2002/4/21
渋谷ON AIR EAST
篠原美也子ワンマンライブ
“human's-eye view”

1.街灯の月
2.満天
3.S
4.flower
5.place
6.心のゆくえ
7.Dear
8.kissing
9.話して
10.前髪

 

11.同じ様に朝が
12.Keeping my step
13.pain scale
14.秒針のビート(live version)
15.夜間飛行
16.ひとり
17.流星の日
EC
1.情熱
2.ここはなんてあたたかくて

From:まあぶる with Jさん( 4.24 3:08)
ライブレポ初挑戦。でも内容が重いなあ。 私事で申し訳ないのですが、ちょうど2年前、2000年4月21日、妻が他界しました。24歳でした。
思えば、僕と彼女が知り合ったのは、高校時代、美也子さんの深夜ラジオを聴いていたことがきっかけでした。
それから、2人でずっと応援し続け、ですから、今回の4.21という日付には、何か運命的なものを感じていました。
感傷と言われればそれまでですし、わーい2枚売れた、と美也子さんが喜んでくださるのなら、むしろ貢献できたかもしれませんが、僕は妻の分と2枚、チケットを握り締め、あのツアーファイナル以来となる、渋谷にやってきました。もちろん、ドリンクも2つ。
僕は初め、このライブには、かなりの不安を抱いていました。
あれ、EASTってこんなに入ったっけ?というほど、整理券の番号が後ろの方だったからです。
それはただ着席できるかということよりも、クレクレ先行でチケットを入手した人があまりにも多いということが、何より不安でした。
美也子さんもそうですが、長く活動を行っていて、たくさんの固定ファンをもっているアーティストのライブは、失礼な話、演者と観客の集団自慰行為、「ああ、いつ聴いてもすばらしい」という状態に陥ってしまっていることがあるからです。
ですが、そんな憂いは、開演とともに吹き飛びました。それはもう、そんなこと考えていた自分が恥ずかしくなるくらい。
美也子さんは、今の気持ちを、新しい歌をどんどんぶつけてくるし、僕たちは、それを心から聴きたがっているし、何より、それを受け止める会場全体が、そう「しびれている」のです。それはもう、身動きが取れないくらい。
MCのなかで、4.21は、美也子さんのデビュー記念日だということも知りました。
そのデビューアルバムからも、今回はたくさん聴かせてくれましたね。
彼女が一番好きだといった「Keeping my step」
僕が一番好きだといった「心のゆくえ」
MDなんてまだ無かった時代に、ウォークマンのイヤホンを片方ずつで聴いたのを覚えています。
友達が僕たちの結婚式に、ギターソロで歌ってくれた「Dear」
歌と同じ仕草をしてもらいたくて、彼女がいつも伸ばしていた「前髪」
彼女が聴くことのできなかった2枚のインディーズアルバムからは、ほとんど全曲!
きっと聴いているだろう隣の空席で、2つの缶ジュースが、汗とも涙とも付かない水滴で、パイプ椅子を濡らしていました。
美也子さん流に言えば「ありえない!」選曲の中で、僕も今にも泣き出しそうで、でも、バカMC(失礼!)のおかげでそれも許されず、もう飼い殺し状態、今回、失神者が出るとしたら僕に違いないと、本気で思ったほどでした。
「夜間飛行」は圧巻! 腰が抜けてなかったら、絶対立ち上がってました。
ようやく涙が許されたのは、2ndアンコール「ここはなんてあたたかくて」
僕は拍手も早々に会場を飛び出し、渋谷のホテル街の片隅で、泣き続けました。
どんなにみっともなくても、警備員さんに声をかけてもらっても、でも本当に立ち上がれなかったんです。
雨が降っていてよかった、なんて…。
昨晩、久しぶりに彼女の夢を見ました。僕ら2人は、会場に向かう途中でした。
彼女は、こう断言しました。
「きっと美也子さんは、今回のアルバム、全部歌うと思うよ」
夢というものを科学的に分析するならば、きっとこういうことも説明がついてしまうのでしょうが、でも、そんなこと、どうでもいいです、僕から大正解をあげます。
ちなみに、そのときの僕のセリフは、
「全部歌ったら、アルバム売れないじゃん」でした。これは不正解。
秋のワンマン、楽しみにしています。今度はチケット1枚で行こうと思います。
EAST?いや、思い切って渋公再び(!)
でも、勝手な希望でよかったら、今度は野外がいいです。
満天とはいかなくても、星の見えるところで。
彼女からも、見えるところで。
雨さえ降らなければ、ですけどね。
追伸:御結婚おめでとうございます。そうですかそうですか、kissingですか(笑)

離れていても、遠くにいても、会えなくても、歌って結構届くもんなんだなこれが。野外か、いつかやりたいね。流星の日、に。

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From:キチソンさん( 4.24 1:47)
いじめっ子、またまた渋谷にあらわる!
半年に一度、渋谷に現れるいじめっ子。この春はON AIR EASTに現われました。
今回のいじめっ子は、本人の最高傑作のいじめを全部やってくれました。「街灯の月」の風景、好きです。この春から同じ社内で職種が変わって、さらには一人暮らしも始めて、27年住んでいた町を出て、3ヶ月たってもちょっぴり違和感のある生活。今までした事も無いような生活感のある買い物をして、3ヶ月たってもちょっぴり違和感のある道を帰る。
そんな時、いつも俺は月を見ます。月を見るようになったのは、美也子さんに出会ってからかも。じゃあもう9年かな。へへへ。
この春からサラリーマン的職種になったんです。スーツを着てオフィスに通う毎日。残業のオフィスからは星空は見えないけど、そこから見えるお台場やレインボーブリッジを見ながら、いつも「満天」を思い出しています。
確かに、俺はここに来たばっかりで、俺の思うことが全て正しいなんてこれっきりも思ってなくて、だけど大ボスが言うことが全て正しいとも思えなくて、なのに大ボスの言う無茶を、無意味なことを分かっていてやろうとするボスに納得がいかなくて。
じゃあ偉くなれば「好きなように 思うように」できるの? その為に「波風を立てないため 傷つかないため ボスの顔を立てるため」に働くの? そんなパラドックスを抱えながら、「街は今夜も輝く」んですね。
世の中は矛盾だらけ。その矛盾を、愛せるか。
…あっ、いじめっ子視点がなくなってる(爆)。
今回のいじめは、「海になりたい青」が多かったですよね。その謎は、帰宅後にノーコンエッセイを読んで納得したんですが、中でも「心のゆくえ」はすんごくいじめられました。もうMCからしていじめ(笑)。
Arearea大好きっ子歴がもうすぐ2年になろうとしてます。百歌忘年会にAreareaを呼んで頂いて、とっても嬉しかったんです。Areareaにはちゃんと「bird's-eye view」を渡してありますので、いつの日かご慈悲で百歌に呼んでいただけたときは、「bird's-eye viewの感想を言え!」といじめておいてください(爆)。
んで、俺にとってAreareaは「心のゆくえ」なのですよ。最近ではこの曲を聴くたびにAreareaを思ってしまいます。Areareaのスポットライトが用意されていますように、って祈りながら。
そんなこんなで「心のゆくえ」でいじめられた後、「Dear」だなんて、ひどいいじめにも程がある、ってなもんです。声を出さないようにするのが必死でしたぜ。
想いのために必死に手を伸ばしている姿と、流されるまま、でも意志をもって流れていく姿。そのどちらも、美しいですよね。
何かを見据えているのか。
ポイントはそこかな、って。
ラヴソングは、前回のいじめ会(笑)と違って、思い浮かぶ相手がいないので、いじめにはならなかったのですが、「前髪」に関しては、「春だから」が原因のバカップルを想い、いじめられたのでした。
ワガママでいいのに。ワガママを言いあえるから、そしてそのことを悔やめるから、二人は二人でいられるハズなのに。これだからバカは困ります(笑)。私信終了(爆死)。
さっきも書いたように、環境が変わったばかりの俺にとって、「Keeping my step」の風景はビシッとハマるものがあるのです。希望を出して行った部署だから、不満なんて無いんだけど、壁にぶつかりまくってる俺は、その壁を乗り越えることを、あきらめずに続けられるのだろうか? 一歩一歩、自分のスタンスで誠心誠意、壁を乗り越えることをTRYできるだろうか? それが、今の自分に課せられた課題なのかな、って。
しかし、今回のいじめ会の最大の山場が「夜間飛行」であることに異論を挟む人はいないでしょう。それは、あのいつまでも止むことの無かった拍手が証明してると思います。あの光景を思い出すと、今もまたいじめられちゃいます。
Areareaのヴォーカルのりのさんにも言えることなんですけど、俺は美也子さんの張った声が大好きで、それは昔も今も、声質が変わってきてからも変わらなくて、その声の心地よさと、歌詞のメッセージが、俺にとっては強烈ないじめだったんです。
子供のころ、真っ暗な布団の中で、ときどき夜の闇が永遠に想えて、闇の大きさが無限に想えて、無性に怖かった覚えがあります。だから、夜間飛行って、恐怖に立ち向かう勇気なような気がして、先の見えない無限に旅立つ決意なような気がして、俺に出来る事って、後ろからただ笑顔でくっついていくことなんだよね、って。「頑張れ」とは言わず、「負けないで」とも言わず、ただ笑顔でくっついていくだけなんだよね、って。
だから、美也子さんが「ここはなんてあたたかくて」を書いたのは必然なんだろうなって思います。思う存分「風の街」にケンカを売ってください。骨は拾います(爆)。
…いやいや、負けると思ってるわけじゃなくて、勝ち負けなんて、俺には関係ないってこと。美也子さんが戦闘意欲を取り戻したことが嬉しくて、それを追っかけられるのが嬉しくて、勝ったら「風の街」にザマアミロだし、負けちゃったって後ろには超万馬券を握り締めた人たちが大勢笑顔で立ってるんだし、それはそれな訳です。
美也子さんの「情熱」が、出口を探しつづけてるんだから、俺もしばらくはいじめてもらえるんだなって確信が持てて、ああ俺ったらMだなぁ、って思いながら、長くなりすぎた「いじめっ子報告」を終わります。
勢いだけで書くと、文章の一貫性に欠けるなぁ。仕事でもそんな風に注意されるなぁ。でも、レポは仕事じゃないからいいか(爆)。 PS:つないだ手のあたたかかった人って、やっぱり旦那様なのかしら? あやかりたいっ! でも、どさくさまぎれとはいえ、俺が急に好きな子の手を握ったら、いろんな問題が起こりそうな気がして、これだからチキンはダメだぜ、などと、無意味な妄想は広がっていくのです(爆死)。

よし任せた、骨は拾ってくれ(笑)。でも、あたしの後ろに超万馬券握り締めた人がいっぱいいるってイメージはいいよねえ。ところで、つないだ手、はカンケーないんだなこれが(笑)。

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From:yuki.F.Hさん( 4.23 22:51)
9年が過ぎたんだ…。
ステージの上で彼女はデビューしてからの時間を教えてくれた。
彼女に初めて出会ったのは9年前。
FMラジオから流れるファーストシングルだった。
それからは、9年間という長い時間を、
季節ごとの風景と彼女の歌声と共に過ごしてきた。
時間の流れは誰にも平等で、でも、誰も止めることが出来ない。
その流れの中にいる自分は、
9年間という長くて、でも振り返ってみれば、一瞬で過ぎていったような時間の中で、
いったいどれだけ大人になれたのか解らず
でも、がむしゃらに走り続けてきた9年間だったような気がする。
その間に抱えていた夢や希望はこぼれ落ちていったモノもあったけど、
今は、最後に残ったタフな夢を少しだけ叶えて
ずっと続いていく長い道の途中を、
今でも彼女の歌声を力にして走り続けている…。
いつも僕の隣には彼女の歌声が響き、大きく深呼吸して胸を張って
一歩前に踏み出せる力を与え続けてくれている。
2002年4月21日。渋谷で彼女に再会できた。
『河よりも長くゆるやかに』ツアー以来のことだ。
ステージの上で彼女はスポットライトを浴びて、ピアノの音に声を乗せて歌い始めた。
あの頃とは明らかに何かが変化している彼女の歌声に耳を傾けながら、
再会できた嬉しさと、今でも力強く歌い続けてくれている嬉しさ、
そして、綴られている言葉が嬉しくて、少し痛くて涙が止まらなかった…。
親愛なる篠原美也子様
遅くなりましたが
『ただいま』と『お帰りなさい』を…。
そして、
『ありがとう』
言葉には出来ないくらいの感謝の気持ちを込めて…。

変わっていくものも、変わらないものも、すべて良し。あたしが9年かけて思ったのはこれだけかもしれないな。

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rom:とまさん( 4.23 22:37)
美也子さん、こんにちわ。大阪から参加のとま。です。
大阪でのライブは当然のごとく毎回参加していますが、
初めて東京まで足を伸ばした2001/11/24の「〜雲の切れ間の、夜間飛行〜」。
「新しいアルバムを作ります!」っていう嬉しいお知らせがあり、
「みんな40歳までついて来てくれる?」って美也子さんからのプロポーズもあり。
東京まで行った甲斐があったなあってしみじみ思えたライブでした。
そして「bird's-eye view」完成とほぼ同時(?)に
関西百歌での先行発売(ありがとー!)があり、
無事、満員御礼状態の「human's-eye view」ライブを迎えることが出来ました。
あの11月のワンマンからのひとつひとつを辿ってみると・・・
なぜか涙が出てきそうになって困ってしまいます。
「新しい〜」からほぼ1年後、新しいアルバムを手にすることができるなんて・・・、
もちろん願ってはいたけど本当に信じられないくらい嬉しい事件でした。
そして待ちに待った今回のライブは「街灯の月」からでしたね。
ニューアルバムのお気に入りは最初「夜間飛行」でしたが
聴けば聴くほどこの曲に惹かれていき、一番のお気に入りとなった曲です。
当たり前の毎日を優しく締めくくってくれるアルバムのラスト曲。
この曲を聴くと「Dear」もふと思い出して聴きたくなったりします。
美也子さんが“どこにでもある毎日”を歌ってエールを送ってくれるから
毎日のくだらないことにかなりめげつつも私は頑張れそう、って感謝。
そして新レーベルの「スパイラルレーベル」美也子さんが名付け親だったとは!
螺旋階段がお気に入りだという美也子さん、MCに続けて「S」を歌ってくれました。
そして美也子さんがMCで言ったように、
ファーストアルバムの1曲目で初めて私が美也子さんの歌声を聴いた「心のゆくえ」。
8年前の秋、なぜか店頭でジャケットに惹かれて美也子さんのCDを買いました。
いわゆるバクチ(笑)だったんですが、歌詞カードに目が釘付けになったの覚えてます。
地方から夢を持って上京し、いつしか友達となった人たちはもう東京にいない・・・。
東京生まれの東京育ちの美也子さんは里帰りを一生知らないまま、というMCでしたよね。
(旦那さんによっては里帰り体験できるかもよ〜って思ってた私はバカでした(笑))
そしてまた大好きな曲が続き、テロの報道で「God Bress America」という言葉を
たくさん見かけた、とのMCでピンと来てしまった「God Bress You」のこの曲「同じように朝が」。
何度も繰り返し「神の恵みがありますように」っておまじないのように言ってくれた
昔のライブを思い出しました(“たったひとつの〜”ツアーだったかな?)
すごく久しぶりに生で聴いたけど、なんとも言えないくらい良かったです。。。
それにしてもファーストからの曲こんなに聴けるなんて意外でした。
(やっぱり美也子さんのライブレポは長くなってしまいますね(笑))
ライブに来た甲斐があった「秒針のビート」ライブバージョン!!
アルバム収録バージョンしか聴いていない人ぜひ聴きに来るべし!です。
何かに突き放されたような泣きたくなるようなシビアな歌詞に、
力強さを感じさせてくれるライブでの歌詞が続くと曲のイメージ変わるかも。
でも結局、涙ぐんでしまったけれど(笑)
秒針のビートライブバージョンをぜひ全国各地へ届けてあげてくださ〜い!
だんだん終わりが予感される頃の「夜間飛行」拍手がなかなか止まなかったですね。
私は私なりのスタンディングオベレーションのつもりだったんですが、
会場全体がそんな雰囲気でなんだか嬉しかったです。
外はどしゃぶりの雨が降る中での「ひとり」も定番曲となりつつありますが
やっぱりこの曲があるから私は篠原美也子に惚れたんだなあっていつも思います。
美也子さんの歌は切ない曲、悲しくて泣きたくなるような歌が多いのに、
この曲達に出会えて本当に良かった!って美也子さんに感謝したりします。
今まで何人ものアーティストの歌を聴き、好きな歌もありましたが
こんなに感謝を伝えたくってしょうがないのは美也子さんだけなんですよね。
いろんな歌達と出会い、美也子さんファンとたくさん知り合えたこと、
その他たくさんのことにただただ感謝、です。ありがとう。
そしてアンコールの「今はただ・・・」ありゃりゃ?って思ってしまった「情熱」。
春の歌は「前髪・春の日」がポピュラーですが、春にはこの曲が私は好きでした。
ただ最初は全然気づいてなかったです、歌い出してかなり経つまでは(笑)
そうか、こんな生まれ変わり方もあるのね〜って思った2002バージョン。
でもライブでしか聴けない曲が増えるとフラストレーションたまって困ります〜。
そういえばアンコールの衣装可愛かったですね!
アンコールはワンピース姿に見慣れてつつあったのでカジュアルなニットで、
しかも美也子さんがピンク色を着ていたのはあまり記憶になかった・・・です。
花束贈呈のあとに軽々と掲げて見せた一升瓶、お見事でした(笑)さすが!
そしてパソコンの前でフリーズしてしまった昨夜22日の入籍発表。
「なんでそれをライブで言わへんのやぁ〜っ!」って言いたいところですが、
せっかくのライブの余韻忘れてしまうかもって配慮、そりゃ当然ですよね(笑)
私もライブの感想なんかどこかへ吹っ飛んでしまい、ますますつたない文章になってしまいました。
一体どれだけの人が入籍の知らせを知って取り乱したことでしょう。
でもきっとそのあとにたくさんのおめでとう、が届いたはずですよね。
あらためて篠原美也子さん、ご結婚本当におめでとうございます。
9年前のデビューと同じ4/21に入籍したってことで、
デビュー記念日を忘れていたのはそういうことだったのね、って納得です(笑)
今の幸せをずっとそのまま大切になさってください。
そしてすばらしかったライブ、どうもありがとうございました。
また10月頃のワンマンも東京出張も兼ねてなんとか行けるように頑張ります♪
from大阪人とま。
P.S.大阪から来た証に残していったお酒、どれだかわかりますか?(笑)

お酒は例によって数が多すぎて、まだ全然チェックできてないの(笑)。『夜間飛行』のあとの拍手はほんとにすごかったね。あたしもステージ上で鳥肌立ってました。また大阪にも行くからね。

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rom:通行人Aさん( 4.23 20:18)
2002年4月21日(日) 渋谷ON AIR EAST
篠原美也子ワンマンライブ『human’s eye view』
今日の渋谷は雨。
「ひとり」を歌うのにはぴったりだなあと思いつつ、EASTに向かった。(当然傘はささずに(爆)。チケットは先行販売で持っていたものの、ここはあえて立ち見。(行くのが遅かっただけという噂も。。。)
どこから沸いてきたんだろうと思う、この人の多さ。軟弱な男子、しっかりしている女子、はたまた、肩を寄りそうカップルとそれぞれに思いをよせてこの会場に足を運んだことだろう。(けっこうカップルで来てた人多かったな。俺は当然ひとりだけど)
そして、幕が開けた。
ステージ中央まで来て、一礼。前に置いてあるピアノに着き、ゆったりとした「街灯の月」を歌い出した。続けて「満天」。動きの無い弾き語りのスタイルに情感を盛り上げる、照明の演出。
【MC】「こんばんは。篠原美也子です」といつものごあいさつでトークに入った。
こんな調子で書いていくとかなり長いレポートになってしまうので、後はご想像で。(爆)
そう、ひとつだけ。今度のニューアルバムのレーベル「スパイラルレーベル」の名付け役は美也子さんなんだって。だから美也子さん曰く、「わたしのレーベル。(今、決めた)」
いつか聴いてみたいと思っていた「心のゆくえ」(泣)、「Keeping my step」。 
ラブソングの名曲、「前髪」。(しっかりしろ自分と言い聞かせながらも)泣いてしまった「秒針のビート」、「ひとり」。ライブで聴く「夜間飛行」に感動。
アンコール
「情熱」…美也子さんが好きな言葉。果たして今の俺に情熱の火が燃えているのだろうか。
「ここはなんてあたたかくて」…今日だけは羽根を休めて。。。湖面の白鳥のように。
鳴り止まない拍手。
客席からの花束は当然だが、「お酒」をもらうシンガーソングライターなんて今だかつていただろうか。(笑)Thank you 姉御&オールスタッフ!!
『human’s eye view』――普段の日常の風景とでも言うのか。
昔、「海の青」を出そうとしていた絵描きがいた。その絵描きの絵はあまり売れなかった。それでも、画廊の店主はその絵描きが好きで、売れない絵を飾り続けた。
そして、9年が経ち、絵描きが「最高傑作」と言い張るほどの自信の絵を持って来た。
その絵の題名は…
『Miyako’s eye view』と言うとか。
PS.その「絵」は海ではなく、花の「絵」であることを付け加えておきます。
そして、端の方にはサインが二つ書かれていた。
お幸せに。

ふむ、なかなかいいオチだ(笑)。これからも売れない絵描きをよろしく。

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rom:松原美穂子さん( 4.23 7:53)
DEAR 美也子さん
EASTでのワンマンライブお疲れ様でした。
そしてなんとご結婚おめでとうございます!!
知らせを聞いて嬉しくて、眠れなくて、友達と「いや〜めでたいね♪」なんて喜び合って、やっとひとりになって、「bird's-eye view 」を聞きながらライブをゆっくり振り返っています。
一曲目は「街灯の月」でしたがアルバムでもラストの曲ですし、個人的に仕事帰りの定番ソングになっていたので一曲目とは意外でした。私の仕事は朝はそんなに早起きではないのですが帰りはその分終電近くなってしまいます。ほとんどの人が寝静まる時間、駅までのわずかな距離を歩いているとき、たったひとりになって自分を解放してあげる時間がけっこう好きです。空の月や星をぽっかりと眺めながら歩いたりするので遠目にはアブナイ人かもしれないですが。(笑)
いつもと変わらぬ帰り道に同じように月や星が浮かんでいるのを見て妙にほっとしたりします。
駅に着くとどこから集まってきたのか意外にたくさんの人、人、人。。。。みんなそれぞれに仕事を終えて帰っていくんだなあと思うと明日も頑張ろう、なぜかそんな気になります。あのときは4月21日、今日までよく頑張ったね、そんな風に聞こえました。(実は直前まで仕事の休みが取れずに、泣く泣く欠席するところだったので)
最初のほうのMCで〜アルバムは、鳥の目から見た風景だけど、ライブは人の目の高さから、みんなの一人一人の目で楽しんでね〜みたいな事をおっしゃられていたことが印象に残っています。
私の目もしっかりと美也子さんが描いた風景をとらえることができましたよ♪
前半は街灯の月のあと、満天、S、flower、place とわりとおなじみの私もお気に入りの曲が続きましたが、心のゆくえが生で聞けたことはとても嬉しかったです。この春から仕事環境が変わり、すべてがスタートラインに逆戻りしました。それなりに経験を積んだ分だけただがむしゃらに突っ走る気持ちは少なくなったような気がしますが、自分の素直な気持ちと正面から向き合っていこうという気持ちは忘れないようにいきたいな〜とこの曲を聴いて思いました。
DEARも結構久しぶりに聞いた気がします。「河よりも長くゆるやかに」の中でyou're so cool と並んで私の一番好きだった曲です。
歌詞の中に、泣かないで あなたの痛みはあなたしか抱きしめられない 誰かのようには誰ひとりいきていくことはできない というのがありますが、この部分を聞くたびになんだか美也子さんに叱られているような諭されているような気がします。
自分の苦しみを誰かのせいにしたりすることなくちゃんと地に足をつけて歩いていきたいなあと思います。
このあとのラヴソング3連発は「ん〜!!!」リアルだ。。。。
コメントは控えさせてください、個人的に。。。春なので 笑
でも Kissing だけ・・・・
すごく熱っぽく歌われていて気持ちがこもっているなあ〜って思ってました。
恋をしているのかな?って・・・・
やっぱり・・・でしたねっ♪ふふふふふ。。。。
本当に自分のことように嬉しいです。
お幸せに!
トイレ休憩(笑)をはさんで「同じように朝が」だったでしょうか?
トイレ休憩に席を立った友達が、最期に席に戻ってきて着席した瞬間にピアノが鳴り、曲が始まったと言っていました。
「最期のお客さんがちゃんと席に着くまで歌いだしを待っててくれるなんてすご〜い、タイミングぴったりだったもん!」
と感激しておりました。実のところどうだったのでしょう?彼女が座っていたのは美也子さんから見て右側の列の前から2,3列目だったんですが・・・
本当にそうだったらさすが!!って感じですね。私は美也子さんのトークもライブのうち!って思っているので最後まで耐え抜きました(トイレ) 笑
Keeping my step も懐かしいですね。隣で聞いていた私の友達をちらっと横目でみると、とても感極まった様子でした。(彼女はこの歌大好きなので)
なんだかとてつもなく長い文章になってきたのでこの先はサクっといきます。
後半は力強く歌い上げる曲が多かったですね。特に夜間飛行はすごい感動ものでした。
どこまでもどこまでも高く飛んでいきそうな声、自信に満ちた表情、ステージの上の美也子さんの魂そのものが「バーン」私の胸を突き破って飛び込んできたような感覚を覚えました。気がつけば会場全体が一体化し、壁も屋根も何もかもみんななくなってしまったかのようでした。あるのは一台のピアノと美也子さんと私たちだけ・・・ほんとうにどこか遠い夜空に飛んでいけたような気がして、曲が終わったあと拍手の手を止めることができませんでした。この時間がいつまでも続いて欲しいと思ったから。
本当をいうと、もうここだけ伝えられたらこのライブレポートはそれでいいんです。
付け加えて言うなら、情熱2002年バージョンは良かったです。
当時のリアルな思いと今の思い・・・両方伝わりましたよ。
ちょっと照れくさそうな感じの表情で歌われていたのがかわいかったです。
最期に、新しいアルバム全体についての感想をひとこと。
曲の主人公達が他のアルバムに以上に胸をはって生き生きとしていますね。
さすが美也子さん自身が最高傑作と親バカぶりを発揮していただけのことはありますね。
私も彼女たち(曲の主人公達に←すみません、私が女子なんで勝手に全部女子にしてます)に負けないようにと背筋を伸ばし、前を向いて歩こうと思います。何の迷いもない、自信に満ちた素晴らしいアルバムだと思います。
ひとつ年を重ねるごとにどんどん素敵な女性になっていく美也子さん、最近私と友達の間では「あんな30代になれたらいいね」が口癖です。
お誕生日の頃にまた、こんな素敵なライブがまた見られることを祈りつつ、毎月の百歌も楽しみにしていますね。
まだ手は届かないけれど、少し離れたところからあなたの足跡をたどっていきますね。これからもずっと。
ライブの最期に花束と一升瓶が似合いすぎて思わず叫ぶタイミングを逃して言えませんでした 笑
ありがとう!!!

トイレ休憩のあとの再開のタイミングは、多分偶然(笑)。一応ステージの上から人影が戻ってくるのをチェックしてたけど。でもぴったりでよかったよかった。あたしのライブやアルバムが、同性にこういう風に伝わってくれてることは、やっぱりとてもうれしいです。これからも一緒に行きましょう。

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rom:sio_Pさん( 4.23 3:49)
午前0時まで、あと1時間あまりの新宿ステイション。ここは南口。雨は、まだやまない。
見上げれば、電飾は「ルミネdeよしもと」。ほぼ1年近くナシのつぶてだった「シノハラ」から久しぶりにライブやるよっていわれてここまで出てきたのは、えーっと…。2001がWESTの年だから2000はnestで、という具合に、ちょっと考えなければいけないほど時間が経ったんだなと思うと、感慨もひとしお。
さあ、バスが来た。続きは家に帰ってからか…。
といいながら、未だ車中。
通いなれた道をいつものように行く。今日の雨は本気の様だ。少し早いがEASTへ行き、スタッフにいつものものを預ける。少し身軽になる。まだまだ時間があるので、松濤美術館で時間をつぶす。夜行バスでの睡眠不足で、ソファーでうたた寝を…。傍目には何と見えただろう?。目がさめて、まだ少し時間があるので、ライブの心地よさに眠ってしまわないように、コーヒーを流し込む。準備万端…だと思うのだが…。これがトイレ休憩の時に席を立つ原因になったっていうのはココだけの話で…。
さて、開演時間を10分ほど過ぎて、ずいぶんと落ちついた感じでスタート。
弾き語りに馴染んできたせいか?いや、それだけではない。インディーズになってから、アルバムを出すたびに、確実にスキルアップしている「弾き」の部分。422のとき(2年前)は、ちょっとどうなるかと思っていたが、これも、弾きとアレンジが共にスキルアップしてきた証しといっていいだろう。
旧譜虫干し企画には、ちょっとまさかの「心のゆくえ」まで登場。イントロが流れ出した瞬間、思い出したのは、1stツアー。ライブが1週間後に迫った日に、深夜のテレビで流れたPVとライブの告知。あの時のPVは、「誰の様でもなく」(フィルムが流れる中をピアノで弾き語りしている絵が印象的)だったが、思わず、あの時を思い出す。そう、ライブまであと1週間なのにまだ宣伝しているなんてチケットが売れていないのでは?と思わず心配になってたっけ。それはともかく、個人的には、「Passing」を聴いてみたいが…。ここでリクエストしておきます。
マシンガントークも、切れ味さわやかで展開する。鉈でたたっ切るような勢いは無いが、相変わらずよくしゃべる(笑)。
新しく手に入れた歌たちも、熟成が進んできたよう。これだけ安心して見ていられるライブも久しぶりだ。と思って安心していると、次にはそれをいい意味で裏切る姐御がいるはず…。
ええ、あなたのファン歴もこれだけ長くなると、簡単には物事を信じなくなるんですよ。
全篇を通して、迷いつつも、自信にあふれ、嬉しさをこらえ、感謝を忘れない、およそ1メートル45センチの高さのステージから睥睨する皇帝の(女帝か?)姿がみえる。
あと4年?
そんな簡単には逃がしませんよ。まだまだこれからですからね。
PS)あの細腕でも、一升瓶なら楽々なんですね(爆)

そう、あのルミネは’99年の暮れだったからね。あれから3回目の春、来年10周年の桜はどんな桜だろう?

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rom:らいーるさん( 4.23 0:44)
2002.4.21 human's eye-view
〜その夜、見えたもの〜
・出会いの夜、再会の夜
あの雨の夜、偶然深夜のラジオから流れてきた「ひとり」。最初の印象は「暗い歌」だった。けれどなぜか気になった。曲が終わるころにはなんとなく、この歌は、この人の歌う歌は、事実でも真実でも現実でもない、「ほんとう」なのだと思った(うまく言えないが)。翌朝、雨の中CD屋に探しに行ったのを今でも覚えている。あれからほぼ9年、再び同じ雨の夜に、今度は生で「ひとり」を聴いた。何度も聴いてなお、色褪せない歌。彼女の歌はどれもそうだ。9年と言えばわたしの生きてきた時間の1/3、これほど長い間一人のアーティストにひかれ続けることになろうとは。その間には楽しいことも辛いこともあった。いまだに引きずっている想いもある。そして彼女の歌はいつも側にあった。もちろんこれからも。
・風と翼
風は翼によって、翼は風によって自分の存在を知る。けれど時に風は翼の飛ぶスピードについて行けず、翼は思わぬ風向きに戸惑うこともある。でもそれは自分が自分であることを再認識することでもある。送り手は送り手の想いを歌にこめ、受け手はそれぞれの想いを歌に重ねようとする。それらが全て重なり合うはずもない。それでも風は翼と、翼は風とともにある。時に擦れ違い、時に一体となりながら。風は翼に乗り、翼は風に乗る。互いに委ねあうのではなく、互いが自分であり続けるために。
・馬券師
彼女は言う、「大穴である篠原美也子を買ったお客さんはすごい!」と。けれどわたしはこの馬が勝つ!と思って買ったわけではない。上にも書いた通りこれは「ほんとう」だと思ったからだ(「本物」とも違う、「本当」でもない。やはりうまく言えないが)。他の誰がどう思おうと、わたしにはこの歌が必要だと思った。18年間(当時)生きてきてほとんど初めて、誰に指図されたわけでなく自分で何かを選んだことを誇りに思っている。
・…ありったけの想いを込めて
ライブの終盤、彼女は言った。この年になって地方を駆けまわらなきゃいけないのは、メジャー時代よりも忙しいのは、全部「お前らのせいだ〜!」と。「ありがとう」の言葉よりも愛のこもったその言葉に、わたしも言わせてもらいたい。それぞれの心の中にある往生際の悪さを呼び起こしたのも、そして「往生際が悪い」事はその言葉の持つイメージほど悪い事ではないとゆうことを教えてくれたのも、あなたの歌であり、生き様そのものだと思う。だからわたしが今ここにいるのも、あなたが忙しいのも、それは全部「あんたのせいだ!」、と。
・・・心地よい雨の降り続く夜に、感謝を。 ・そして「あたたかい風が吹いた日」
このレポートを書いている時に素敵なお知らせが届きました。美也子さん、とうとうあたたかい風を手に入れたのですね。その風を受けてこれからのあなたの翼がどこへ向かうのか、歌の世界がどう広がってゆくのか、変わるところ、変わらないところを、ずっと見守っていきたいと思います。おめでとう、どうかいつまでも、おしあわせに。

確かに。君が鳥取からせっせと夜行バスに乗らなきゃいけない羽目になったのはあたしのせいだ(笑)。ま、お互いさまってことで、これからも罵り合いながら愛し合っていきましょう(笑)。

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rom:井上雅宏さん( 4.22 21:44)
前略
篠原様
昨日のワンマンライブお疲れ様でした。2002年4月21日、あいにくの雨の夜でしたが、それ自身が、ご自分の初めてのデビュ−と一緒という逆手にとってのお話、まったく考えようですね。納得しました。さて、本日は最前列の中央右寄りのほうより拝見させていただきました。間近に見る久々の篠原さん、懐かしさで気持ちがいっぱいになりました。本日のワンマンライブを首を長くして待っていました。ONAIREASTでのワンマンライブ、今日という日は、今後決して忘れない日になるでしょう。篠原さんとご一緒に共有できた日々、時間、すばらしい記憶の一ページとして・・・。
話は変わりますが、篠原さんが言っていたデビューしてはや9年、ひとつの事を長年にわたり継続することの難しさはわたしにもわかります。
ステージ上の篠原さん、薄手の白系統のジャケットと、黒のパンツでのご登場です。
1曲目『街灯の月』でいきなり『状況』に引き込むなどは、さすが!と言わざるを得ません。
2曲目より、『満天』、『S』、『flower』、『Place』ときて、『心のゆくえ』これははじめて聴かせていただきました、もう、この時点で感動で気持ちがいっぱいの自分でした。そして、『kissing』この曲はもうすばしい出来です。なにも言うことはありません。
『話して』ですが、アレンジ的にすごくよく出来ていて、そもそも、メロディーライン自体がこの曲はすばらしいので、歌い方も、今の篠原さんにふさわしい、まさに完璧な歌でした。よかった!。
『前髪』この曲が入っていたとは、してやられた(笑)。
『同じ様に朝が』これなんか予想すらしていなかったため、多分、涙腺うるうる状態ではなかったではないでしょうか。本当に(照笑)。
途中で雰囲気を切り替えたという感じでしょうか『keeping my step』ですが、いつもこの曲を聴くと新鮮な気持ちにさせられます、朝の、初めの新鮮な気持ちですね。
つづく『pain scale』、今回のライブでどのような歌い方になるのか興味深々でしたが、やはり感情の起伏が、非常にシビアに声、歌唱法に出ていたようにおもいました。これは全般に言えることです。以前のライブが、前哨戦であったような気合の入れようでした(笑)
『秒針のビート(Live.ver)』あらためて、現在の心境のMCを聴いた後での歌のせいか、歌い方にも熱が入っていたのでしょうか、歌っているときの篠原さんは真剣そのものに見受けられました。
『夜間飛行』ですが、練習をされたせいでしょうか(笑)、非常に滑らかに歌が滑り込んできた、という感じでした。この曲の演奏は難しく、篠原さんは結構ご謙遜されていたイメージがあったのですが、どうして、どうして、どっしりとした、いい曲です。
『ひとり』 やはり、この曲を聴くと篠原さんを知ったあの当時、あのときの自分の不甲斐なさなど、個人的な幾つもの難問の滑稽な状況が思い出されます。まあ、自分も成長したものだ、と内心ほくそえんでいました。
『流星の日』を聴いていたときは、やはり『ふたり』をイメージしてしまいます。最近のことですが・・・。やはり、年齢に関係しているせいか?。
アンコールとしてまたかわいらしいルックスの篠原さん、『情熱』を聴かせてもらいましたが、この歌がなんとも言えないくらい素晴らしく、奏法および、歌声とのベストマッチングです。何も言うことはありません、ちなみに、これも感動で涙腺うるうる状態ものでした(笑)。
最後に『ここはなんてあたたかくて』、ラストにふさわしい、最高な選曲と納得しました。まさに、あたたかさに包まれながらのステージでした。最前列だったせいか、ライティングがまた一層この感性を盛り上げていたのでもう・・・。
今回、最後に篠原さんがおっしゃっていた、『人魚伝説』のお話ですね。あまりに物悲しくもあり、切なさもあり、こちらも少し戸惑ってしまいましたが、やはり篠原さんも不安な状態にあると感じつつ、頑張れ、と思わずにはいられませんでした。個人的にはこれからもどしどし、応援したいと思います。やはり40歳といわずに何歳でも頑張って歌っていってほしいと願ってやみません。まあ、2000年はないと思いますが・・・・(失礼!)
最後にうれしいお話で、今年のお誕生日あたり(10月?)にライブのお話があったように思います、本当ならこれは朗報中の朗報となりますが・・・。
これからも、ぜひ篠原さんの素晴らしい歌を聴かせてください、その本来の楽天的な人間性と共に・・・、よろしくお願いします。 最後になりますが篠原さんも言われていたように、来年は10年という一区切りの年でもあります。
ますますのご発展を願っています。
今日(昨日)は素晴らしい夜を本当にありがとうございました。
失礼します。

来年の10周年もにぎやかに行きたいもんです。これからもたくさんの時間を共有して行きましょう。

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