2002/8/25
新星堂DISC INN吉祥寺
インストアライブ

1.夜間飛行
2.リクエストコーナー
青〜Broken〜E.T.〜
午前三時の雨〜
冬のスタジアム〜アスピリン
3.流星の日

From:三条年也さん( 8.27 21:13)

 「吉祥寺駅前の新星堂」とだけ確認して「のそっと」中央線に乗る。
 新星堂(2F)に着いたが、ライブをやるようなスペースはない。1Fにもうひとつ新星堂があるらしい。だが降りてみたら、チーズやらケーキやらワインやらが並ぶ食品街だった。吉祥寺は複雑だ。あちこちうろうろしたあげくライブ会場に到着したのはちょうど14:00だった。
 篠原美也子さん登場。うたう。オープニングは「夜間飛行」。そのあとリクエストに応えて「青」。「broken」。「午前3時の雨」。「E.T.」。「冬のスタジアム」。「アスピリン」。「ひとり」。
 「冬のスタジアム」を聴いた瞬間に鼻血ブー。まさに8月25日のこの時間、長野県菅平では、大学ラグビーの前年度王者と赤黒が今シーズン2度目の死闘を展開しているところなのだった。決着がつくのはおそらく14:30ごろで、これもなにかの巡り合わせなのか。意表をつかれたかたちで「冬のスタジアム」を耳にしてしまい、人知れずヤバイ状態の三条ではあった。リクエストした君、シーズン前からあまりラグビーフリークを刺激しないように。もう試合の結果が気になって気になって。どっちが勝ったんだ?
 最後に「流星の日」。このごろ『bird's-eye view』をふたたび連日聴きこむようになって、やはりいいアルバムだなあと感心しています。残りあと2回のライブで名曲の数々を一通り聴けると良いのですが。どうか御考慮願います。
 古本屋を覗いてまわったあと、国立競技場へ。サントリーVSサラセンズの試合を観戦。
 キックオフから連続トライを決めたサラセンズに対してサントリーは栗原、小野澤が快速を飛ばし逆転。前半は28−19でサントリーがリード。後半はサラセンズが破壊力で圧倒して逆転、そのままリードを広げ試合終了(結局61−42でサラセンズ)。勝負どころで離されましたが、それなりに爽快な場面の多い試合でした。岩渕君も元気そうでなによりです。
 Post Scriptum
  菅平の試合の結果は、早稲田26−14関東学院(前半19−0・後半7−14)でした。トライ数はW4/K2。ベストメンバーの関東に対して、主将(山下、欠場)、副将(上村、ケガで退場)を欠いた早稲田が守りきった、その意義がわかりますか美也子さん!?(ふたたび鼻血ブー)。
 3度目の対決はもちろん、大学選手権のファイナルです。楽しみに待っていてください。
 御自愛専一。
 三条年也拝

いやあたしもね、終わったあと国立行こうかなってちょっと思ったのよね。そうか、早稲田と関東も試合してたんだ。大学選手権決勝はテレビだなあ、悔しいなあ。

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From:yukio saitoさん( 8.26 1:59)

8月25日、晴天。
午後12時30分 
バイクにて普段よく来る吉祥寺に到着、リハ予定の1時まであとチョッと。
午後12時45分
会場に到着、ステージまでの距離がすごく狭い。(1.5メートル?)
人もまばらで絶好の場所でリハを見ることが出来そう。
でも何か違和感が・・。
午後12時50分
ついに違和感の原因を発見、周りには何故か若者ばかり。
いつもの美也子さんのファン層とは違う。
そこで13時から『YASUKIYO』というアーティストのインストだと知る。
しばし呆然。
午後13時
ライブが始まる、とりあえずブラブラせず大人しく聴く。
最後の曲が個人的には良かった。
ライブ終了、すぐにステージ前に陣取る、周りはあきらかに美也子さんのファンと思われる人の群れが。これこそいつも通りの雰囲気。
午後14時まえ
ステージ周りに集まった人たちを尻目にスタッフの人たちがピアノを準備。
そこにひょっこり見覚えのある人物が・・・。前置きもなしにいきなり美也子さんが登場!ステージ周りの誰もが唖然とするほどの!!(みんな声も出ない)
『練習!』ということをしつこく繰り返しながら百歌メンバーの曲でリハ。
何故か付き合いもある坂本サトルさんの歌だけが出てこない。(笑)
ラジオ出演や結婚式での歌もあるはずなのに。
そして一度ステージから見えない所に引っ込んでからの再登場。
ひとりで前説と本番をこなす、ある意味芸人泣かせのアーティスト。(笑)
まずは夜間飛行から、『ピアノが大きい!』と今まででは異例の曲の途中でのMC付きライブ。インストならではのハプニング。
その後からインストアライブ恒例(?)となったリクエストタイム。
でも『流しでやっていこう・・・』とか『才能溢れる篠原美也子』と天狗(?)発言の後には思いもよらない事に。(笑)
美也子さんが指名する人たちがあきらかにファン歴の長い人たちで、僕が思うに余裕を持ってちゃんとリクエストに応えられたのは3曲くらい。
『Broken』に至ってはキーが出てこない、歌詞も出てこない。
悔しそうにしている美也子さんがとても印象的です。(笑)
準備万端の百歌とは違い新鮮味と緊張感のあるインストアでした。
美也子さんがめげていなければまたリクエストタイムをしてください!
特に美也子さんがまた天狗になりそうな時に!(笑)
それでは大きくなり始めたおなかと共に元気で!
またみんなの前に戻ってきてください。

まず、あたしもスタッフも何も知らなくて、行ったら違う人がライブやっててびっくり。ぎりぎりのリハで失礼しました。さすがにあたしもあんなざっくりしたのは初めてでした(笑)。リクエストコーナーは余裕かましてたんですけど、予想外のマニアックな選曲に本気で動揺(笑)。だって『Broken』なんて覚えてないって〜。作ったのも忘れてるって〜(笑)。最後の『流星の日』のピアノまでめちゃめちゃになっちまいまして(笑)失礼しました。復帰後、雪辱を果たすぜ

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2002/8/9
Zepp SENDAI
LIVESTOCK 5th stage

1.flower
2.風のかたち
3.ひとり
4.夜間飛行

From:Cモさん( 8.18 22:55)

8/9のzepp sendai、ヨメと一緒に行ってきました。
美也子さんの姿を見るのは、春の白石以来でしたが、あのときよりも少しふっくらされた感じ(失礼)がしました。それが「あぁ、この人はこれからお母さんになるんだ」って感じがして、不思議にドキドキしてしまいました。

それにしてもMC。ウケてましたねぇ。
ていうか、自身のライヴを「サクサクやるから」と、いいのける方は、そうそういないかと思われ。

また、個人的に初めて行ったzepp sendai。
音が、、、、平板的で堅く、正直聴きづらかったです。
(そういえば白石百歌の会場は、音の響きがやわらかく、まるで音に包まれるような感じでした)。
せっかく美也子さんの声、歌に直にふれることの出来る機会に巡り会えたのに、なんだか変に損をしてるような気がしてしまいました。

最後の夜間飛行。とても良かったです。
あんなにも力強くてポジティブな勢いを体感したことは、今まで自分が行った全てのライブ(他のアーティスト含む)を思い返しても、ちょっと、無いです。
あまりの良さに、曲が終わった後、思わず立ち上がって拍手してしまいました。
正直、立ってしまった瞬間、心の中で『あ、やべぇ。立っちゃったよ。後ろのお客さん、ステージ見えねーじゃん。っつーか、俺ひとりだけ立っちゃって、浮いちゃってない?』などと思ったのですが、それよりも、この感激した気持ちをなんとか伝えたい、という気持ちのほうが上回ってました。
本当に良かったです。

いろんなアーティストのファンが集まってる特異な雰囲気の中で、やりづらい部分もあったのではないかと思いますが、私達にとっては、胸に残るとても良いライヴでした。
また、ぜひ東北方面お越し下さい。
(あ、でもそのときはzepp以外でお願いしますね)。
月並ですが、これからも頑張ってくださいね。

PS.全てのライブが終わり、会場を後にしようとしたとき、会場外のCD売場あたりから「これしかないの?」と、売り子さんに尋ねながら、置いてあったCD(多分、3種類くらいしか無かった)を1枚1枚、手にとっては見比べをしていたお客さんがいました。
あのライヴで美也子さんに興味をもってくれたのでしょうか?何か、ちょっと、嬉しかったです。

ふっくら、どころの騒ぎではなく、むくむくと太ってるんです(泣)。メンツがばらばらのライブは、お客さんも色とりどりで楽しいですよ。こないだの仙台はほんとに「あれ?みんなあたしのファン?」と思うくらいお客さんあったかかったし。Zeppは個人的には雰囲気すごい好きなんですが、音響とかはああいうイベントだとなかなかうまく行かない時もあります。PAさん頑張ってくれたんですけどね(ていうか、白石のあのホールがありえないので)。これからもひとつ大きな気持ちで聴いてやって下さい。奥さまにもどうぞよろしく。

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From:Heartさん( 8.13 2:14)

産休前最後の地方・仙台ライブお疲れさまでした!ばっちり見せてもらいました。
てっきりスタンディングライブだと思っていたので、イスがあるということにホッとしたり残念だったり…。
前から5列目のど真ん中というそれなりの良席をゲットできたのですが、いつもの ON AIR よりステージまでがちょっと遠くて(まぁ規模が全然違うんだからしょうがないんですが)少しさみしかったです。
だけど、グランドピアノですよ!生ピアノ!!
はじめっからステージ中央にグランドピアノが設置してあって、あれは絶対美也子さんが弾くんだろうなぁと思ったのですごく楽しみでした。

前バンド終了後、あまりにも静かにあっさりと篠原美也子登場。
1曲目はアカペラから始まる「flower」。
なんかすごく久しぶりに聴いたのでじわじわ染み入りました。
最近百歌とかでもあんまり歌っておられなかったですよね。
しかも、何たって生ピアノですもの♪
やっぱりキーボードとは全然臨場感が違うことに感動し、じ〜んときました。
改めて「flower」は名曲だと思いました。
感情たっぷりにその名曲を歌い上げた後はお得意のMC、爆裂トーク(笑)。
客の大部分は篠原美也子を初めて観る人たちであろう環境の中でも物怖じすることなく、あれだけいつもの調子でトークができるのは心底あっぱれと思いました。
つくづく美也子さんてすごい人だと思いましたよ、まぢで。

MCで結婚〜妊娠の一連の諸事情を話した後は、2曲目「風のかたち」。
まさかまた聴けるとは思っていなかったのですごい感激しました!
しかもこの前のクアトロの時とアレンジが違って、より味わい深く、よりかっこよくなっていてさらに良かったです。
シンプルな演奏だけに毎回アレンジを変えたりするようなこともきっと楽しいでしょうね。
今後もいろんなバージョンを聴けることを期待しています。

続いてまた少しMCが入った後に3曲目「ひとり」。
今年に入ってから、この曲はかなりたくさん聴いていますね。
10周年の来年もきっといっぱい聴くことになるのでしょう。
何度聴いても名曲!
それに、この曲の時の照明が素晴らしかった!
シンプルなんだけど、すごくロマンチックで幻想的で素敵な明かり…。
照明さんはいつもの百歌のスタッフさんが同行されていたのでしょうか?
曲の雰囲気や篠原美也子自身の魅力を最大限に引き出して見せてくれた本当に素晴らしい照明で心底感動しました!!

そんな素晴らしい曲の後、最後までガンガン笑わせてくれてから、ラストの曲「夜間飛行」。
この選曲は「やっぱり」という感じがしました。きっと歌ってくれるだろうと思ってました。
サビで声を張り上げる美也子さんはホントにホントにかっこ良くて大好きで、一緒に口ずさみながら大感動のラストでした!!
美也子さん自身もめちゃくちゃ楽しめたライブになったみたいでこちらも大満足です。
本当に、わざわざ仙台まで出かけていった甲斐がありました!ありがとう。

久々のグランドピアノ(多分春の白石以来だと思う)。自分なりに千本ノックで鍛えて行ったつもりだったけど、やっぱへとへとになった(笑)。生ピって体力なのよね。仙台まで遠征してくれてありがとう。地元のお客さんもほんとにあったかくて、妊婦最後の旅、名残惜しくっていっぱいしゃべって、田島貴男様をお待たせしてしまいました(笑)。

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