| rom:松原美穂子さん( 4.23 7:53)
DEAR 美也子さん
EASTでのワンマンライブお疲れ様でした。
そしてなんとご結婚おめでとうございます!!
知らせを聞いて嬉しくて、眠れなくて、友達と「いや〜めでたいね♪」なんて喜び合って、やっとひとりになって、「bird's-eye view 」を聞きながらライブをゆっくり振り返っています。
一曲目は「街灯の月」でしたがアルバムでもラストの曲ですし、個人的に仕事帰りの定番ソングになっていたので一曲目とは意外でした。私の仕事は朝はそんなに早起きではないのですが帰りはその分終電近くなってしまいます。ほとんどの人が寝静まる時間、駅までのわずかな距離を歩いているとき、たったひとりになって自分を解放してあげる時間がけっこう好きです。空の月や星をぽっかりと眺めながら歩いたりするので遠目にはアブナイ人かもしれないですが。(笑)
いつもと変わらぬ帰り道に同じように月や星が浮かんでいるのを見て妙にほっとしたりします。
駅に着くとどこから集まってきたのか意外にたくさんの人、人、人。。。。みんなそれぞれに仕事を終えて帰っていくんだなあと思うと明日も頑張ろう、なぜかそんな気になります。あのときは4月21日、今日までよく頑張ったね、そんな風に聞こえました。(実は直前まで仕事の休みが取れずに、泣く泣く欠席するところだったので)
最初のほうのMCで〜アルバムは、鳥の目から見た風景だけど、ライブは人の目の高さから、みんなの一人一人の目で楽しんでね〜みたいな事をおっしゃられていたことが印象に残っています。
私の目もしっかりと美也子さんが描いた風景をとらえることができましたよ♪
前半は街灯の月のあと、満天、S、flower、place とわりとおなじみの私もお気に入りの曲が続きましたが、心のゆくえが生で聞けたことはとても嬉しかったです。この春から仕事環境が変わり、すべてがスタートラインに逆戻りしました。それなりに経験を積んだ分だけただがむしゃらに突っ走る気持ちは少なくなったような気がしますが、自分の素直な気持ちと正面から向き合っていこうという気持ちは忘れないようにいきたいな〜とこの曲を聴いて思いました。
DEARも結構久しぶりに聞いた気がします。「河よりも長くゆるやかに」の中でyou're so cool と並んで私の一番好きだった曲です。
歌詞の中に、泣かないで あなたの痛みはあなたしか抱きしめられない 誰かのようには誰ひとりいきていくことはできない というのがありますが、この部分を聞くたびになんだか美也子さんに叱られているような諭されているような気がします。
自分の苦しみを誰かのせいにしたりすることなくちゃんと地に足をつけて歩いていきたいなあと思います。
このあとのラヴソング3連発は「ん〜!!!」リアルだ。。。。
コメントは控えさせてください、個人的に。。。春なので 笑
でも Kissing だけ・・・・
すごく熱っぽく歌われていて気持ちがこもっているなあ〜って思ってました。
恋をしているのかな?って・・・・
やっぱり・・・でしたねっ♪ふふふふふ。。。。
本当に自分のことように嬉しいです。
お幸せに!
トイレ休憩(笑)をはさんで「同じように朝が」だったでしょうか?
トイレ休憩に席を立った友達が、最期に席に戻ってきて着席した瞬間にピアノが鳴り、曲が始まったと言っていました。
「最期のお客さんがちゃんと席に着くまで歌いだしを待っててくれるなんてすご〜い、タイミングぴったりだったもん!」
と感激しておりました。実のところどうだったのでしょう?彼女が座っていたのは美也子さんから見て右側の列の前から2,3列目だったんですが・・・
本当にそうだったらさすが!!って感じですね。私は美也子さんのトークもライブのうち!って思っているので最後まで耐え抜きました(トイレ) 笑
Keeping my step も懐かしいですね。隣で聞いていた私の友達をちらっと横目でみると、とても感極まった様子でした。(彼女はこの歌大好きなので)
なんだかとてつもなく長い文章になってきたのでこの先はサクっといきます。
後半は力強く歌い上げる曲が多かったですね。特に夜間飛行はすごい感動ものでした。
どこまでもどこまでも高く飛んでいきそうな声、自信に満ちた表情、ステージの上の美也子さんの魂そのものが「バーン」私の胸を突き破って飛び込んできたような感覚を覚えました。気がつけば会場全体が一体化し、壁も屋根も何もかもみんななくなってしまったかのようでした。あるのは一台のピアノと美也子さんと私たちだけ・・・ほんとうにどこか遠い夜空に飛んでいけたような気がして、曲が終わったあと拍手の手を止めることができませんでした。この時間がいつまでも続いて欲しいと思ったから。
本当をいうと、もうここだけ伝えられたらこのライブレポートはそれでいいんです。
付け加えて言うなら、情熱2002年バージョンは良かったです。
当時のリアルな思いと今の思い・・・両方伝わりましたよ。
ちょっと照れくさそうな感じの表情で歌われていたのがかわいかったです。
最期に、新しいアルバム全体についての感想をひとこと。
曲の主人公達が他のアルバムに以上に胸をはって生き生きとしていますね。
さすが美也子さん自身が最高傑作と親バカぶりを発揮していただけのことはありますね。
私も彼女たち(曲の主人公達に←すみません、私が女子なんで勝手に全部女子にしてます)に負けないようにと背筋を伸ばし、前を向いて歩こうと思います。何の迷いもない、自信に満ちた素晴らしいアルバムだと思います。
ひとつ年を重ねるごとにどんどん素敵な女性になっていく美也子さん、最近私と友達の間では「あんな30代になれたらいいね」が口癖です。
お誕生日の頃にまた、こんな素敵なライブがまた見られることを祈りつつ、毎月の百歌も楽しみにしていますね。
まだ手は届かないけれど、少し離れたところからあなたの足跡をたどっていきますね。これからもずっと。
ライブの最期に花束と一升瓶が似合いすぎて思わず叫ぶタイミングを逃して言えませんでした 笑
ありがとう!!!
トイレ休憩のあとの再開のタイミングは、多分偶然(笑)。一応ステージの上から人影が戻ってくるのをチェックしてたけど。でもぴったりでよかったよかった。あたしのライブやアルバムが、同性にこういう風に伝わってくれてることは、やっぱりとてもうれしいです。これからも一緒に行きましょう。 |
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