2002/6/9
新星堂ランドマークタワー店
インストアライブ


1.流星の日
2.満天
3.リクエストコーナー
〜話して、名前の無い週末、前髪
4.ダイヤモンドダスト(未発表)
5.夜間飛行

(表中の未発表は、CD化されていない、という意味です)

From:三条年也さん( 6.10 23:36)
 13時53分新星堂着。間に合った。
 会場に着くとほどなく篠原美也子さん登場。篠原美也子さん、うたう。
 「流星の日」。「満天」。リクエストに応じて「話して」、「名前のない週末」、「前髪」。ひさしぶりの「ダイヤモンドダスト」。そして「夜間飛行」。98年のワールドカップ旅行を思い出させる日差しの中で、おなじみのナンバーが輝いた。会場の外を、新横浜へと向かう青い日本人たちが通りすぎる。
 ライブのあと、『bird's-eye view』のジャケットと、勝ちTにサインをしていただく。これで今日の試合はもらった。決戦の勝利を確信して、握手。
 新横浜へ。青い日本人たちの熱気が渦を巻く。日の丸など。ヤタガラスなど。93年モデル、98年モデル、シドニーオリンピックモデル、勝ちT、2002年モデルなど。ロシア人の割合は1%に満たない。
 日没後スタジアムへ流れる。チケットの相場を確認する。10万。12万。15万。先は長いので、すべて見送る。韓国人記者やフランス人サポーターの夫婦、ロシア人や日本の男子や女子たちと携帯TVで試合を見守る。
 試合は0−0のままハーフタイムへ。地元市民にビールをおごっていただく。現場の雰囲気も堪能したことだしそろそろいいかと思っていたところで、群集が爆発した。稲本の先制ゴール。試合のあとまで残っていたら今日は帰れないだろうと判断、きりのいいところで引き上げる。
 東横線特急に揺られているあいだに試合の結末を確認する。周囲の乗客と握手を交わす。このところ携帯TVが役に立っている。
 電車を乗り継いで高田馬場で降りると、駅前の広場で青い日本人たちがこわれていた。別の場所で試合を見守っていた連中がどうしたどうしたと様子を見に来ては輪に加わって、騒ぎは翌日まで続きそうな勢いだ。
 ・・・こんなところでよいですか。みなさんどうもありがとうございました。美也子さんのサイン入り勝ちTはファイナルまで旅をつづけます。
 御自愛専一。
 三条年也拝

おお、あたしのサイン入り勝ちT、チュニジア戦もご利益ありそうだっ。

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From:いにしえさん( 6.10 3:34)
2002年6月9日(日) 新星堂横浜ランドマーク店
「昼間の姉御は眩しすぎて」
待ちに待ったインストア。今年もまた横浜で姉御の歌が聴けるなんて。
白いシャツにパンツ姿で、足元はサンダルとシンプルな着こなし。
まずはペースをつかむために曲から。。。『流星の日』。
そしてMCというか、一人トークショーに突入。あいかわらずのしゃべりまくり。
残念ながら内容はほとんど覚えてません(まあ、ワールドカップがらみのことがほとんどだったような気もしないでもないですけど)。
今日の夜はロシア戦ということで、試合後に満天の星が見られるようにと、『満天』…いい曲なんですけどね。。。まっ昼間ということでちょっとイメージしにくかった。(努力はしたんですけど)
そして、最初で最後かものリクエストタイム。おいおい、マジかよ。ご自身でも仰ってましたが、こんなことめったにあることじゃありません。(よっぽどご機嫌だったのかな。)普通なら「なんか聴きたい歌ある?」とか聞いといて、「今日はやりません」て感じなのに。 (Dear、place、秒針の…)あれもこれも歌って欲しいなぁと思いつつも口に出せず。。。でも、名前の無い週末が聴けたのはよかったな。(思わず口ずさんでみたり。。。)
『ダイヤモンドダスト』…姉御の十八番(スポーツ方面)。
 ♪背番号の無いユニホームが…  
一人うつむく。また、熱い夏がやって来るんだなあと思いつつ。FOR NAKAMURA、FOR 。。。
『夜間飛行』…自分の羽根をはばたかせ、姉御が飛んだ。夜ではなく、昼間の飛行。普段、ライブハウスで照明や音響効果のある歌は確かにいい。でもピアノと歌だけっていうのが本来の姿ですもんね。美也子さんが羽ばたかせた風を受けて、いつかきっと俺も。。。(革命しちゃおっかなー(爆))
ライブ後のCD即売、サイン&握手会。「名前、どうします?」と言われ、「いいです」と答えてしまった。失敗した。どうしようか悩んだ末、2枚目を購入。まあ、ライブ代だと思えば安いもんさ。握手も2度してもらったし♪。例によって永久保存盤として「家宝」にしたいと思います。どうもありがとうございました。

なんか恒例になりつつある横浜インストア。来年もやれるといいねえ。そしたらまたリクエストコーナーやろっかな。

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2002/5/30
渋谷ON AIR WEST
エスプレッソをもう一杯vol.5

1.話して
w/水野ノブヨシ、飯野モリヨシ
2.好きだわ
3.流星の日
4.flower

From:井上雅宏さん( 5.31 21:16)
前略
こんばんわ
篠原美也子様
昨日のWESTのスペシャルライブ『エスプレッソを、もう一杯』拝見しました。お疲れ様でした。
ゲストとしてご出演したにしては、かなり常連という感じで貫禄満点でした(笑)
オンタイムでの進行によるライブでしたが、ああいう進行は自分としてはすごく好きな形式なんです。
このライブは以前にもネストに観に行っています。
同年齢による『同期』のコラボレーションでしたが、前回もでしたが、水野ノブヨシさんはすごくいい歌を歌いますね、
話し方にも誠実さが表れていました。
美也子さんと昔同じステージで競い合っていたということですが、やはり、とげがなくなったのかな?(笑)
歌う前に水野さんといろいろと昔のころ、19,20歳のころの話題が上っていましたが、一曲目の『話して』は好きな曲です、
この曲は弾き語りとしては大変に適していますね。ああいう雰囲気でハモると感動してしまいます。
二曲目の『好き』でしたか、あの曲はデビューしたての頃の曲で、当時、松山千春風をまねて作ったということでしたが、そこは美也子節が利いているので、かなり初期の頃の雰囲気を残しつつの曲です、この曲のイントロが流れたとたん、鳥肌が立ちました、感動するとそうなることが多いんですが、すごい曲と感じました。やはり初期の頃の曲は詩、メロディ共インパクトがあり、すばらしいです、誤解をされては困りますが今の曲と比べてと言う事ではありませんのであしからず(笑)。
三曲目は『bird-eye-View』から『流星の日』でしたがPRとしては軽めのコメントでした。
ラストは『あたらしい羽根がついた日』から、『flower』。
今回は2階から拝見させていただきました。じっくりと見させてもらいましたが、今思うと、途中篠原さん一所懸命に気合を入れて歌っていた横顔が脳裏に焼きついています。
『2、3曲歌って帰ります』と言ったにしてはトークが長く結構満足して見てました。
形式ばった内容でなく、かなり『生』に近い雑談形式トークって言うんでしょうかね、ああいうのは。やはりオンタイムならではと納得、東京百歌とは違った良さがありました。自分って出たとこ勝負って結構好きなもので(笑)。
ちなみに美也子さんもこのライブ、お客さんとして来ていたんですねえ、結構出没されていますね(笑)。
ちなみに、ああいう感じで新しいアーティストが出てくる事を期待したいと思います。
最近、インディーズが見直されているようなので。
また、このライブご出演されることを希望いたします。
ところで最近、篠原さんステージで昔の曲を歌うことが多くなりましたね、なにか心境の変化でもあったのですか?
ぜひ今度のライブでもその辺のコメントをいただきたいと思いました。
余談ですが、右手中指につけていた指輪、あれってただのアクセサリーでしょうか?
それとも????まさか、美也子さんに限ってありえませんよね(笑)。
また、来月のライブでお会いできることを願いつつ・・・。
それではお体の具合、回復する事を願っております。失礼しました。

今回はとにかく古い友だちと一緒ということで、『話して』は水野くんが大好きで歌いたいと言ってくれまして、じゃあ一緒にライブハウスに出てた頃の歌なんかないかなと思って、『好きだわ』を思い出したというわけでした。あの指輪は単なる指輪ですよ(笑)。

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