2002/5/25
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.26

1.ここはなんてあたたかくて
2.夜間飛行
3.525(未発表)
4.HERO
5.目を閉じたくはない(未発表)


(表中の未発表は、CD化されていない、という意味です)

From:ぼくさん( 6.1 23:55)
いつもの場所、いつもの時間、いつもの顔ぶれ、
一ヶ月前と何ら変わりのない風景。
変わったのは私だけなの?
みんながみんな心から「おめでとう」と姉さんに言えたの?
そんな事を思いながら考える。
私はなんでここにいるんだろう。 一番手、伊藤サチコちゃん。
実は彼女のラジオ番組を偶然耳にしたことがあって、
そのお喋りを聞いた限りでは「あかんでしょ。」という感想しかなかったのだけれど、
それがそれが、どーしてどーして(笑)。
見直したぞ!女子!ピアノの弾き語り、いけてたでー!!
まあ、喋りはやっぱりいまいちだったけど(おい)、
奥井亜紀ちゃん、鈴里真帆ちゃんの時とは違ったな。
歌声、に魅かれるんだろうか?なんか気に入った。
次、染谷俊氏。
なんなんだっ??!!こいつはっ!!!!
ただもんじゃねえぞ!!!!みたいな印象が炸裂してた。
ピアノってあんな風に弾けちゃうものなの??
そして、ほとばしる唾っ!(言わないって)
あまりの勢いに、すげ――――――――――――――っ!!と
目は点、全身鳥肌(笑)。いい声してたなあ。
私はノリノリ(でもない?)のライブは好きじゃないので、
彼のノリには全くついていけなかったけど、歌はすごく気になった。
アルバムを買ってみようと思ってる。
次、東野純直氏。
おもしろかった(こら)。そしてうるさかった!(笑)
ついでにピアノもうまかった!(ついでかいっ)
「君とピアノと」という歌を歌っていた人、というイメージしかなかったけど、
それとは合致しなかったなあ。あんなにおもしろい人だったとはねえ。
篠原美也子・男版?(爆)
なんだかうまい具合に乗せられて低いパートを歌ってしまった。
やられたぜっ(笑)。
次、世良公則氏。
問題外(言っちゃった)。
いやなに「俺はあの世良公則だぜぃ。」みたいな、
妙に自信たっぷりな按配が気に入らなかったらしい。
うーん、毎度ながら言いたい放題だな(笑)。
そして、また鳥(=最後)だよ!篠原美也子氏(笑)。
あいもかわらず姉さんは元気だ。
よく喋り、たまに歌い、よく笑う!
「ピアノ、間違う訳にはいかねえぜっ。」って思ってた??
間違えちゃったね(笑)。
「525」「目を閉じていたくはない」
いい感じの曲だった。でもどうしても結婚をしてしまったんだという現実が見え隠れしてしまって、、、
私はダメだね(苦笑)。
MC、らしくなかったな。
「こんなところで遊んでないで早く家に帰って子供を作るように。」
・・・・・・・。
話の流れでそう言ったんだろうけどね、さみしかったな。
そんなこと言う人じゃなかったのに・・・。なんて。
わかってる。私は何もわかってないんだ、姉さんの事。
それを強く感じた。
そして、それが当たり前なんだという事もやっと気付いた。 全体を通して。
東京百歌、これはいいものを見付けた。
始めは姉さんが目当てで行ってただけだったのに、
他のアーティストまで楽しんでる自分がいる。
ま、つまらない人もいるけどね(えらそうに:笑)。
これを発案した人、かなりかしこいかも。
渋谷まで行くのはめんどくさいけどー(ださださ)。
「めんどくさー。」と思いつつ、私はまた来月も行く事になりそうだ。
・・・毎度の事ながらレポになってないな(笑)。
そう言えば。
指輪してませんでしたね?!
わざと?なんとなく?単に忘れただけ?
『ステージに立つ時は「篠原美也子」として立つからわざと外したのだ。』
なんて言いながら威張ってみせる姿を期待しつつ。 そして今、思う事。
私はまだ姉さんが気になるらしい。
そう、しょ―――懲りもなく、ね。
結婚前のあの情熱はもう戻らないけれど、、、
そう、決して戻らないけれど。
言わせて下さい。
私は男らしい姉さんが好きでした。
普通っぽくないところが大好きでした。
いつだってひとりで、颯爽と肩で風を切って歩く姿に憧れてました。
時には落ち込んだり泣いたりして、どうしようもなく立ち上がれない時があったとしても、
ひとりで歯を食いしばって、それでもどうにかしてやろうと頑張る姉さんが好きでした。
姉さんは「変わらない。」と言ったけれど、きっと変わって行くんだと思います。 PATIOで(とある集まりです)、
「変わる事も変わらない事もどちらも大事、なんだと思います。
それをどう受け入れられるか、なのかな。ふう。」
と、私がこう発言した時にレスを付けてくれたお姉さんがいました。
>「変わらないこと」も実は「変わること」のひとつのありようで、冷凍庫と冷
>蔵庫が別々なようにここからはどっちの領分などというふうには、分けること
>ができないのじゃないだろうか。ちょうどピアノの黒鍵と白鍵のあいだには無
>数の音が存在してるように。
>何かを受け入れるのには、物事を俯瞰できる目をもつことも必要だと思うよ。
特に詳しい話をした訳でもないのにね、なんだか心に響きました。
「私は器のちいせえ人間だな。」って。
このPATIOも6月1日24:00のメンテナンスをもって休会となります。
管理人さんの思うところと、メンバーそれぞれの思うところの食い違いが生じてしまったんですね。
管理人さん曰く、
「これは終わりではなくスタートです。」と最後のメールが届きました。
        ↑
どっかで聞いたようなセリフだな(笑)。
再開の予定は未定です。
もしかしたら自然消滅になるかもしれない。
そうなったらものすごく淋しいな。
でも。
変わる事も時には必要なんだ、と思いました。
それがどんな影響をもたらしてくれるのかを見るべきだし、
ちゃんと受け止めるべきなんだ、と。
姉さんがどんな風に変わって行くのか、ちゃんと見ていよう。
そう、思いました。
「もう聴くもんか!」なんて思ったくせに聴いちゃうんですよね。
やっぱり、いい歌はいいんだよなって。
悔しいけれど、私は姉さんの歌を聴かずにはいられないらしい。
結婚しようがしまいが、それは変わらないのかなって。
姉さんには、いつの日も姉さんらしくあって欲しい。
たとえそれが、私の思い描く篠原美也子ではなかったとしても、ね。 「結婚おめでとう。」
この言葉を心から言えるまで待ってて下さい。
私は私らしく。(^-^)
私の気持ちが姉さんに、うまく伝わる事を願って。

正直なひとだ(笑)。好きなひとが出来て、そのひととずっと一緒にいる約束をして、ただそれだけなんだけど(笑)予想外の平凡なオチに、多くの人を失望させたようです。シアワセになるのは難しいね(笑)。

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From:ゆきさん( 5.29 14:25)
こんにちは。
美也子ちゃん。5月25日は楽しい時間をありがとうございます。
夕方に突然、友人から電話がかかってきて、彼女らしくない声で少し心配になったので、渋谷で待ち合わせ。
百歌は美也子ちゃんしかみれないかな?と思ってたら、彼女も一緒に百歌にいくと言ってくれたので 美也子ちゃんも百歌も初めての友人と一緒に見に行きました。私のだいじな場所を友人に見せてあげる…… まるで冬のスタジアム。
フクシャ・パーフル色のカットソ−にラズベリーのロングスカートで登場の美也子ちゃん。優しい風と穏やかな笑顔。MCで『結婚して、どんな風に歌が変わっていくか楽しみというメール等が届くけれど、逆に幸せな時だから悲しい歌を書きたくなる、歌ってみたくなる』と。でも、そんな風におっしゃっててもやっぱりワンマンから、美也子ちゃんは、とげがなくなったような、『ひとりで向い風を全部受け止めます』という闘うような雰囲気がなくなった感じがします。MCや歌声、ピアノの音にも優しさが宿っているように思うのは私だけでしょうか。
今回、出演したアーティストさんの中で美也子ちゃんのステージが一番、照明さんと息がぴったりでしたね。ライトが効果的で、ぞくっとしました。(私の記憶が正しければ、『目を閉じたくはない』 は新曲なのにライトが歌詞と息がぴったりでぴっくりしました)
『染谷君や東野君とは一緒に百歌に出たくない、彼等のピアノは上手だから、ココからは素朴なピアノでお楽しみ下さい』ともおっしゃっていましたが、全然そんなことないと思いました。ステージの度に 特に『夜間飛行』のピアノは磨きがかかってるように思えました。ライブの当日歌いたいと思い、電車の中で推敲したという『525』、そして『目を閉じたくない』初めて聞く歌なのに、ずっと側にあった歌のように、美也子ちゃんの心地よいメロディーが私を包んでいく。
『目を閉じたくない』はポップで思わず体が自然とリズムをとってしまいました。
そうそう、MCで美也子ちゃんが結婚報告をしようとしたら、会場から拍手が溢れてしまい、美也子ちゃんは少し苦笑しながら『ちゃんと私から報告させて』と。
改めて美也子ちゃんはファンの人達に愛されてると思いました。
今回は 『いけるところまで歌い続けます』とMCで言ってらっしゃいましたよね。
ワンマンでは40才までと言ってたと思いますので、きっと美也子ちゃんに歌いたいという想いがある限り、声が出る限り、歌い続けてくれるんだなと勝手に思っちゃいました。これからも、美也子ちゃんが見た風景を美也子ちゃんのスピードで私達に教えて下さい。
追伸 友人は、私の『冬のスタジアム』を気に入ってくれたみたいで嬉しかったです。

因果な性分で、とげがなくなった、とか、やさしくなった、というのをいまだにどうしても誉め言葉としてとれないあたし(笑)。いかん、あたし、しっかりしろ!とか思っちゃう。でもいい加減あきらめなきゃいけないのかもね。お友達にもどうぞよろしくね。

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From:俺だ!さん( 5.28 1:00)
5月25日(土) 渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol26〜革命の夜〜
「はたして結婚後の篠原美也子はどう変わったのだろうか」
なんてことを考えてみたり、みなかったり。
姉御のお出まし。紫(?)っぽい色のドレスで大人の雰囲気。
まずは、「bird’s-eye view」からの2曲。
♪ ここはなんてあたたかくて
♪ 夜間飛行
緊張してました? 最初の出だしだけ。今日初めて歌らしい歌を聴いて落ちついた感じ(爆)。やっぱ夜間飛行をライブで聴くと最高ですね。例の照明さんががんばってくれちゃって、絶妙なライティングでした。
【MC】出番待ちの間、他の出演者を見ていて感じた事をストレートに話されていました。今日の出演者は豪の深い人が多いので、かなり人生を背負った気分になってませんか、と。(やばい、自分を見失うところだった)その後の「革命」発言には大爆笑。(すいません、ちょっと説明するのは無理です)
個人的には、美也子さん以外の人は初めて聴かせてもらったのですが、いろいろと楽しませていただきました。(ちょっと付いていけないところもあったけど)
さてさて、ここからが本日のメインテーマ。
「すでにご存知の方も多いと思いますが。。。」 (ええ、ご存知ですとも)
ワクワク…(さあ、言うぞ)
『あたし、結婚しました!』☆*********************** (拍手の嵐)
美也子ねえさんが嫁にいく日がくるとは。うれしいぜ、まったく。
ぜひとも先発完投を目指して(目指すものなのか?)がんばっていただきたい。
(もう、後がないんだから(爆)) 
人生ではワンマンでなくなった美也子さんも、シンガーとしてはあくまで「篠原美也子」でやっていくとのこと。(それでこそ姉御ってもんですよ)
ここで新曲。  ♪ 525(仮)
実感がこもってる歌詞ですね。なんか美也子さん自身のために作られたような曲でした。自分への応援歌とでもいいましょうか。通して歌うのはこれで2回目ということで、今後手を加えるかもとの事。
ワールドカップ目前ということで、ケーブルテレビのBSデジタル放送を入れて準備したとのこと。そして、代表落ちした中村俊輔の為にと… 
♪ HERO 
久々に聴きました。この曲ほど目の前に映像が浮かんでくる曲はないんじゃないかな。個人的には、最近NHKでやっていたドキュメント番組(ボクシングの坂本博之選手)のことが思い出され、込み上げてくるものを感じた。(夢か…(ひとり言))
最後の話題は日本の少子化問題。某厚生労働大臣にツッコミを入れていた。
で、最後の曲
♪ 目を閉じたくはない(未発表)
ちょっと前に作った曲ということで、最近の傾向にはない感じ。
あえて言わせてもらえば、これが姉御流の「革命」なんじゃないかな。
恥ずかしい話、俺は「篠原美也子」を甘く見すぎていたのかもしれない。
いや、ほんとに。まいったぜ。
こんなにやりたい放題にやってしまっていいんだろうか、と思えた今日のライブ。
そんな中でも、美也子さんは相変らずでした。
PS.はたして世良さんにギャラは出ているんでしょうか?(爆)

確かにやりたい放題言いたい放題ぶりに拍車がかかってましたわな(笑)。そ、革命はこっそりやるもんなのさ。

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From:井上さん( 5.26 2:07)
篠原美也子様
本日のライブお疲れ様でございました。
久々のライブ大変によかったですね。今回のライブはご入籍後の初ライブでしたが、なんかいつもの篠原さんとちょこっと違うと感じたのは自分だけでしょうか。
本日のライブは世良さんの後のライブでしたが、やはり、ライブ形態というのは、アーティストさまざまと思いました。
『bird-eye-View』からは『ここはなんてあたたかくて』、『夜間飛行』そして『新しい羽根がついた日』から『HERO』そして未発表曲が2曲、すばらしい2曲でした。
最初にステージ上に現れた篠原さん、すごくい感じの良いファッション、相変わらずのマシンガントーク!。
MCでは、仕事と、プライベートをキッチリと分けると明言されましたが、結構な事です。
なんせご結婚と仕事の両立なので非常に大変とは思いますが、頑張っていただきたいと思います。
しかし、3曲目の未発表曲は急遽歌いたいと変更されて歌われたそうですが、相変わらずの『525』でしょうか!
これは大変に良かったです、篠原さんの独特のメロディラインと歌詞(あまり覚えていませんが・・・)がマッチしていたよう感じで聴いておりました。
あと最後に歌われた過日の曲ですが、この曲、やはり、現在と比較すると若干メロディ自体が『硬い』ように感じました。あくまで自分なりの意見ですが・・・。
今の篠原さんと昔の篠原さんを比較する上でも貴重な1曲を聴かせて貰い感謝です(笑)
しかし、最初に久々に聴かせてもらいました『ここはなんてあたたかくて』はほんと、久々の生歌なんで、最高に良かったです。
感想になってしまいますが、本日のライブで、複数のアーティストの歌を聴いていて、あらためて、自分に『合っている歌』とは何か、と考えさせられました。
ある人はアコースティックな歌を、ロック調で歌う方もいれば、しっくりと、まさにアコースティックな歌い方をする方もいて、良いとか、悪いとかではなく、それぞれの世界観を持ったアーティストにシンクロするかしないか、まさに感性の世界を垣間見たライブでした。
自分は篠原さんのメロディラインと歌詞にドンピシャリとシンクロしてしまっています(笑)
ご本人も言われていましたが、歌ができるまでは、結構、試行錯誤があるみたいですが、それは当然、と聞いておりました。
これからも正統『篠原節』を聴かせていただきたくお願いします。
くれぐれもお体気を付けて・・・。
追伸
今度のインストアはぜひ、行かせてもらいます。
また、FABでのライブも拝見させていただきます。
ご結婚祝い品はまだ、送らせてもらって大丈夫でしょうか?

ひと口にアコースティックと言っても色々いますわな。百歌はそういう意味では多彩だからいいかも。お祝いは、どうぞお気遣いなく(笑)。

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