2002/7/30
渋谷クラブクアトロ
LIBBY POP vol.2

1.風のかたち
2.尽きせぬ思い(未発表)
3.ひとり
4.ここはなんてあたたかくて
5.You're so cool

(表中の未発表は、CD化されていない、という意味です

From:あげあし鳥さん( 8.5 14:40)

room493&篠原美也子様

メジャー時代、最後にライブをやった場所に姉御が再び。。。
はるか昔のことのような。。。 まあいい、今日のライブを楽しむとするか。

会場に着いたのは7時前だったろうか。あー間に合ったと思ったら、すでにオープニングアクトの人が終わった後だったらしい。
しばらくして白井貴子さんが登場した。ギターとパーカッション(アフリカの太鼓)という編成。この太鼓をたたいてたのが本場のアフリカ人でこれだけでも聴く価値があった。白井さんはイメージ通りそのまんまの人で元気いっぱいのステージを見せてくれた。観客と一緒に歌ったり、アカペラ(野生のマーガレット)をやったり、太鼓をたたいたり、宣伝(自作の陶芸や手提げバッグ)をしたり(笑)と純粋に音楽を楽しんでいるのが伝わってきました。それと衣装が白いTシャツにジーンズだったんですが、なんかTUBEの女性版て感じもしました。
お次はonoroff(オノロフ)さん。ボーカルの女性が赤いワンピースを着ていて、それはそれでかわいかった(爆)のだが何かいまひとつつかみきれず。ほとんどMCなしで歌っていたのだがメリハリがないというか。。。まあ、そんな感じ。(逃げ)

そして…
まだ照明が入る前のステージにスタンバイする長身のピアニストと姉御。
歌い始めたのは『風のかたち』。緊張感が漂う空間に姉御の歌が響き渡る。
姉御が立って歌っている。こうも印象が変わるものなのか。なんと言うか…迫力があるって言うのかな。
いろんな事(変わったもの、変わらないもの)が頭を過り、涙があふれてきた。
(自分なりの勝手な解釈かもしれないけど…)
MC。「こんばんは、篠原美也子です。」と、いつものごあいさつでトークに入った。
知らない人もいると思うのでと、結婚したこと、今妊娠してることなどを話していました。そうそう、「私が自分で歌ってお腹の赤ちゃんに聴かせる胎教も兼ねているので笑う時は決して下品な笑い方はせずに、「ホホホ…」てな感じにして下さい」なんて言ってました(笑)。ちなみにこの日の衣装は黒い半袖のニット(?)に少しタイトめのロングスカート(赤系)でした。けっこう体のラインがはっきりしていたので、一目で妊娠していることがわかりました。(ここまで来て隠すこともないしね)

『尽きせぬ思い』『ひとり』
ここは観客付きのカラオケ屋さん?と思ってしまうくらいの歌いっぷり。(笑)
いい歌でしたね。ちょっと大人のラブバラード。姉御らしいというか、こういう女性の内面を歌にするのは天下一品。どっぷりと歌の世界にひたらさせていただきました。
そして、『ひとり』。歌が成長しているというか洗練されたというか、得たもの失ったもの…それでいいんでしょう。(よくわかんねーや、もともと答えなんてないんだしね)
マイクを右手に持ち、左手を後ろに回して歌ってる姿がとても印象的でした。
MC。ここで、気になっていたピアニストの紹介があったのかな(違うかもしれません)。
「bird’s‐eye view」のレコーディングにも参加された五十嵐宏治さんでした。
今日のライブに出るに当たって五十嵐さんが呼ばれた詳しいいきさつは知りませんが、決して「イヤ」とは言えなかったことでしょう。(笑)
「CDでもピアノを弾いてくれた曲です」と。。。

『ここはなんてあたたかくて』
もう、CDそのままって感じ。ピアノも弾く人によって変わるもんだと。

今後のスケジュールやCDの告知。
最後に「かっこいい」とうような意味の『You’re so cool』という曲を贈りますと言って、

♪(交わす)交わす言葉もなく

あらー、フライングしつつもそのまま続けて歌う美也子さん。つめが甘いのはご愛嬌。
こういう生き方でありたい、いや生きるべきと言い聞かせつつ。
かっこ悪くもかっこよく。

無理はしないけど決して力は抜いていない、見事なステージを堪能させていただきました。
五十嵐さんの華麗なピアノもよかったし、何も言う事はありません。
きっといい胎教になったのではないでしょうか。

THANKS QUATTRO !!

PS.余談になりますが、白井さんのライブの前座で尾崎豊さんが歌ったこともあるそうです。

いや〜歌だけだと楽ちんだわ〜。『You're so cool』の出だしはリハの時からいつも間違っちゃって、本番もやっぱりフライングしてしまいました、しつれ〜。白井さんはまだ10代の頃ライブ見たことがあって、この日も見せてもらいましたが、良くも悪くも時は流れてるんだなあとしみじみ。

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2002/7/27 渋谷ON AIR WEST 東京百歌vol.28

1.夏が来る(未発表)
2.永遠の春(未発表)
3.maybe(530改め・未発表)
4.ダイヤモンドダスト(未発表)
5.愛している

(表中の未発表は、CD化されていない、という意味です)

From:井上雅宏さん( 7.29 21:14)

前略
美也子様

昨日のライブ素晴らしかったです。
一月ぶりのライブということもあり、期待度は高く気持ち勇んで出掛けさせていただきました。
当日は例のHPにて重大発表の後でもあり、どんなステージか期待大でした。
ご登場の美也子さん、夏向きの薄着のようないでたち。いつものように席につくと早速一曲目『夏が来る』という新曲を披露。ご結婚後に作られた歌のようで、なかなか微妙な心理が出ていたように思います。今回の新曲はバランスが取れていて自分として高得点でした(笑)。美也子さんの歌はいづれもですが、ピアノの特徴を生かして作られていらっしゃるようで、鍵盤の温かみというんでしょうか?それが結構前面に表現された感じの作りになっているのが自分にあっているような気がします。
二曲目は『永遠の春』です。この歌もいい内容を聞かせていただきました。私個人として感じたのは曲に少し手をいれてもう少し奥行きに幅がある作りにしていただければとわがままを感じての歌でした。
三曲目『maybe』でしょうか?以前聴かせていただいた新曲の改題のようですが、良いですね、
この曲は。ご結婚後の作りと、やはり若干変化があるように感じていますが、この曲は変わらない直前の曲のような曲に感じ取れましたが如何でしょうか?もっともそういうことはご本人は結構気づいていらっしゃらないかも知れませんね。
四曲目『ダイヤモンドダスト』、この曲はこの時期になると聴いていてもタイミングのいい曲です。この曲は自分の好きな一曲ですので感動しました。やはり目にそのシーンが浮かぶ美也子さんの歌の典型である気がします。
五曲目『愛している』、最後の曲は古いアルバムからという内容の後に聴かせていただきました。
今回のトリとしての曲ですがやはりご結婚後の『ノロケ』とでもいうんでしょうか?
人生いろいろな道があります。これから二人で作っていくという決意のような意味にもとれましたが、どうでしょう?(笑)
ちなにこの曲の初期の頃につくられた背景などチャンスがあれば聞かせていただきたいものです(笑)

今回のMCでも改めてご結婚の反響の大きさ、また、それに続く第二弾としての今回の発表(懐妊)に関しての内容ですが、この際、男でも女でも良いような事を言われていたようですが、本人も知らないかなり、突発的な事件であったようですが、それは美也子さんなら当然かも???
まあ、なんといっても家宝は寝て待てともうしまして、向こうからやってくるものです(笑)
今回の9月のライブを最後に産休に入ると明言された由、ぜひ、来年は10周年も相まってぜひなにかイベントなどしていただけることを期待しつつ終わりにしたいと思います。

9月までまだ何回かライブありますが、自分は仕事でいけない日があるので残念です。
ぜひ、これからも末永く美也子さんの歌が聴きたいですね。『生歌』で(笑)

追伸
クローゼットの服の件ですが、また着れるよう体型にもどすのは非常に難しいと、美也子さんの同い年の妹も言っておりました。(笑)
ぜひ気合を入れて頑張って欲しいと思い筆をおきます。
最後に言い忘れてしまい大変失礼しました。

暑中お見舞い申し上げます。

敬具

ほんとに、来年は今年の分も持ってる夏服着られるといいんですが。産んだあとの方が気合いですなあ(笑)。

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From:つうこうにんさん( 7.29 13:52)

room493&篠原美也子様

「篠原美也子 妊娠!!」
この一報が飛びこんだのは26日の午前中のことだった。
それを見た瞬間、3秒ほど体がかたまってしまった。どうにかこうにか自分を納得させると自然に微笑みが浮かんできた。身内でもないのにすごくうれしくなって、祝杯でもあげたい気分だった。(ちくしょーっ、またしてもやられたよ)

そして27日。
妊娠のお祝いに花束でも買っていこうかとも思ったけど開演時間が過ぎていたので、また改めてということでそのままWESTに。
今日のメンバーもいろとりどり。久々のなっちゃんは、じーんとくるなぁ。
そんなこんなで(省略)、歌う妊婦のご登場。

一曲目は新曲を歌ってくれたのだが、なんか上の空でほとんど覚えてないんだよな。そして妊娠トーク。姉御にとってはいままでやったことのない新しいジャンルの体験ということで何もかもが新鮮なご様子。少しは不安もあるみたいだけど、周りの人達が気を使ってくれるのでそれはそれで居心地がいいらしい。それと、この前のFABでやったライブの時スタンディングで歌ったら、かなりの人が感づいたらしく、もうまずいんじゃないということでスタッフと相談して9月いっぱいまでということに決めたそうです。(姉御はいける所までいくつもりだったらしい)
あと、姉御の人生設計(?)によると、これから産まれてくる子は第2の“宇田多ヒカル”にでもするしかないなんて言ってましたが、せめて“鬼束ちひろ”くらいでがまんした方がいいんじゃないでしょうか?いや、“いしのだなつよ”だったらいけるんじゃないでしょうか。(笑)この他にも体がふくらんできて着れる洋服が無くて困ってることや禁煙に耐えるつらい日々を送っている事などを話してくれました。
曲の方はやっぱり『ダイヤモンドダスト』が聴けたのがよかった。
あのイントロを聴いただけで球場の情景が浮かび、歌の世界に入り込んでしまう。他人を応援してあげたい気持ちと自分に対する憤り、くやしさが込み上げてきて俺は…、泣く。

こんなことを言ってはいけないのかもしれないけど、歌は半分どうでもよくて、ただその会場の雰囲気を味わいたかったというのが正直なところかもしれない。曲の選曲からして、たぶん美也子さん自身にとってはそれなりに意味のあるライブだったんだろうけど。。。それに、いつも以上にうれしさがあふれていたみたいですもんね。去り際のガッツポーズはお腹の中の赤ちゃんに向けてやっていたような気がしました。
さて、今日は飲んでから帰るか♪

せんきゅう とーきょー 2002.7.27

まあ、ともあれ御自愛専一ってことで…。(爆)

ま、MCでも言いましたけど多分何歌っても無駄だなと思ったので(笑)、新曲たくさんやらせてもらいました。産休カウントダウン、楽しんで行きますわ

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From:三条年也さん( 7.28 23:27)

 ZICOですか。98年6月、パリで妻の買い物にひっぱりまわされて靴やらバッグやらの箱を両手に抱えていたおっさんが日本代表の監督をやると。・・・JSL2部の住友金属を一躍プロのトップチームに変貌させたその手腕は今も健在なのか、お手並み拝見といったところですね。でも今回のワールドカップに関するコメントは少々古くはなかったか・・・
 18:30WEST着。大森洋平君が登場。以降いしのだなつよ、奥井亜紀、石川よしひろ各氏とつづく。言葉と音に対して向き合う態度。その誠実さが胸をうつ。みなさん、元気そうでなにより。なつがほとんどMCなしでうたいのめしたのは、やはり彼女なりの配慮だったのでしょうか。わずかに30分押しという稀な展開で、大トリは篠原美也子さんへ。
 篠原さん登場。「夏が来る」。「永遠の春」。「May be(530)」。「ダイヤモンドダスト」。「愛している」。挨拶とともに、観客に初めて御懐妊の報告。知らないひとも多かったようで、あんたそりゃどこから声出してるのシルヴプレ、と指摘したいリアクションが多数ありました。かくいう私も、めでたい一日と知っていながらまったく素のままに普段着で来てしまい、明るい色のシャツなどを選んで祝うべきであったと反省する次第です。用事の時間・場所を確認するなり「のそっと」出かけてしまう昨今の傾向は良くないなあ。反省は次に活かさないと。
 人生のなかでも特に重要な時期を生きているひとは独特の雰囲気をもっているもので、接したときにはっと目の覚める思いがします。そんな今回のステージでした。今年に入ってから、美也子さんはピアノが本当にうまくなったよなあ。技術的にどう、というのはわからないけど、音色の表情や奥行きがさらに豊かになった気がします。「愛している」のときの、放射状に拡がる淡い照明が印象的でした。みなさん、暑い夏ですが、くれぐれも御自愛専一に願います。
三条年也拝
 Post Scriptum
 暑いときは冷房をほどほどにして、後頭部と首のうえのあたり(一番発熱している)を水で冷やすのが良いかと思います。何回くりかえしてもだいじょうぶです。
 Post Scriptum U
 私この度フリーのカイロプラクターとして往診を開始することになりました。黒いカヴァーの携帯ベッドをかついだ青いリストバンドの男を街でみかけたら気軽に声をかけてください。人生の勝負に挑むひとは私が勝たせます。

ど〜なのよ、ジーコ。選手はみんなヨーロッパ行くのに、監督は南米でいいのかいな・・・ぶつぶつ。妊婦は腰痛になりやすいらしいんで、良いアドバイスよろしく。

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