2001/8/25
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.22

1.約束(未発表)
2.place
3.HERO
4.ダイヤモンドダスト(未発表)
5.街灯の月(未発表)

※表内の「未発表」は、CD化されていないという意味です。

From:sio_Pさん( 8.30 5:24)

(前編のあらすじ:3つ↓を見よ)
客電が落ちる。ざわざわした観客の前に、いつもの瞬間が来る。近くにいた(おそらく)サトルファンの女子たちは、お姉さんって呼んでいる…。お姉さん…、何か違和感が…(笑)。それはともかく、その「お姉さん」、拍手に迎えられ登場。会場のざわつきが残る中、いきなりアカペラで歌い始める。一瞬「flower」かと思うが、いや違う。これは新曲?。みんなは慌てて、持っていた缶ビールを床に置いたり荷物を片付けたり。カン、カシャ、ガサゴソ…。そんな音をかき消すようにピアノの音が響き始めた頃には、もうすっかり新しい空気が溢れている。ほぉーっとした時間が過ぎ、ご挨拶。そして、マシンガントーク炸裂!…。えっ?いつもの事だが、絶対おかしい…。ついさっきまでの「音楽シノハラ」が、挨拶ひとつで「おしゃべりシノハラ」に変身している。もしや、こいつには切り替えスイッチがあるのか?神津島で幻の焼酎でVolvic、おまけに連れションで、挙句の果てはスイカの木?……?
で、散々笑わされたあとを、新しいシノハラ節としてすっかり馴染んだ「place」が襲う。新しい場所を手にした「この夏」を惜しむかのようなやさしさ、そして喜び。それらが、いつもにも増して響いてくる。そして、季節柄、お約束の「HERO」・「ダイヤモンドダスト」の甲子園セット(笑)。それも連発で。みんなが持っているはずの、それぞれの「HERO」が、その歌にのって、あるいは強く、時にはやさしく心の中に浮かび上がる。予想していたはずなのに、思った以上にやられてしまう。はぁー、…。
さて、予告されていたお知らせも、予想以上のもの。何しろ、ソロでの、祝!全国(?!)ツアー!が、告知される。
いよいよ最後になる。ここしばらく、旧譜虫干し企画がないのは少し寂しいが、新曲は、やはりうれしい。「街灯の月」。夜型不健康生活好き(?)の姉御ならではの曲(笑)が登場。曲の途中で、ふと目を閉じて聴きこんでみる。しまった。突如、涙腺が緩みだして目をあけられない。一体、あの「月」は、何を照らしているのだろうか。
すべてが終わってから、冷静に振りかえって気づいた。シノハラが切り替えるのは、シノハラ自身のスイッチだけではなく、本当は客席を切り替えるスイッチなんだ。みんな心の底にしまっておいたはずの喜び、悲しみ、思い、苦しさ、…それらを切り替えて思い出させるスイッチなんだ。歌い終わっての「改めましてこんばんは」も、マイクに「ゴツン」も(笑)。

やっと来たな、後編(笑)。ワンマンの向けて、またすこし旧譜虫干ししなくっちゃなあ。スイッチ、ね。歌だけのあたしも嘘だし、しゃべってるだけのあたしも嘘なんだよね。

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From:Heartさん( 8.27 16:57)

美也子さんへ。

東京百歌vol.22お疲れさまでした。
当日とその翌日に参加する予定だった音楽業界セミナーが中止になり、急遽ライブがどど〜ん!とメイン目的に昇格し、まったりと見させてもらいましたよ!
しかしまさか4時間もの長丁場になろうとは…(笑)。
チケット代金に全然見合ってないですよね。主催者側、大丈夫なんでしょうか?

まぁそれはさておき、今回のライブは私にとって忘れられないものとなりました。
当初は「あえて2階席で見ます!」などと豪語していた私でしたが、「でもどうせなら近くで見たい!」という欲望にあっさりと負け(笑)、先月ライブ後の先行発売チケットをゲットしていたこともあり、1階の前から3列目を確保できたのでとりあえずそこに腰をおろしました。
美也子さんが坂本さんと共に途中のMCで出てきたときに、イングリモングリの話で最前列の女の子がいじられていた、ちょうどあの2つ後ろにいたんです。それで、美也子さん気づいてくれるかな〜vとドキドキしたんですけど、いやそんなはずはないですよね(苦笑)。
私、ついこの間ヘアスタイルの一大イメチェンを図りまして、突如茶髪にパーマという一見ヤンキーねえちゃんに変身してたし、ステージを鮮明に見るために赤渕のメガネまでかけてましたから。(そのうえ予告と席場所違うし…。)そう、それで3列目でも十分近くて、あのMCの時点で鼻血出そうだったんですけど、美也子さんの出番の時はさらに前、なんと最前列に昇進できたのですっ!
例のイングリモングリの女の子の席とその隣がポカンと空いたところを、3列目で私の左隣に座っていた同じく美也子ファンらしき女の人と共にすかさず移動したのでした。
私の7年にわたるライブ人生で、最前列を確保できたというのはまさに今回が初めてです。
も〜、超感激っ!!大興奮なり〜。
めちゃくちゃドキドキしながらステージ上の美也子さんを見つめてました。
よく考えたら、どんなに前の席をゲットできても、インベルの取材でお会いした時ほど近くには決してならないというのに、あの時とは比べ物にならないほど心臓がバクバクしてしまいました。
やっぱりシンガーとしての歌う篠原美也子は格別なんですよね。
もちろん途中のMCも満載てんこ盛りだったけど(笑)、歌う篠原美也子は素敵すぎました。
私は少女漫画のヒロインのようにお目々がキラキラしちゃって、半ば夢のような気持ちでほわんvとした時間を過ごしました。

さて、いつものことながら前置きが長くなっちゃったな(笑)。
ライブの中身自体の感想。率直に言って、すっごい良かった!
最初の「I will find you〜」っていうアカペラの一声を聴いた瞬間にぞくぞくっと鳥肌が立ちまくり、一気にトリップしてしまいましたぞ。「約束」、サビのメロディーがとっても気に入りました。
次の「place」は、最後の1フレーズのやさしくてかすれそうな声に鳥肌。
美也子さん、さすがマイクの使い方ベテランだなぁと感心していたら、どうやらあれはPAさんのお力も大きいようで…。いいスタッフさんがいて幸せですね!
続く「HERO」と「ダイヤモンドダスト」。
先月もこのコンビを聴かせてもらったんですけど、やっぱ最強ですな。
私は今年あんまりテレビ観戦をする機会がなかったんですけど、地元の近江高校が決勝まで行ったので密かに応援しておりました。残念ながら優勝はならなかったけれど、滋賀勢初の決勝進出という快挙を成し遂げ、選手たちは十分満足しているというような新聞記事を読んでホッとした覚えがあります。
スポーツは試合に出ている花形選手たちだけでなく、その何倍もいる補欠や関係者がいて成り立っているもの。何十人・何百人ものスタッフに支えられてこそ成り立つライブとおんなじですよね。そういうことを美也子さんはしっかり噛み締めているんだなぁというのが伝わりました。
そしてラストの「街灯の月」。
篠原美也子の王道テーマ“夜”と“月”にばっちりはまっていたのでタイトルを聞いた時点で「きっと素敵な歌なんだわ!」と確信していたら、やっぱり(ニヤリ)。
街灯の明かりを月に見立てるという発想が素敵ですよね。
疲れた心にじわじわと染み入りそうな、やさしい曲でした。

そんなこんなでどうやら篠原美也子ベタホメの模様ですが(笑)、お世辞は一言もございませんぞ!
新曲たちをいつでも手元に置けるようになる日が早く訪れることを祈ってます!
あと、“月”がテーマの曲を集めてセレクションアルバム作るとかっていうのはどうでしょう?
密かに期待しておりますので。あっそうか!寺田さんにも働きかけてみよう(笑)。

そして、待望のワンマン!
大阪はちょっと無理だけど、東京は絶対また行きますっ!!
しかもクレクレタコラ先行発売があるとか。ウハウハですな。
めちゃくちゃ楽しみにしてますので、多少ハードスケジュールでしょうが体を壊さないようにがんばってください!
それでは、今回のライブ同様長〜くなりましたがこのへんで。また会いましょう!!

おお最前列!鼻血ブーですなあ(笑)。『月』のアルバム、いつか作れるといいねえ。

おお最前列!鼻血ブーですなあ(笑)。『月』のアルバム、いつか作れるといいねえ。

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From:三条年也さん( 8.27 0:28)

 午前中は仕事。午後は臨床セミナー。夕方ひと夏ぶりにクラスの仲間と呑んで。18:30WEST着。もうすっかりいい気分です。
 酒井ミキオ君がうたっていた。背筋を伸ばした姿勢に礼儀正しいものごし(だが腰痛もちだろうと医者は見た)。曲の合間に三条の目の前を通りすぎたのはなんと、他でもない、「山本譲二ファンの」篠原美也子そのひとだっ。音響(照明?)さんたちと、なっちんがうたい終わるあたりまで見守っていたようだった。親ゴコロなのでしょうか。涙。 神津島百歌のヴィデオ上映(「すばらしい!」とうしろのほうから美也子さんの声)のあと、浴衣姿でなっちん登場。きゃーかわいいー。ひとり「神津島時間」で舞台に立ったなっちんは、みやげ噺と歌に計1時間近く費やしたのではなかろうか。スタッフのみなさんも遠来の観客さんも、ちらりちらりと時計を見ていましたとさ。おれ中野だから次の日までやってても平気だもんね。うはは。
 前島正義君。おっいいじゃねえか、このひと。また来てほしいと思います。
 押し押しの展開を配慮して、坂本サトル君、わーっとうたってわーっと去る。さすが百歌長男、このへんの心遣いが美しい。どうもありがとうございました。うちらのクローザーが全球ストライクの3者三振で決める日はあるのでしょうか。
 篠原美也子登場。満座の拍手に応えたあと、WEST初披露の「約束」。美也子さんの歌は、映像変換してもいいですね。こういうイメージの映画をどこかで観たかな・・・観てないかな・・・でもどこかで観たような・・・次に書く小説のヒントになるかな・・・またあとで考えよう。もう一度年内に聴いてみたいです。
 次いで、今年の夏がいかにすばらしかったか、3倍速でしかも情報量満載のMC。海。空。歌。酒。いい人生だ。おれも来年は、ちょっともう妥協しないもんね。世界が相手だもんね。でも今は打ちこみだもんね。
 「place」。同じイメージの歌を思い出しました。バルバラの「ピエールPierre」。「待つ女」の歌でもメロディーはまったく違うので、比べてみるとおもしろいかもしれません。
 「Hero」、「ダイヤモンドダスト」。「Hero」が先だったので、今回あれはやらないのかなと思っていたところ間髪入れずに「ダイヤモンドダスト」を投げ込まれて、ぐらっときました。弱いんです、これに。もう一回不意打ちされると、かなりやばいです。客席の反応を見ると、最近ではこれが一番涙腺にくるようです。次にうたうときは予告してください。
 「街灯の月」初披露。ピアノ一台でうたうのがよく似合う歌という印象です。作詞、作曲しているときは充実していて楽しかったのではないでしょうか。そんな様子が目に浮かびました。・・・この歌を聴いて、小生の夏は終わりです。締めくくりにいい歌が聴けてよかったです。どうもありがとう。
 今回は、なっちん、坂本君、美也子さんのときの照明がすごくよかったと思います。これは偶然なのか。単なるしろうとの感想なので、根拠はありません。繊細な音響操作も印象に残りました。スタッフのみなさんによろしくお伝えください。
 次回WESTに来るころは、もう日本酒の季節ですな。早いものです。おっとそのまえにインターン入りだ。あと一ヶ月、打ちこみしちゃうぞっ。
 御自愛専一。
 三条年也拝 

いや〜さすがにあまりの長丁場で、あたしが出る頃にはお客さんいないんじゃないかと、久々に本気で心配しましたわー。先月もそうだったんだけど、最近ひそかに小技を駆使しているPAくん、そう言ったら照れつつもうれしげでありました。

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From:sio_Pさん( 8.26 23:40)

やっぱり、甲子園が終わったら、ちょっと涼しくなってきたね。なんて思いながら、いつもの道をWESTへ。会場に入ると、見なれない名前が。おっ、オープニングアクトありか。で登場したのが、宇山基道クン。いやぁー、初々しくっていいですねえ。たっぷりしゃべりたいからと曲数を減らすなんて、誰かも見習わなくちゃあいけないかも(笑)。ここで、舞台奥にスクリーンが下りてくる。ほう、京都百歌のPVが。登場しただけで笑いを取った地元アーティストもいたものの、チカラ入りまくりですな。で、突然の夫婦漫才登場。坂本サトルさんと姉御が出て来て、いきなりつまずくか、普通…。まあ、いつもの事かもしんないけど…。ここで、舞台に置かれたキーボードに、あれっ?、もしや…。さあ、そんなこんなで神津島百歌の模様がなつのPVとなって登場。とってもいー感じ。やっぱ、楽しそうだね。そして、なつよ本人が登場。おまけに壊れまくり。一人で40分は越えてたよね。アンタはプチ美也子襲名!そして、前島正義さん。金髪かいっ。おまけにえらい太くなってない?いんぐり…のときのように、永島さんがいないけど、しゃべりは相変わらずだね。ほんとに今 日のメンバーはよくしゃべる…。次に出た坂本さんは、大人の対応で、普通に(笑)しゃべる。あれっ、何か忘れてる…。…。そうそう、最初に出た酒井ミキオクンの事忘れてた。そりゃあね、あんなになったら、印象うすいこと…。ちょっと可愛そうだね。いつものようにカッコよかったんだけどな。ほんと、ここまでで3時間越えてるんだから、よく死人がでなかったね。さて、ステージのセッティングをしているのを見て、おっ、やっぱりRhodes!そして、やっと登場。…。(後編に続く、多分…)

こらーっ、あたしが出る前に終わるなーっ(笑)。早く後編書けーっ。

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From:きゅうりさん( 8.26 22:20)

 初めまして、きゅうりです!とうとう行きました「東京百歌」!長年の念願かなって初ライブでした!!いや、もう興奮しちまって美也子さんをステージで目撃した時は、勢い余って「いやん」なんて言っちまいまして・・・ラジオの声しか聞いたことなかった僕にとっては、生声聞けただけでも果報者。その帰りは、興奮が冷めず友達と4時まで飲んでしまうという盛況ぶりでした。もうどっぷりはまってしまいまして、次の百歌も行きますよー。ワンマンも当然行きます!今度は一升瓶もって行きますね!!
興奮気味なので、内容がうねっていますが最高の時間を過すことができたことに、感謝です!!!
京都と茨城の酒、飲んでくださいね!では、失礼します・・・・

どこぞのBBSでもコーフンしてるのをたまに見てたが、鼻血でそーなレポートサンキュ(笑)。うまそーなお酒もサンキュ。またひとり百歌常連が増えてうれしいぜっ。

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From:いにしえの篠原ファンよりさん( 8.26 14:48)

東京百歌vol22【神津島百歌ツアー報告&スペシャルなお知らせありライブ】
8月25日(土) 渋谷ON AIR WEST
会場に到着そうそうビールで喉を潤す。(あーうまいっ!)
〜京都百歌プロモーションビデオが映し出される〜会場から「オーッ!」とどよめきが起こる。美也子さんの『Good Friend』をバックに出演者の写真が映る。常連の出演者に続き一人だけ「こいつは誰?」っていうのが映っていたけど、あれは編集で失敗したんだろうか?ちょっと謎である(だいたい今どき「大五郎」はないだろ)
ビデオが終わると、あれっ、姉御の姿が。。。登場したと思いきや、ちょっとよろける(本人曰く三半規管が麻痺してるらしい)。後からサトルさんも登場し、最強コンビのトークで爆笑の渦に落とし入れた。となりのEAST(ライブハウス)に来ている人達は後ろに孔雀の羽をつけている変わり者だとか、あげくのはてに美也子さんときたら彼女たちを「ブスばっか」なんて言ってましたよね(実際そうかもしれないけど、それは禁句ってもんですよ)。その点、東京百歌に来る女の子はみんなかわいい子ばっかでうれしい限りです。(←オイオイ何しに来とるんじゃ(爆))
〜神津島ツアーの編集ビデオ上映〜
出発から帰るまでの様子が映っていた。ちょっと余計な場面(いわぶち君とか(笑))もあったけどうまく編集されていた。海岸でのライブは聴いてみたかった。
【本日のメインイベント、時間無制限一本勝負】
黒いドレスで登場。かなりやばいんじゃないのっていうくらい色っぽい出で立ち(すごく大人っぽいというか大人ですね)。いきなりアカペラで歌い始める。歌詞に英語を交え、今までの曲とはひとあじ違った感じ。さりげない言葉の中に熱い想いが現れ、どんな事があっても二人の気持ちは変わらないと歌っていた。この後のMCで『約束』という新曲だったことがわかる。メロディーラインとか英語の歌詞の部分がすごく気に入りました。【MC】神津島の土産話を盛りだくさんにしてくれた(たぶん、エッセイで書いてくれると思うので省略)。ということで次の曲『place』。もう、定番といってもいいかんじの曲。この曲を聴くと心が癒されます。【MC】神津島話第二弾「船旅編」(同上)。帰りの船の中で見ていた甲子園の話題から『HERO』に入った。歌い出すと同時にやばい予感がした。続けざまに歌った『ダイヤモンドダスト』。体の身震いと共に……それ以上は言うまい。曲の最後「走れ」の部分にエコーをかけ、リフレインさせるという粋な技で感動を深いものにしてくれた。【MC】これからの百歌動向の話。それと「スペシャルなお知らせ」、ワンマンライブ決定!(エコー希望)。 「最後に新しい歌を」と言って、めずらしくピアノの前準備(試し弾き)をする(リハの時、キーを変えたらしい)。『街灯(頭)の月』。ラストにふさわしい感じの曲だった。おだやかに、大人のせつなさみたいなものを歌っていた。歌い終わるとさりげないガッツポーズを見せつつ、「どうもありがとう」と言ってステージを後にした。至福の時間だった。今年の夏は海にも、山にも、「島」にも行けなかったが、今日のライブに来れただけでもいい夏になりました。
PS.今回は他の出演者のレポは書きませんでしたが、毎回毎回グレードアップしているように思います。それと、三条さんがきっと照明のことに触れているでしょう。
《付録》 8月の対戦スコア
対神津島・・・出場辞退(ドーピング検査にひっかかったという噂も)
対東京百歌vol22・・・勝負にならず、あっけなく完敗。
以上、いにしえのへたくそレポートでした。
親愛なる 篠原美也子様 いにしえの篠原ファンより

こら、大五郎くんはれっきとした京都在住のアーティストなんだぞ(笑)。サトルくんとのMCは、直前に急に「やろーぜ」って言われて、ほんとは結構焦ってました。

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From:井上さん( 8.26 2:27)

拝啓
こんばんわ。井上です。本日東京百歌いって参りました。ただいま到着です。早速ですが、本日のライブは大変良かったです。本日も仕事で到着したのが、酒井ミキオ氏の演奏中でした。PAあたりで結構すいてるのでいつもの場所という感じで見ていました。続く、いしのだなつよちゃんの番で神津島百歌のスクリーンに投影された様子がまた大変な感激のうちに見ていました。しかし皆さん結構クールでしたね。篠原さんも然り。なつよちゃんライブ見に行かせてもらいましょうアルバムも帰りに買ったし(笑い)。さて続く篠原さんのステージですが、黒のドレスでぐっと大人の女という感じで登場の篠原さん、いきなり暗いままに1曲目の新曲「約束」。初めて聴きました、神津島にいってなかったもので(笑)。途中のMCでの神津島のステージの模様が語られていましたが、篠原さんが沈む夕日をバックに歌ったお話しが先に見たスクリーンとあいまって非常に簡単に想像が出来ました。行けなかったのがやはり悔しい(笑)。しかし、いい曲ですね最近の篠原さんの新曲は。デビュー当時のものと較べると曲の存在自体が極めて重要なファクターとなってますね。聴衆に感性で訴える曲が多いと感じま した。
2曲目は「Place」神津島というまたまた新しい、帰れる場所が見つかったようですね。大変良いことです。私もそのうちにその中の一員になりたいと思いました。次回、2回目は必ず行かせていただきます。3曲目「HERO」これは今日聴かせてもらったこの曲は何というかいつもと少し違うような感じを受けたのは私だけでしょうか?しかしこの曲はいい曲ですね。続く4曲目で「ダイヤモンドダスト」この曲は百歌ではすでに常連様状態ですね(笑)、この辺の選曲が意識してるのかどうか知りませんが大変バランスがとれていてすばらしいです。ラストで聴かせてもらった「街灯の月」ですか、この曲を聴いているときに自分のいつも通勤している情景が浮かんできまして何ともなつかしい感覚に陥りました。これなんか篠原さんの曲の代表格なんじゃないでしょうか?。最近の篠原さんの曲ってすごく良いところがぎゅっと、濃縮されているような言い換えると100%果汁みたいな(笑)曲に見えるのです。途中に神津島ネタで大変盛り上がりましたが、今回は出だしから選曲的に私好みというか、徐々にテンションが上がってきて最後の「街灯の月」で感動でウルウル状態でした。そして、11月の ワンマンライブおめでとうございます、ついに来ましたという感じでした。今回は上方との2ステージのようで体力温存して頑張ってください、新曲もすでに多数ですのでそろそろCD化も期待したいところです。全体的に今回のライブは大変感動のうちに終了したという感じでした。来月は東京ではなく東海、関西で篠原さんの「生歌」を聴きたいものです。ではでは。
敬具

島ボケでテンション上がりまくりでして(笑)。100%果汁って良いなあ。来年も神津島百歌があることを祈りつつ。

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From:陽朔さん( 8.26 0:56)

皆さんの神津島熱が冷めやらない百歌でした。行けなかった私としてはちょっと悔しい百歌でもありました。でも途中から話は甲子園に・・・もしかして私のことが話に出るんじゃないかとどきどきしたり・・・「ダイヤモンドダスト」「HERO」を続けて聴くことが出来てすごく嬉しかった。思わず甲子園を思い出して目頭が熱くなりました。今年の夏は美也子さんの「ダイヤモンドダスト」で始まり、終わったって感じです。ところで上海百歌延期になったのはすごく残念でした。いくつもりで申しこみもしていたので・・・でも中止じゃなくて延期ですもんね。今度は父に頼らないで、自分で働いて行きたいと思います。
何だか変なライブレポートですみません・・・  陽朔でした。

甲子園あり、神津島あり、熱い、暑い夏でした。上海は、またきっと機会があるでしょう。機が熟するのを待ちましょう。

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