2002/3/15
京都ミューズホール
京都酔歌Presents
京都百歌vol.2

1.夜間飛行
2.満天
3.灰色の世代
4.流星の日

From:いづみさん( 3.19 0:58 )

自宅に戻ったのは19:00過ぎ(^^;)始まってるよ、もう、、
そこからマイマチャリンで走る事15分。3人目の途中で会場に入る。
先に頼まれていた分のアルバムを買う。自分の分入れて3枚(笑)
新アルバム2枚に、前のが1枚。2枚は近日中に北陸でライブがないもんでーと、
嘆いていた金沢の友人へ運びます!
今回は昨日出来たばかりのアルバム中心だとYou事で、
昨年秋に聴いた大事な歌を聴きました。「夜間飛行」
ワンマンの大阪を見て「私でも、もう一度やってみようか。」と思ったのでした。
「流星の日」なんだかひどくノロケられてる気がしたような(笑)
「灰色の世代」思わず、うっわ〜って俯いてしまいましたよ。
日々、どんな形であれ働いている、動いてる人に染みます。
「満天」なんだか最後って言われると前のめりになって聞いてしまうのは
何故でしょうか。また、必ず!という言葉をこうやって実現して行ってほしいなと思います。
歌は、どんなきっかけにも力にもなる。
その力を行動に変えるのは、自分しかいない、、、、のね。
あなたの曲で変わりました、とは言えないもの。

途中、「こうやって人前で歌って、間違えて上手くなってくもんなんだよ。」って
苦笑まじりの笑顔は素敵でした。

ステージが全部はけた後、スクリーンで「ひとり」が流れた事が嬉しかったです。
ここで初めて聴いた人もいるんだな、と思います。
また、是非関西でもワンマンを!(希望)

決めるのは自分、動くのも自分。いつでも、歌はきっかけに過ぎないけど、力に変えて行きましょう。ありがと、あたしもがんばるよ。

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From:とらさん( 3.19 0:58 )

行ってきました15日の京都ミューズホール。
「京都酔唄」へ!
このイベントは、数人の歌い手さんが集まってライブをやるという一粒で二度も三度も美味しいというイベントなのです。

お目当ての歌い手さんは最後の方だろうと分かっていたのですが、筋金入りの貧乏性なワタクシ仕事定時ダッシュで行きました。
開始が少し遅れた事もあって、間に合いました(^^)

4人目も終わっていただいて、やっと本日の大本命様登場♪
4月24日発売のCDを3月15日に売り歩く姐御、篠原美也子さん。
暗闇の中、始まったピアノ演奏にニヤリとするいづみん(笑)
でも、多分あたしも同じ顔(再笑)
ああ…何度聞いても姉さんの歌は心に響くのね。
そして、歌が終わった次の瞬間、
余韻に浸る間もなく炸裂する面白超弾丸トーク(笑)
個人的に、働く兄さん姉さんの姐御と呼ばせて頂きとう存じます。
姉さん、CDは入場直後にちゃんとゲット致しましたですよ…。
4月にはワンマンが有るのですー!
しかし日にちは4月21日、東京…行けませんよ姉さん!

いや〜ん、ワンマン来れないのお。また関西でワンマンやれるようにがんばるからね。いづみ&とら京女コンビ、頼りにしてるよ〜。

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From:井上さん( 3.16 11:37 )

前略

井上です。

待望の京都百歌vol.2行ってまいりました。新幹線を利用したので本日、今ご感想を書かせていただいています。

まずはニューアルバム発売おめでとうございます。

2ヶ月ぶりに観る篠原さん、本当によかったですね。しばらく拝見していなかったのでなんか、なつかしい人に会ったような感覚をおぼえました。

今回の百歌ははっきり言いまして篠原さんを見るために行ったようなものだったのであまり百歌自体を楽しむという枠組みでのスタンスではなかったです。(百歌メンバー失礼!)ある別の意味、直球勝負、のような見方をしていました。

今回の篠原さん、黒を基調としたスタイルで登場。

久々に見たせいか、お化粧が結構濃かったような?(失礼!)感じがしました。久々の篠原さんは相変わらずお元気そうで安心しました。まず、一曲目『夜間飛行』を無言で披露されたあと、相変わらず期待通りのトークでした。この『夜間飛行』が百歌当日何回か練習をしたとの事。歌は完璧でしたね。よかった。改めて、新曲としてこの歌を聴けたこと、久々の目の前で歌っている篠原さんを見れたことに感謝。

2曲目『満天』。この歌がまたよかった、意外だったために感動しました。この歌も含めてまだ、今の段階ではアルバムが聴けていないので後ほどじっくり聴き込んでみたいと思います。

3曲目『灰色の世代』このイントロが流れたとき、スローナンバーかな?、なんの曲?と必死に考え込んだ曲です。このアレンジ、すばらしいの一言です、ピアノ曲としてここまでできるのか?と思えるくらいの完成度、もっともピアノ曲が元来好きな自分としては、かなり感激したことは当然です。この灰色に染まっている世代(時期)は篠原さんの『今』なんでしょうね。歌を歌うという職業で不安を抱えたこの時期にはこの曲が一番合っているのかもしれませんね。とにかく、この曲かなり気に入った一曲なのは間違いありません。

4曲目『流星の日』今回の最後の曲でしたが、相変わらずの百歌のもち時間の少なさにすこし残念になりながら、聴かせていただきました。ラストでの曲にふさわしいとも思いました。今回のニューアルバムのコンセプトに一番ふさわしい曲ではと思えるほどいい歌でした。まさに歌姫ですね。

合間のトークで、結構不安だとおっしゃられていましたが、まったく当然のこと。このような状況で平常心でいられるのがおかしいとさえ思います。しかし、この状況においてよくここまでできたと感激しきりでした。

今回の久々の百歌における篠原さんを見させていただいて、自分が思ったのは、好きな歌手の歌は時間を作ってでもライブにいかなければ意味がないと思ったものです、それは個人的な都合があるのは当然であるし、個人の生活パターンも当然ありますのでこれないのは当然ですが、やはり、節目節目のライブにはファンならぜひ、行っていただきたいものです。また行ってみて会場でしか味わえない、あらたな発見が多数見つかると思いました。今回の『ニューアルバムツアー』はひとつの節目でもあると自分では思っておりますので初日に行けたことは大変幸運とも思っています。

これから先、過去の事は振り返らず前進あるのみということでしょうか。新しい羽がついた時点で、すでに『違う自分』になってしまった訳で、さらに今回新たな曲を誕生させたのですから、これからの活動がますます楽しみですね。これからも時間を作ってライブ拝見させていただきたいと思っています。ではツアー頑張ってください、季節の変わり目につきお体お気をつけください。

補足:またまた坂本サトル氏が『姉さん』が怖いと言われていましたが本当ですか?。東京百歌では粗品でも持参させてください。

では失礼します。

早々

『bird's-eye view』初日に立ち会って頂き光栄です。ライブにはライブの、CDにはCDの良さ。今はバランスよく出来ているので、シアワセだなあと思っています。

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2002/3/16
心斎橋ミューズホール
大阪百歌vol.3

1.流星の日
2.満天
3.ありふれたグレイ
4.夜間飛行

From:アトさん( 3.22 14:52 )

祝CD完成&先行発売!!
たしか、去年のワンマンのアンケートに次はぜひCDを!!と書いて4ヶ月。こんなに早くお目にかかることができるとは・・・最高の誕生日プレゼントをいただきました。(4日ほど過ぎておりますが・・・はぁ 私もとうとう三十路。)

CDは百歌の後に買おうと思っていたのですが、開場の時に美也子さんのCDが目に入り、欲望を押さえられなくなって即GET!!本当は買い占めたかったんですけれどね。
「ここにあるCD全部下さい」と1度言ってみたいものです。 
モノクロのかっこいいジャケットに惚れ惚れしながら中へ・・・
今日は立ち見覚悟だろうと思っていたのですが、運良く座ることができ、ホッとしながらまたCDを見てにんまり。
あー早く聴きたいと思っているうちに開演。
さあ見ようと前を見たら、げげっ み、見えん・・・
2つ前の人、座高高すぎるぞー!! これでは美也子さんの歌う姿が見えないではないかということで美也子さんの出番の前に移動。
今回の選曲はbird’s−eye viewからがほとんどだろうと思っている中で「ありふれたグレイ」を聴くことができたのは本当にうれしかったです。MCの時点でピンときました。もう思わずガッツポーズ!!ずっとずっと生で聴きたいと思っていたんです。涙、涙、涙。
マシンガントークもあいかわらずで、というか今回はいつもよりもっと話していたような気がするのは私だけ?

今回、仕事が忙しく献上の品を調達することができませんでした。この次は必ず・・・ということでまた大阪に来てくれることを祈ってます。私の15年の飲酒人生(あれ計算が合わん?)の中でこれはっっ!!と思った極上の酒を献上いたしたく思っております。
その前に飲んでしまわんようにせねば・・・

ワンマン行きたくなった。仕事サボってやろーかしら。

こらこら、サボりはいけませんて(笑)。大阪はまたきっと行けると思うから、お互い飲み過ぎないように(?)その日を待ちませう。

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From:らいーるさん( 3.19 1:12 )

ライブレポとは名ばかりの私的日記

3月16日、くもり

12時過ぎになんばに到着。お昼ご飯を食べて近くの公園をぶらついて、待ち合わせの14時を待つ。14時、集まったみんなと日本橋で買い物しつつ心斎橋へ。開場の少し前に、到着。そこでさらに数人と合流し会場内へ。

今回も最前列、ステージに向かって左から3番目を確保し、ドリンクと「bird's-eye view」を買いにゆく。アルバムは3枚買った。試しに「セット価格になりませんか?」などと言ってみたが、きっちり却下された(そりゃそうだ)。席に戻ってアルバムをじっと見る。モノクロの写真、白い羽根が舞う中で、美也子さんはかなり得意げな表情で立っている。そうこうしている間にステージの準備が整い、客電が消え、大阪百歌が始まる…美也子さんは5番目の登場だった。

<流星の日>
まずは最近発表された歌の中で一番のお気に入り。いきなり泣きそうになる。数年前の星の降る夜、愛されたいと願ってしまったために未だ切ない想いを抱いている。もしあの時、沈黙を守る力と背を向ける勇気を願っていれば何か変わってだろうか…って、あのぅ、「シュー」ってスモークの噴出音らしき音が気になるんですけど(笑)。それはさておき曲のラストの吐息のような「そう思った…」は絶品でした。

<MC1>
いつもどおり「こんばんわ、篠原美也子です」から始まった緊張気味(自称)のMC。「今日は喋りたいことがいっぱいあるから」と、いつも以上にすごい速さ。どれくらいかって「ニューアルバム出来ました」の言葉に拍手する間もなく、「2001年が明けて…」に対してつっこむすきも与えないほど。一体何をそんなに浮かれているの?春だから?CDが出来たから?百歌が始まったから?もしかして「♪ちゃんと恋もしてる」から?ん〜、きっと全部ね全部(笑)4つ目は勝手な想像だけど。そんな感じの勢いで去年の大阪からこの春の百歌ツアー(CD売り尽くしツアー)が始まるまで何をしていたかを初めての人にもわかるように事細かに説明してくれました。ただ問題は初心者さんはそのスピードについていけないだろうってことぐらいですが(笑)そして1曲目の「流星の日」誕生エピソードのあとは星つながりで2曲目、「満天」へ。

<満天>
輝く夜の街を満天の星空に例えた歌。その光ひとつひとつはそこに住む人達の痛みや願い。美也子さんの視点にはいつも感心させられます。

<MC2>
お天気の話からお洋服、そして靴の話へ。前日の京都で1個衝動買いして、旅先で荷物を増やすのもねぇ…と思いながら大阪でもうひとつ買っちゃったらしい(笑)実は流行のものが好きだったりする美也子さん、昔は「え?流行りぃ!?」ってつっぱってた頃もあったのよといいながらその頃作った「ありふれたグレイ」へ。

<ありふれたグレイ>
ちょうどここ数日の間「いとおしいグレイ」を聴いていた。CDと違って弾き語りは落ち着いた雰囲気でまたいい感じ。

<MC3>
歳女の話からアルバム発売、そして今後の予定などを早口で喋った後、最後の「夜間飛行」へ。

<夜間飛行>
1曲目でこらえていた涙が再び出そうになる。あなたひとりだけと思った人の決して消えない思いを解き放てる日は一体いつ来るだろう。わたしにとっての「今夜」は。

「サンキュー大阪!」ステージ奥へ消える姿を拍手で送る。美也子さんが退場してからもしばらくは動けなかった。他の出演者の場合は終わるとすぐに感想を話したり携帯を見たりするのに。しばしの沈黙の後、「今日はなんかおいしそうなにおいするよね」って知人の声にようやく我に返った(笑)そうそう、そのせいかどうかやたらお腹が空いてしまって、その後のサトルさんの最後の歌でお腹が鳴らないようにするのが大変でした。「もし今鳴ったら台無しだ!恥ずかしくて生きていけない!!てゆうか殺される!!!(誰にだ?)」とか思いながら(大笑)

ライブが終わって 〜4枚目のアルバム〜

ライブも終わり、みんなと晩ご飯を食べた後解散となった。わたしは宿を求めて夜の大阪へ。いくつかのホテルを周るもどこもいっぱいで、結局知人から聞いたカプセルホテルへ。1時間くらい無駄に歩きまわったろうか?やっぱりちゃんと予定立ててホテルも予約しとかなあかんでぇ自分〜!などと関西弁で愚痴ってみたりしつつ歩いていると、前来た時にはなかった中古CD屋発見。なにげに店内へ、そして無意識にサ行の棚に視線を走らせる。1枚のCDが目に入って来た。それは店の棚から消えて久しい、でもとても見慣れた、青いジャケットのアルバム。

海になりたい青…言わずと知れた美也子さんの1stアルバム

最新アルバムを手にした日に最初のアルバムに出会えたのも何かの縁と、一応値段をチェックしてみる。…他人のつけた値段ほどあてにならないものはないことを思い知らされる。物の価値は値段で決まるのではない、個人の価値観によって決まるもの。ヘッドホンから流れてきた歌詞が胸に、痛い・・・
♪比べ合っても意味などなくて
  誰かにとって大事なものは
   誰かにとって紙くずだ(エコー付き)

わたしはもう既に何枚か持っているから、これ以上増えても部屋の棚に並べるだけなら買う意味はない…そうは思ってもこのままここにひっそりと置いていくわけにはいかなくて、きっとこれがあるべき場所はここじゃない、そんな気がしてやっぱり購入することに。

店を出て目的のホテルへ向かうもそこもやはりいっぱいで、その近くのホテルでやっと空きを見つけた。すぐ横になる。しばらくテレビを見て、寝る前に「1stの貰い手募集中」のメールを打つ。bird's-eye viewを聴きながら目を閉じる。翌日、鳥取行きバスの中で「1st希望」のメールが。世の中便利になったものねと感心しつつ了解の返事を打つ。鳥取に帰って早速発送。こうして大阪で買った4枚目のアルバムはあるべき場所…美也子さんの歌を愛する誰かの手元…へ無事旅立った。

ホテルの予約をしていなかったからこその出会い。どんなに綿密な計画を立てていてもうまくいくとは限らない世の中、たまには何も考えず流れに乗ってみるのも悪くない、改めてそう思った大阪の夜だった。ただし田舎者が何も考えず夜の大阪で流れに身を任せるのは非常に危険なので、相当勇気がいるかも知れない。そう、まさに
♪流されること それも勇気・・・(笑)

いつもながら百歌の後はいろんなことを考えさせられる…、あれ?よく考えたら大阪で1stを探している人だっているんだよなぁ?…大阪で1st探してたがいたら人ゴメンナサイ、わたしが買っちゃいました…ってことで、らいーるでした。

『海になりたい青』も、きっとライブを応援してくれてたんだね。心配だったのかも(笑)。不思議な出会いに乾杯。

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2002/3/17
名古屋E.L.L
名古屋百歌vol.3

1.満天
2.流星の日
3.ひとり
4.夜間飛行

From:あなたでしたか伊藤さん( 3.21 14:10 )

美也子さん、こんにちは。
3月17日の名古屋百歌Vol.3に行って来ました。新しい恋人『bird's-eye view』の披露会でしたね。MCが多く今回は4曲でしたが、MCを削って『新しい羽根がついた日』から1曲プラスすれば『新しい羽根がついた日』も新たに聴いてくれる人の手に届いたのかもしれないとちょっと残念です。
3番手の奥井亜紀さんが最後の曲を弾き語りしてるときにピアノ(キーボード)の音が出なくなるハプニングがありました。奥井さんはスタッフを呼ぶことなく、まるで筋書きがあるのかと思えてしまうほど素早く「じゃあ、アカペラで歌うっ」と言って立ち上がりアカペラで歌い切りました。もしこのまま音が出なかったら美也子さんは全曲アカペラで歌ってくれるのかなと期待をしていたのですが…。
Vol.1、2と同様に5番手で登場。黒のワンピースにいつもより赤い印象の口紅。すぐに1曲目を歌い出すと思っていたら、MC。奥井さんのときのハプニングがありピアノのセッティングに時間がかかったことをお詫びし、音が出なかったらトークライブをやるつもりでいたと本当に残念そうだった。
以下MCの順番が分かりませんが内容の紹介です。
<靴フェチ>
東京はもう桜が咲いたそうで、春には春の新しいものが欲しくなるもので、実は靴フェチで…と話し始める。荷物が増えてると思ったら靴の入った箱が2個。京都で1個衝動買いして大阪でもうひとつ買っちゃった。この辺り(名古屋市中区大須)も魅力的なお店が多くつい買ってしまいそうになるのを大人の自制心が働き何とか買わなくて、無事に(?)篠原美也子の財布は東京に帰れそうです。
<新しいアルバムの話>
『bird's-eye view』=ある人は鳥目と言った。それじゃあ夜に何にも見えない。正しくは鳥の視点から見た景色。発売日は4月24日だけど店頭に並ぶ日であって、実質的には3月15日の京都百歌から売り始めている。歌とピアノだけの本当にシンプルなものなので私はサウンド志向という方には向かないけど、この会場に百歌を聴きに来ている方なら気に入ってもらえると思います。ぜひ買って聴いてください。私は若い人がどーしてもいいっという方には「鬼束ちひろ」をお勧めしますけど。
<ピアノ演奏>
新しいアルバムの曲を人前でやるのはこの百歌ツアーからなので緊張してます。アルバムでは別の方にピアノを弾いてもらっているので今日の演奏とCDを聴き比べて篠原美也子の演奏が下手なのを確かめてください。
<デビューして9年>
1993年の4月にデビューしてこの春で10年目を迎えます。昔は友達とよく10年後なんてことを話してたけど、10年後は結婚していて子供もいて…、ワンデー(藤重政孝)じゃないけど2000万枚売ってってことも考えてたけど、10年経つなんて思ってなかった。新しいものもいいですが同時に古いものも大切にしていかないといけないと言うことでデビュー曲の『ひとり』を聴いてください。
<流行語大賞?>
「ありえないっ(笑)。」は今回1連発のみでした。
<お笑い転向?>
MCの途中で頭を下げてから上げるときにマイクに軽くゴツン。もちろん計画的ではないでしょうが、その当たり方はお見事でした。名古屋百歌Vol.1で坂本サトルさんが作った「名古屋百歌の歌」を出演者6人と観客も一緒に熱唱して幕を閉じました。今回も登場するなりボトル缶のビールでひとり乾杯をして飲んでいた美也子さん。あらかじめパート割の紙が配られていたのに「ねぇねぇ、女子はどこを歌うの」って坂本さんを困らせていました。ノーコンエッセイ第49球では高めの新ストライクゾーンに直球を投げ込まれていましたが、楽しそうに歌っているように見えました。実際は飲まなきゃ歌ってらんねぇーよって心境ですかね。
今年は名古屋で何回会えるでしょうか。往生際の悪い人間の欲は果てしないものです。今年中にワンマンライブを名古屋でやってください。必ず行きますから、お願いします。

手羽先ありがとう!久しぶりに食べられてうれしかった。ELLの楽屋の自販にビールがあるからいけないのよねー(笑)。つい飲んじゃうのよねー。

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From:水道水真水さん( 3.18 23:52 )

名古屋百歌第二回には行かなかったのです。
でら行きたかったのですが、あのパイプ椅子が怖くて行けませんでした。
今回は幸か不幸か、売り子を早めに切り上げても開演には間に合わず、到着したのは十七時四十分。
一年ぶりに見る美也子さんは、また美人になってました。憎いね、この。
良い恋してんじゃないですか。三十五にもなって、尚、それだけの魅力をふりまけるなんて、たやすい事じゃないはず。
相変わらずよう喋る姉ちゃんなのは、オールナイトニッポンも聴いてきたファンの一人としては、嬉しい限りでした。

あの時、初めて聞くbird's−eye viewからの曲、新しいのに、きちんと美也子さんの作った曲だと分かる筋の通った感覚。目の前で歌われる「満天」がとにかく素敵でした。新しい夜の歌に拍手手拍子。
でもこの満天の星空は、どこの星空。東京ではないはず。

CDの裏面に「made in TAIWAN」と刻印されているCDを初めて見ましたが、四月二十四日に発売される分も、この刻印は入るのでしょうか。
入らないのならコレクションにでも、もう一枚買っても良いかな。

ジャケットの美也子さんと波の花、綺麗ですね。
どう見ても、冬の石川県。

made in TAIWANは、全部だと思うよ。最近はあちらで作っても良いものが出来るらしいです。石川県か、なるほど。あのジャケットには色々楽しい秘密があって、それはまた今度別のところで。

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