2001/11/24
渋谷ON AIR WEST
東京百歌スペシャル
〜雲の切れ間の、夜間飛行〜

1.夜間飛行(未発表)
2.ひとり
3.名前の無い週末
4.Tokyo22:00
5.Still
6.冬のスタジアム(未発表)
7.HERO
8.尽きせぬ思い(未発表)
9.ドアまでの距離
10.Time is ripe
11.Good friend

 

12.今夜
13.Down
14.約束(未発表)
15.秒針のビート(live version)
16.30's blue(未発表)
17.S
18.あこがれ
EC
1.flower
2.月と坂道(未発表)

※表内の「未発表」は、CD化されていないという意味です。

From:あおっキュさん( 11.26 22:55 )

 美也子さん、ワンマンライヴツアー、お疲れ様でした。
 大阪では19曲、東京では20曲。しっかり堪能させてもらいました。ありがとうございました。
 自慢の照明さんと自慢のPAさんと自慢のスタッフさんに囲まれて、そしてそれらを一手に引き受けて一本のピアノと一本のマイクを前に歌う美也子さんの姿が今でも瞼の裏側に焼き付いています。
 照明さんがとてもドラマチックにストーリーを追い求めてただ「光と影」だけの世界を巧みに操っていたこと。「背景」だけど、それだけじゃないこと。十分わかりました。
 PAさんのセンスの良さは相変わらずで、リバーブ・エコーのかけ方、とてもキメ細やかなヴォリュームコントロールは本当に感嘆してしまうばかりでした。そして、その一つ一つが美也子さんの歌の世界により一層「深さ」を与えていたこと。すごくわかりました。
 舞台マネージャーさんをはじめ、沢山のスタッフさんたちのとても行き届いている配慮。美也子さんの歌を聴くためにセッティングされたあの会場の空気。とても嬉しかったです。僕ら以上に美也子さんのことを親身になって考えてくれるその心、本当にわかりました。
 ステージの上からちょっと照れくさそうに「皆さんのおかげです」と話しながら会場を見渡しながら歌っている時の美也子さんの顔、すごく嬉しそうで楽しそうで、すごく誇らしい気持ちになりました。「よくも、まぁ」と言われても「往生際が悪い」と言われてもそれでもあの街に美也子さんの影を追いかけることが出来てよかった。本当にありがとう。
 人生は何が出来るかを探す道じゃなくて何が出来ないかを思い知らされる旅だと知っていても、今出来る精一杯を期待して過ごしていこうと思います。
 来年4月のワンマン、CDとも、今からいつもと同じように楽しみにしています。40になっても50になっても歌いつづける美也子さんの姿を美也子さんと同じく「妄想」(度合い:最強)しながら…(笑)

ファンの人たちと同じように「思い」を持ってくれているスタッフたちに出会えて、あたしはほんとうに幸せだということを改めて噛み締めたツアーでした。その「思い」を感じてくれてありがとう。

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From:三条年也さん( 11.25 23:21 )

 大学ラグビー対抗戦、リーグ戦の大一番をはさんでのワンマンライブ。ラグビーファン、そして篠原美也子ファンにはなんともぜいたくな三日間。からだがふたつあればなつのワンマンにも行くのだが。来年はいしのだなつよワンマンをあたらしい目標にしようと決めつつ、まずはWESTにて姉さんの登場を待つ。
 夜空を思わせるほのかな青い照明。そのなかに篠原美也子の姿が現れる。拍手に包まれてのオープニングは、「夜間飛行」。唄い手、スタッフ、観客、それぞれの日常から離れてたどりついた特別な時空間が、拓けた。
 今年の歌、去年の歌、あのころに聴いていた歌が、それぞれの場所から同じ夜空を照らすように、光を届けた。ステージでうたう美也子さんは、歌をつくっていた頃の自分との距離を確かめながら、今の自分の表現を探っているように見えた。私も、それぞれの歌を聴いていた頃のことを振り返りながら、今の自分について思いをめぐらせた。美也子さんの歌に刻印されている自分の過去。自分ひとりの内側に秘められていた過去の一瞬、一場面が、たとえば「ひとり」、たとえば「名前の無い週末」、たとえば「Tokyo22:00」、「秒針のビート」・・・を触媒にしてあざやかによみがえり、出逢い、すれちがい、歌を聴く自分のなかで一歩先の未来を照らした。生きているうちに会っておかなければいけないひとと自分は会ったのだ、という手応えを感じているとき私は「月と坂道」を聴いていて、これで特別な一日が終わるというさびしさと、また明日勝負してやろうという決意のあいだを心地よく揺れた。
 「ひとり」。勝負球にすることが多いので意表を突かれました。今までにない距離感が印象的でした。
 「名前の無い週末」。"思い続ける強さとあきらめる勇気の隙間で泣いている名前の無い夜をひとり"・・・次の日の一歩目に迷ったとき何度聴いたことか。冬の風の冷たさまで思い出します。
 「Tokyo22:00」。すごく好きなんだけど、長ゼリフなのでライブにはかけないだろうな、と思っていました。イントロを聴いたときの私の無声歓呼は聞こえましたか。
 「Still」。旅だ。旅の歌だ。次はどこへ行こう。神津島か?
 「冬のスタジアム」。初めて聴きました。こういう歌だったのか。なるほど。・・・長いことラグビーは観ていますが、女子とふたりで観たのは一度だけだということに初めて気づきました。あれは1989年5月28日宿沢ジャパンのデビュー戦日本-スコットランド戦で、吉田義人の先制トライ(以下長くなるので省略)・・・ラトゥのタックルが・・・(省略)
 「HERO」。今年のテーマソングでした。何度聴いてもいい。岩田師匠もお気に入りです。
 「尽きせぬ思い」。照明を見た瞬間に、ああ、あれやるぞ、と分かりました。すごいざんしょ。もう一度聴けてよかったです。
 「ドアまでの距離」。「Time is ripe」。このあたりの佳曲をもう一度ゆっくり聴きたいと思っていました。寝不足がつづいている昨今です。音響さんの演出が冴えました。
 「Good Friend」。『Vivien』のナンバーを聴くと菊姫純米無濾過生酒の味を思い出してしまって。美也子さんの歌に刻印されている酒の味(笑)。
 「今夜」。「走り出す」ではなく、「今夜歩き出す」という言い方が好きです。
 「DOWN」。赤を使った照明がよかった。これと「風の背中」をつづけてうたうのは私の癖です。
 「約束」。「秒針のビート」。「30's blue」。「S」。「あこがれ」。勝負どころで納得のラインナップ。しばらくのあいだ私は、これらの歌をこの順番でくちずさむことになるでしょう。胸がふるえました。
 「flower」。アカペラの「flower」。一生忘れません。
 「月と坂道」。個人的には「月と酒道」の歌です。そろそろ余韻にひたりつつ一杯やろうかな。日置桜は島根の酒でしたか?ならば「山陰地方の三銘柄制覇」ということにしておいてください。
 今年のホームWESTでのワンマンは、唄い手、スタッフ、観客と一体感のあるライブになりました。みんなどうもありがとう。次は来月の東京百歌でお会いしましょう。
 来年の予定も景気よさそうでなによりです。一年たった今頃は、秩父宮でワンマンか? ともあれ長丁場おつかれさまでした。大学ラグビーの優勝校が決まるころにはもう年末、くれぐれも御自愛専一に願います。
三条年也拝

おお、秩父宮ワンマン、いいですなあ。あの芝生の匂いの中で歌ってみたいなあ(笑)。これからもたくさんの日常のシーンに、あたしの歌が流れますように。

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From:yukio saitoさん( 11.25 21:58 )

こんばんは美也子さん。
本当にとても楽しくて・感動的で・暖かくて・切なくて・面白いライブをありがとうございました。絶対これからも心に残るライブでした。
今回ももちろん全部の曲が思い出に残りますけど特に印象的だったのが昔のアルバムの曲をライブバージョンで歌ってくれたことです。
Tokyo22:00・ドアまでの距離・Time is ripe・今夜です。
この中でも印象に残ったのは『今夜』でアルバムに収録されている物よりライブ風にアレンジされているほうがよかったです。
これからも少しづつでいいので自分の引き出しの中に閉まってある大切な曲を現在の美也子さんのアレンジで聞かせてください。(誰のようでもなくも!!)
最後に美也子さんが僕ら立ち見のお客さんによく気を使っていましたけど、全然苦ではありませんよ。終わってみれば3時間近いライブでしたけど、実際聴いている時にはあっという間でした。もっとこのままず〜とこの幸福な時間が続いてくれればいいのにと思っていたくらいです。
では年明けのCD製作とライブに向けてがんばってください!
次に会える日までカレンダーとにらめっこをして待ってます。

古い歌も新しい歌も、同じように大切。素直な気持ちで歌えることをうれしく思います。あたしもカレンダーに花丸付けて冬を越すからね。

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From:井上さん( 11.25 18:40 )

まずは、来年のEASTでのワンマンライブ決定おめでとうございます。今日(11/24)「確定」との発表で大変な驚きと感激です。また、アルバム作成活動始動!!どちらも非常におめでたいことです。来年までお楽しみですね。
今日のライブは、大阪とはまた違ったワンマンでした。大阪で聞かせてもらった時と、内容的に今回の東京のほうがとてもインパクトがあったと感じました。大阪のワンマンの後に六甲まで「しし座流星群」を見に行かれたときの篠原さんのお話で、流星を見ていたのは二つか三つしかなく、他の時間は百歌メンバーとのスキンシップを楽しんでおられたような事を言われてましたが、それを聴いていて、なるほど、篠原さんは今の百歌の活動を通して知り合った仲間たちとの、一分一秒を非常に大切にしたいのだな、と、強く感じました。篠原さんは周りの方々との協調性が重要と考える方のようですね。要チームワーク的な考えを持って事に臨んでおられると僕は理解しました。やはり篠原さんは周りを取り巻く方達を大切にするんだなあと感激も、ひとしおでした。
話がそれましたが、ご登場は前回大阪でのライブとご一緒のルックスで、赤の徳利セーターの上にミリタリー調のカモのジャケットで紺のジーンズと黒のハイヒールそしてジャングルハットを身に付けてご登場です。『夜間飛行』から始まり、『Time is ripe』までは途中のMCを絡めての絶好調状態の篠原さん。大阪と違う、曲目途中のMCはかなり気合が入っていたと見えて、途中席を立ってご自身で大受け状態(笑)。観ているほうも本人同様大変面白く観ていました(笑)。曲目に関しては今回東京では『誰の様でもなく』を外し、『Good Friend』、『今夜』を挿入、この2曲が大変よかった。特に『Good Friend』は良かった。本当に渋谷に星が降りましたね。大阪とはまた違って両ワンマン同じようでいて微妙な違いのあるステージで、なおかつ、篠原さんのテンション上がりっぱなし状態(笑)のため、私たちも一緒な気持ちですごく小気味良いステージでした。また途中のMCのシオンを観に行ったときのお話でシオンはまったく変わっていないのに、自分が変わってしまったと意味深なことも行ってましたが、人はいつの時代でも長い人生変わります。変わらないほうがおかしいです。そのよう にできているのです。良い意味で変わってしまったのが、篠原さんです。若かりし頃のことを、今回も話されていましたが、若い頃は、今の連中もそうですが、自分の行き場を求めてさまよっている、その自分の行き着くところまで年輪を重ねると察してしまう。そのときに自分はどう生きていくかの選択が非常に大事と思うんです。『30’S blue』まさにその内容です。それがこの歌にこめられていると思います、とまあ、知った風なことを言ってしまいましたが、要は前向きに生きていくことが肝要じゃないかと。(単なる馬鹿か)。また意外でしたが、来年は『年おんな』とは(爆)。やはり最後の『あこがれ』絶品でした。続けてアンコールで歌った『flower』これがまた、何って言ったらいいのかわからないくらい良かった。こういう歌唱法もあるんだと思いながら観ていました、篠原さんも20代の頃には、今のこのような形で歌を歌うとは想像すらできなかったのではないでしょうか(笑)。最後に歌った、この曲『月と坂道』これなんか、何も言うことがなくただひたすら感動していました。歌ったあと篠原さんへ『ありがとう』という感謝と共に、なんとも形容しがたい気持ちのまま帰路に着 きました。
今回もおっしゃべりTimeが非常に長く(これが実は楽しみなんですけどね)3時間という長丁場も決して苦ではありませんでした。最後になりますが、次回のワンマン全員座れるといいですね。ちなみにMCでのお父様の言われた孫見たさの財産分与のこと、父親としては当然といえば当然。と思います(爆)。
長々と読んでくださいまして、ありがとうございます、失礼します。
ありがとうございました。

大阪、東京両方見てわかる楽しさもあるでしょうね。変わりながら、変われないまま、前進することにしましょう。

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From:日高秀人さん( 11.25 15:48 )

渋谷ON AIR WESTでのワンマンライブに行ってきました。帰りに出口でお土産袋をいただいたのですが、残念ながら私の袋には何も入っていませんでした。隣の王監督の袋には入っていたようで、王監督がガッツポーズをしていました。どうやら美也子さんとの交渉権は王ダイエーが獲得したようです。でも、美也子さんはこの先ずっとノンプロで行くんですよねえ。

ううむ、寺原はダイエー入りを決めたか。タツノリに誘われたら考えないこともないが(笑)。

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