2002/4/13
表参道FAB
flower voice scene.3

1.満天
2.あたたかい沈黙
3.kissing
4.午前三時の雨
5.夜間飛行

From:Heartさん( 4.15 0:29)

都内ライブ皆勤賞を狙う私は、もちろん昨日の表参道でのライブに行かせていただきましたよ!
いつも ON AIR に通い慣れている者としては、FABという会場はずっとこじんまりしていてアットホームという印象を受けました。
整理番号12番で入ったら、あまりにもステージが近くて危うく鼻血ブー(未遂)。(笑)
最前列だと未遂じゃ済まないかも!と思ったのでちょっと控えて2列目の一番端の席に腰を下ろしました。
周りの人たちは明らかに私より年上っぽい人が多くて、もしかしたらあの会場では私が最年少だったかもしれません…。ちょっぴり居心地悪かった…。
しかし、その観客のほとんどが篠原美也子目当ての客…。
いや、これマジですよ!美也子さん、ちょっとぐらい自惚れてもいいかも。
少なくとも私の前に入場した人のほとんどが「今日は誰がお目当てで来られましたか?」という会場のお姉さんの質問に即答で「篠原さんです」って答えてましたもん。
いや〜、すごい人気ですね!

そんなふうにみんなが待ちに待ってた美也子さん、かわいらしいワンピースを着て登場。
1曲目は「満天」。しっとりと聴かせたところでMCは得意の弾丸トーク!(笑)
会場の爆笑をさらい、当日一番の盛り上がり。
その後、曲は懐かしの「あたたかい沈黙」、ニューアルバムの中から初めて人前で歌うという「kissing」と続く。どちらも貴重なテイクを聴かせてもらったなという感じ。
「あたたかい沈黙」はちょうど一年前のワンマンの時に本編のラストを飾った曲でもあり、あのライブで号泣しまくった自分と美也子さんのはにかむような表情を思い出して胸がきゅんとしました。
それから「午前3時の雨」。これも懐かしく、せつなくて胸がきゅんきゅんします。
ほ〜っと浸っている間に、話題は競馬予想やプロ野球、サッカーワールドカップにまで及び、「これじゃいつまでも終われない!」と自ら断ち切ってのエンディング。
ラストはやっぱり超お気に入り曲「夜間飛行」。
これに関しては一言で、「最高〜っ!!」
やっぱ一番篠原美也子の醍醐味を感じられる類の曲ですよね。
熱くて力強くて、精一杯歌い上げる美也子さんがめちゃめちゃかっこよかった。
特に最後の「♪今夜こそ〜」の後に照明がパッと一気に明るく開けたのには大感動。
美也子さんもすごく気持ち良さそうにラストのサビを歌ってて、本当に感動的なワンシーンでした。
改めて、照明の効果って偉大!と思いました。

あ〜、こうなったらワンマンがめちゃくちゃ楽しみになってきました♪
あと1週間、わくわくしながら過ごします。
天候不安定ゆえ、お互いに体調管理には気をつけて行きましょう。
万全の体調で乗り込もうぜ!!

早速東京生活満喫してますな。百歌も皆勤賞目指してがんばれ!

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From:帰ってきた俺だ!さん( 4.14 17:20)

表参道。
華やかなショーウインドウ、おしゃれなオープンカフェ、流行の服を身に着けた人々。なんだろう、一人浮いたこの感じは。。。気にしない。
会場に着き、チケットを渡すと「今日は誰を目当てに来ました?」と。
そんなこと聞くの?、と思いつつ、「篠原さんです」と答える俺。
ライブハウスの中は100人も入ればいっぱいになってしまうような小さい所だった。
(省略)
うーん、よく寝た(嘘)。待ちに待って、姉御登場。紺系のTシャツにスカート、女性向けのイベントということでかわいらしさを演出。(観客は男子の方が多いような気がしたけど)
一曲目は「満天」。
10.0、10.0、10.0、… … 満点!(寒)
【MC】控え室が寒くてステージに上がったら鼻水が出てきてしまったらしい。
歌っている最中、気になってしょがなかったと。普段は東京百歌に出ていること、それでいろいろ地方へライブに行っているのでメジャーの時よりも忙しい日々を送っていることなど。ここのFABで歌うのは初めてということだった。

「あたたかい沈黙」…♪ごめん〜ね…
そう来たかー。ううっ、、、泣いてない。絶対泣いてない。いや、泣いてない。
「kissing」…人前で歌うのはお初ということでちょっと間違えたらしい。
でも良かったな、生で聴けて。これが妄想の歌ってことは考えられない。
きっと素敵な恋愛してらっしゃるんでしょうね。

天気予報では夜から雨になるらしく、雨をモチーフにした歌を持ってきましたと前振りして、「午前三時の雨」…いかんせん男子なもんで。。。女子の繊細な気持ちってわかるようで、わかんないようで、それでいてほっとけないんだよな。

CM。来週のワンマン、例によって「今日の長いやつです、4割くらいしゃべりますので」と。ニューアルバム『bird’s-eye view』、歌とピアノだけです。歌詞カードを見ながら聴いてもらえたら。。。」最後のまとめにかかり、「今日会えた人達とまた会えることを祈りつつ。。何か言い忘れたことは無いかな」と締めの言葉。すかさず、「明日の予想は(皐月賞)?」と客席の声。流れはあらぬ方向へ行ってしまうのであった(スポーツ方面)。気を取り直して、最後の曲「夜間飛行」。
今日はこの曲が聴けただけでもよかったです。空間に響き渡る歌声は力強く、心の奥底に深くしみわたりました。ピアノもきれいに決まってましたね。

ぶらぼーーーーーっ!!

会場からの拍手は感動から沸き起こる自然なものだった。
久しぶりに見たんじゃないかな、美也子さんお得意のガッツポーズ。

PS.ワンマンも近いことですし、お体はくれぐれもお気をつけくださいまし。売ってるとついつい買っちゃうんですよね、ニューアルバム。

たまにはロケーションが違うのも新鮮でいいよね。しっとりいこうと思ったんだけど、やっぱ最後はフツー通りになっちゃった(笑)。

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From:井上さん( 4.14 14:59 )

前略

井上です。
昨日、表参道FAB行ってまいりました。篠原さんもおっしゃってましたが、私もFABは初めてでした。
結構、アーティストと観客の距離が近くてビックリしました。本日は少し遅れまして、到着時は鳳山雅姫というアーティストが演奏中でした、このアーティストの歌は初めて聴きましたが、ボーカルの女性がすごく声がきれいで喜怒哀楽が歌にあって、気に入りましたね。いける方だなあ、と関心して見てました。
桃野美琴さん、歌の作り方がすごく独特で、聴いていて独自の世界観ありすぎ。
続いて、鈴里真帆さんですが、初めてピアノでうたう「メリーゴーランド」、良かったですよ。
そして、篠原美也子さん。今回はflower voiceと銘打っているだけあって、女性だけのライブでの最後の華、ラフなスタイルでの登場。
最初は『満天』。初めての場所での篠原さんでしたが、結構いい感じの歌いっぷりでした(笑)。
やはり、あのライブハウス結構小さいですが、つくりは決して悪いほうではなく気に入りました。
『kissing』はライブでは初めてでしたが、やはり場所柄にあった選曲と思いました。
『あたたかい沈黙』
『午前三時の雨』
以上は『vivien』からのchoiceでしたが気持ちよく歌っていた表情が印象的でした。
とくに今回の『午前三時の雨』は大変に思い入れのある曲でしたので、表参道にて聴けるとは思いもよらず、ある意味ラッキーでありました。また、『あたたかい沈黙』はかなり、音的に狭かったような感覚がしたんですが、もう少し、調整などできなかったんでしょうか。
『夜間飛行』もう、この曲に関してはコメントをする必要がないほどの、ファンなら誰でも馴染みつつある曲ですが、やはり場所が変わり、本人が目の前に居る状況で聴ける曲というのは一味も二味も違う感覚になるもんだ、と思います。
途中そして最後のMCで、かなり脱線状態(笑)なのが、すごく印象的に観れました。まあ、ホームであるオンエア−ですが、かなり常連の発言と感じ入りました。(笑)
また、今度のワンマンでは、選曲が非常に重要な課題となります。一ファンとして、くれぐれも慎重にお願い致します(笑)。

毎回ながながと読んでいただきありがとうございます。お体お気をつけてワンマンにむけ頑張ってください。
では失礼します。
ワンマンを無事成功されることを祈りつつ。

ううむ、ワンマンの選曲はあたしとしてもいつも悩むところであります。慎重に、ハイ、肝に命じて。

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