2001/10/27
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.23
1.ひとり
2.秒針のビート(live version)
3.1030(未発表)
4.尽きせぬ思い(未発表)
5.flower
※表内の「未発表」は、CD化されていないという意味です。
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From:あおっキュさん( 11.2 23:40 )
美也子さんこんばんわ。今回も百歌にお邪魔しました。
1曲目「ひとり」
美也子さんの原点の曲。この曲から「篠原美也子」が歩き出し、35歳のBDを迎えようとする今でもこの曲から始まったライヴ。すごくなつかしくて、それでいてすごく新鮮で…一発目にこの曲を聞ける瞬間が、ものすごく嬉しい時間になりました。
2曲目「秒針のビート(live version)」
社会人になって半年あまり、これまでに社会って言うものは曖昧なものか。しかし、これ程までに社会って言うものははっきりと答えを求めてくるものなのか。仕事でうまく行かないことが続いていて、「あっ、俺、あんまり能力ないな」って思っていたときのこの歌の言葉にすごく震えました。
3曲目「(迷わず誇りを持って(笑))1030」
たったひとつの記念日に「花」を贈ろう
たったひとつの記念日に「愛」を贈ろう
たったひとつの記念日に「歌」を歌おう
その昔、美也子さんのBrokenを聴いて「かたちのある儚さ」を痛烈に感じたことを思い出しました。記念日だから。どうしても大切だから。だから「かたちのないもの」を抱えきれないほど贈ってあげたい。その気持ちが何より大切なことを最近ものすごく感じます。「かたちのある儚さよりも、かたちのない美しさ」を取ってしまう気持ちは、もしかしたら、ものすごく贅沢なのかもしれませんね。
4曲目「尽きせぬ思い」
雨の中心寄せる人を思うけれど、その思いほど儚く寂しく、そして切ないものはない。いつも美也子さんの歌の中に出てくる主人公に恋してしまいそうになります。いつでも寂しそうで、いつでも悲しそうで、それでもその一つ一つを受け止めている姿勢にものすごく魅かれてしまいます。
5曲目「flower」
花を植えよう。愛を伝えよう。
こうやって、僕もたくさんの花や愛を蒔いていきたい。言葉にならないけどそう思います。
番外編
今回のライヴ、おぉ!美也子さん!すげぇ!!!って思ったところがありました。
「ひとり」「尽きせぬ思い」の中で出てきた美也子さんの声。擦れてて、泣きそうですごく切ない声。この声は、鳥肌ものでした。あと、「尽きせぬ思い」の照明・PAは抜群でしたね。打ち合わせをばっちりやったかのようにPAさんが反応してて、歌の魅力にいっそう輪がかかってました。(ワンマンのときの「あたたかい沈黙」にもやられてしまいましたが、今回も、あの時と同じ位素晴らしい演出だったと思います)
来月はワンマンですね。東京はもう売り切れ。大阪ももう残り少ない模様。ひとつ年齢を重ねてより一層いい歌に磨きがかかっていることを期待しています。また渋谷の街・心斎橋の街で会いましょう。
社会人1年生くん、元気そうで何より。やっぱり「学生」で聴くのと「社会人」で聴くのと、音楽って聞こえ方が違ったりするよね。むふふ、ウチのPAと照明は最強だわよ。
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