ミューズホール
大阪百歌vol.5

1.ひとり
2.名前の無い週末
3.子守歌1(未発表)
4.You're so cool
5 .S

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:アトさん( 03.4.9 13:55)

スタッフの人がセッティングするのを見て、んー? 今日はいつもより前の方(というより、これ以上はできんっていうくらい前)にキーボード置くんだな〜と思いつつ、これってすごく近くに美也子さんが見られるってこと?と始まる前から感動する私。
しばらくしてセッティングも終わり、会場が暗くなる。
そして暗闇の中、美也子さん登場。歓声の中、美也子さんが座る。
演奏が始まる。ライトが美也子さんを照らす。
うおおおっっ!! すげーっっ!! しろーい!! 
めちゃめちゃきれーな肌!! その瞬間から美也子さんの胸元に目は釘付け。
さ 触りたい・・・と思わず手が出そうになるのをこらえつつ、いったいあの肌のきめ細かさはどうやったら出せるんだ?と思いながら(何か方法があるのなら教えて下さい!!)聴く「ひとり」。
終わっていつもの小さなガッツポーズ。そして、ここからいよいよ始まるいつものマシンガントーク。いや、今回のしゃべりはいつもにましてすごかった。早いのなんの、身ぶり手ぶり交えて次から次へとしゃべるしゃべる。こっちもだんだん力が入ってきて、気がついたら息しないまま聞いているくらい大阪人も真っ青のしゃべり。まいった!!
久しぶりだからあれもこれもしゃべりたいこといっぱいあるよな〜 
気持ちはわかる。このままずっと聞いていたいと思いながら「名前の無い週末」へ。
どういうわけか、最近よくこの歌が頭をよぎる。気がついたら口ずさんでたりして。
無意識のうちにまだやれる、やってやろーじゃないと思ってるのだろうか?
この曲を今日、生で聴くことができてほんとうにうれしかった。
そうそう「SPIRAL」がリリースされれば、聴き比べができるのね。なんて贅沢。
13曲といわずいっそのこと、ババーンと2枚組にしてくれてもよかったのにな〜
そして、時間の都合で歌うか迷っていたという「子守唄1」。
聴きながら、いつか私にも子守唄を歌う時が来るのかな〜なんて、もし歌う時がくれば絶対にこの歌を歌おうと心の中でかたく誓うのであった。
もう1曲『河よりも長くゆるやかに』からというので、おおっ「Dear」? ああ、今日はなんていい日なんだ、私の聴きたい歌ばかりじゃないと思っていたら
「You're so cool」
この曲も「SPIRAL」に入っていたっけ? おいおいファンならチェックしとけよと頭の中でひとりでつっこみながら聴く。
生のライブっていうのは、思いもかけないことを知ることができるのでいい。
この曲がそんな心情の中作られた曲だと知って今まで以上に好きになった。
最後は「足りない!!」と言葉を残し「S」。
演奏と同時にスモークがぶしゅーっっ!! まるでここにいるすべての人の足りない!!という思いを代弁してくれるかのような勢い。
美也子さんが隠れてしまうのではと思ったけどセーフ。スモークの中で歌う美也子さんはすごく幻想的な感じ。ライトに吸い寄せられるかのようにスモークが上にあがっていくのと「S」の歌詞がリンクしてぼーっとなってました。
そして、「サンキュー大阪」と美也子さんは龍之介くんの待つ我が家へとたくさんの拍手の中、消えていった。

今回の百歌は美也子さんの愛がこれでもかーというくらい感じられた百歌だった。
ワンマン、美也子さんから直に話を聞いたらますます行きたくなるじゃないかー
思わず辞表書きそうに・・・でも今、やめると食ってけない。(くぅ〜情けねー)
美也子さんが言っていたとおり、私は私の方法で10周年に参加することに。
ということで、美也子さんは3枚くらいなどと言っておりましたが、「SPIRAL」を限定版と通常版の2枚買うことに決定。あーこんなことができるのも、日々、仕事やめたい病と戦いつつも労働しているからこそ!! なんてねー。
今日、タワレコで予約完了。21日楽しみ〜 朝1番に取りに行こう。

帰りに亜紀ちゃんのCDを買ってサインをもらった。亜紀ちゃんはとってもとってもかわいかった。言いたいこといっぱいあったんだけど、結局何も言えず。
ひょっとしたら美也子さんのサインがもらえるかもと、百歌の時には鞄にいつも「bird's-eye view」を入れてたりするのですが・・・いつかサインして下さい。

また、いつの日か大阪で会えることを。大阪ワンマンが行われることを祈りつつ。
はぁ〜胸いっぱい。多謝!!

色白は七難隠すと昔から言うてだ、細かいディティールをカモフラージュしてくれるのさ(笑)。亜紀ちゃんにもらったパックとシワ取りクリームが効いたのかも。そうそう、最後スモークすごかったよねえ。あたしも一瞬、こら、あたしが見えへんやんか!と思ったよ。いつかサインするからね、あきらめずにCDカバンに入れといてね。

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From:いづみさん( 03.4.7 23:09)

一足早い5月晴れの中、大阪城西の丸庭園で桜を愛でた後、1人心斎橋までお出かけ。
美也子さん登場の前に、片目のコンタクトをずらしかなり焦っていたのですが、
何とか大丈夫。(これで片目視界やったら洒落ならへん)

「ひとり」
始まった途端に、溢れる。どっと溢れるものと、同時に笑顔になるのは
この歌をずっと待っていた、からだと思う。
何だろ……おそらく、一番辛い時に聴いていた、
聴きまくっていた歌は、いつになってもホント響く。
「名前の無い週末」
ピアノのアレンジを変えて、の通り。私はオリジナルCDの音も好きだけれど
より柔らかく聴こえるピアノ1本も好き。
「子守唄」
これを聴くのは初めてで。
歌詞の「心に見えたまま描きましょう」が、ものを創る、創りたいとまだ思う
可能性の出口を探してくれるような気がしました。
「You're so cool」
「自分が素敵じゃないなぁ〜、ダメだなぁ〜。だから、そういうアタシでも
かっこいいよ、って言ってあげられるように…」とMC。
歌詞に乗せた声が誰かの為に、じゃなくて自分の為に「かっこいいよ」って
そう胸張って言えるようになりたい。
「S」
いつまでたってもここから抜けだせない気がしても、
上を向くと雲の上はいつも青空なんだ。
そう、大切な人に言ってあげたい。
歌の最後、オレンジ色のライトに包まれている姿を見て、まるで親鳥の様な
柔らかい、あったかい翼が見えた気がしました。
そして関西人でもつっこむ隙間のないMCに、とても楽しませてもらいました。

都度都度持ってきた風景、守ってきたもの、大事な人、今はいない人。
そんな自分の跡をなぞるような、新しいアルバムを早く聴いてみたいなと思いました。
20日の東京。心待ちにしております…。
日帰り、本当にお疲れ様でした。

大阪城の桜はきれいらしいねえ。ありがとう、なにわの春はやさしかったぜ。

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From:大阪人とまさん( 03.4.7 22:54)

久しぶりに「篠原美也子」に会える〜、歌が聴ける〜っとわかっていながら、なぜかいつものように気乗りしていなかった大阪百歌の前日。夜桜見物も雨で流れてしまって時間が空いてしまったのもあって、髪を切ってみました。まだ春っつーのに真夏並?のショートになって、やっと徐々に気合いが入ってきたのは当日の朝でした。私にとっては8月末の東京百歌以来の美也子さんのライブ、どんな風に始まってどんな感じで歌ってしゃべってくれるのか?がなんとな〜く不安でもありました。

が!ミューズホールにたどり着いて、時間があるので本を読んでたら「あーっはっは(笑)」の笑い声に顔を上げるとエレベーターに乗ろうとしてた美也子さんの姿でした。(ニットの大きめの帽子かぶっていたような・・・)私にとっての美也子さんとの再会?はそんな感じ(笑)それで「なんや〜、いつもの美也子さんと変われへんや〜ん♪」ってそこですっごい嬉しくなって開演が待ち遠しくなったのでした。

♪何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で・・・大切な一曲の「ひとり」。
でも何度も何度もCDで聞いてるとついつい当たり前のように聞き流してしまうこともあったりする・・・。改めて美也子さんが歌うとやっぱり「ひとり」には胸を突かれてしまいます。

SPIRALバージョンの「名前の無い週末」。ビルの屋上でぼーっと夜景を見ながら、ウォークマンで「名前の無い週末」聴いていた頃を思い出しました。これも私にとって大切な歌。溜め息を深呼吸に変えて、頑張っていこうって気にさせられるのは今も変わりません。でもほんまに頑張ってるんかな、今の私。。。

このあたりからなんだか呆然とライブを観ていました。。。
「やっぱり篠原美也子は健在っ」と思えて、座ってるけど立ち尽くして聴いてるような気分でした。「なんでこんな子持ち女の歌なんか聴きに来るんだ(笑)」って「そりゃ〜、篠原美也子は篠原美也子に違いないから〜!」

時間が足りなかったら省略される運命にあった「子守歌1」。子守歌2なんて作ってるヒマも歌ってるヒマもないそうですが、こんな子守歌をプレゼントしてくれるお母さんに龍之介くんはぜひ感謝すべき(笑)。やさしい日だまりをイメージします。

「You're so cool」生まれ変わったイントロの始まりにちょっとびっくり。「ウェルカムベイベー日記」でちらりと弱音を吐きつつも、ステージに上がって優しく力づけて歌ってくれる美也子さんこそが寝不足だろーがなんだろーが「かっこいい」のです(笑)励まされてばっかり。

SPIRALに新しく収められる「S」。この歌で1年ぶりの大阪百歌は締めくくられました。もう欲張って次のライブのことなんかを想像しながら聴いていたり。

息を吸うのも惜しいっっ、てなくらいに飛び出してくるすんごい勢いのMCはさすが。
二倍速、三倍速という表現では追いつかないスピードでしたよね(笑)
「さっき気になってうちに電話をしてみたら泣いてました・・・ダンナが(笑)」には爆笑(笑)「次に大阪百歌に来る頃には龍之介くんも連れて来たいな」なんて「道頓堀の藻くず(笑)」と消える母の勇姿を見せるつもりなんでしょうか・・・(それはそれで楽しいかも?笑)
打ち上げにも参加せず、時間が足りないからと「うちの龍之介くん自慢」をも控え、ショッピングもせず(去年はミュール買ったんでしたっけ?)なんだかけなげでしたね!
それでもライブではすごい感激(感涙?)を与えてくれて、本当にすごいよかった!
ライブの曲数が4,5曲っていつもなら「なんか早い〜、少ない〜」って思うけれど、昨日は本当に満足しましたよ♪満喫という言葉の方がふさわしいんかな。
それでもやっぱり「大阪にもっと来て欲しい!」です。あんなライブなら何度でも観たいですもん。あーもう、ボキャ貧でこれ以上褒め称える言葉が出ないっ(笑)

なので・・・
「相変わらずでうれしいよ」という言葉を美也子さんに。どうもありがとう!!

そうだよね、不安、だったよね。あたしピアノでいっぱいいっぱいで(笑)気付く余裕なかったけど、みんなきっとドキドキしてたんだろうなあ。すげー太ってたらどうしようとか(笑)、全然変わっちゃってたらどうしようとか。色んな意味で復帰戦ならではのライブだったね、お互いに。

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2003/3/29
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.32

1.風の背中
2.You're so cool
3.ひとり
4.S

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:青い赤さん( 03.4.3 22:07)

半年ぶりにステージに現れる姉さんは何も、
どこも変わっていないように思う。

よくしゃべってたし(やっぱり)、たまにうたってたし(おい)、
ナマ足だったし(関係ないじゃん)。
とにかくしゃべる!!
これでもかーと言うほどにしゃべる!!(笑)

おおまかに言わせて頂こう。
うたう(風の背中)、しゃべるしゃべる、うたう(You're so cool)、
しゃべるしゃべるしゃべる、うたう(ひとり)、
しゃべるしゃべるしゃべるしゃべるしゃべる・・・、しゃべり足りないっ!!
でも最後うたわなきゃ(S)、そんな感じだった。

シンガーであり母である篠原美也子氏。
いつも「眠い眠い」とぼやいているではないか!(黙れ)
思いっきり眠る時間もないのだ。
そりゃ〜ピアノの練習だって思うようにはいかない。
間違えずに弾ける訳がないのだ。
間違ったこと自体、気付かないアホもいるのだ。>自分。
堂々としてりゃーいいのだ。
音楽はハートなのだ(笑)。

しゃべった内容は、、、うーん、あまり覚えてない(こら)。
春だからナマ足で出てみたら寒かった、鼻からリンゴ(男子誕生)、プロ野球開幕と同時期に始まる百歌(仙台は日帰りだった、もちろん次の大阪もね)、今夜の百歌・初の試み・お客は大変(nestとwestを行ったり来たり)、人間は同じことを繰り返している(言ってなかったっけ?反戦集会に触れて)、BBSの書き込み(仕事で行けない)にそんな会社は辞めちまえ(その後のフォローも忘れずに入れていた)、とりあえずワンマンでっ!!それまでにピアノは仕上げておくぜっ!!まかせとけいっ!!等々(笑)。

しゃべってる時もたまに(は余計だ)うたってる時もとてもいい顔をしていた。
篠原美也子が、そこに居た。

次はワンマンで。
2days、その違いとやらをレポートにまとめることにしよう(笑)。

そっか、気付かない人もいたのね〜♪あたしったら正直者なもんで(笑)。ワンマンは決めるぜ!(ほんとかなあ)

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2003/3/21
白石ホワイトキューブ
白石百歌vol.2

1.ひとり
2.子守唄1(未発表)
3.LIKE 17
4.S

※表中の「未発表」はCD化されていないという意味です。

From:くりぞーさん( 03.3.21 21:53)

白石百歌。
出産後、初めてのライブ。
子育てで精神的に疲れがたまる時期、そして産休のブランク。
どうなるんだろう?と心配していましたが……

ウソです。
ぜんぜん心配していませんでした。
やっぱ、姉さん、すごいっす。

かなり御年配の方もいらっしゃっていたようで、正にアウェイだったわけですが、そんなハンデをものともせず、マシンガントークで会場を爆笑の渦に。
時間がない時間がないと言いながら、それでも話しつづけるのも、また趣深し。
で、大熱唱。
会場、割れんばかりの拍手。
さすが、百歌の北島三郎!トリは姉さんしかいない!
そして終了後、姉さんは龍之介くんの子守りをするために、風のように会場を去っていったわけで……

姉さんは白石の伝説となりました。

姉さんの満面の笑みを見ることが出来て、ほんとに良かったです。
でも30分は短いっすね。
笑顔の続きは、ワンマンで拝ませてもらいます。

日帰りの地方ライブ、お疲れさまでした。

あわただしくて申し訳なかったんだけど、新幹線の発車時刻は20:25で、ライブ終わったのが20:10だったわけなのよね(笑)。打ち上げも含め、この借りはいつか必ず。とりあえずワンマンでたっぷり会いましょう。

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