2001/7/20
盛岡 FM岩手
公開生放送&夕涼みライブ
FM岩手公開生放送
1.place
2.ひとり
3.flower
夕涼みライブ
1.秒針のビート(live version)
2.ひとり
3.422(未発表)
4.place
※表内の「未発表」は、CD化されていないという意味です。
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From:南部美人高橋さん( 7.23 22:03)
こんばんわ。南部美人高橋です。
早速ですが、盛岡百歌(?)のライブレポートです。
20日12時15分、会場となった「プラザおでって」に到着。既に会場には二十数人が、イスに座ってステージ上の2人の歌を聞いていた。
「!?誰だろう。スタートは13:00のはずだが・・・。前説か?それにしてはずいぶん歌がうまいな。」
と思いつつ、席につく。(後にこの二人は、坂本サトル氏といしのだなつよ嬢であることに気付く。美也子さん以外の百歌メンバーを全く知らずにいったのが大失敗。)しばらくすると、ステージ裏から小柄で細身の女性が出てきて会場内をぶらぶらしている。よく見ると美也子さんであった。早速地酒を献上し、「頑張ってください」といいつつ緊張のあまり逃げるように席につく。
13:00。FMの公開生放送が始まる。最初はいしのだなつよ嬢が登場。そのキャラクターと歌に圧倒される。続いて大森洋平氏が登場。無口な上に目が厳しいので怖い人かと思いびびる。しかし20分後、トークのコーナーで見せた優しい表情で誤解が解ける。
14:00。ステージのセッティングも済み、いよいよ美也子さんが登場。CDと生歌はやはり違うなとうっとりしながら聞く。「優しく包み込まれるような歌」はラジオをやっていた頃から変わっていないと思いながら聞いていると、曲が終りMCへ。美也子さんのマシンガントークが会場の空気を一変させ爆笑ムードに。笑いつつも、この辺も変わっていないなと懐かしい安心感を感じた。
美也子さんの「岩手梅雨明け宣言」の後2曲目。1曲目placeに続き雨の歌(笑)「ひとり」。そして3曲目flower。晴天の中、Tシャツとジーパン姿で弾き語る姿はすごく格好よく感動した。
公開生放送が終り、5時からの夕涼みライブまで少し時間が空く。会場の隅でたばこを吹かしながら、美也子さんの歌や、オールナイト、それを聞いていた頃の自分を考えながらボーっとしていると、ステージ裏から美也子さん、洋平さんなど、さっきまで歌っていた面々が登場。まっしぐらにビールの売店へ向かう。「さすがは美也子さん。それでこそあなたらしい。」と感心しつつもしばらく眺めていると、ふと誰か足りないのに気づく。ん?なつよ嬢がいない。あわててあたりを見回すと、ステージの裏で誰かがギターを弾いている。よく見るとなつよ嬢である。「終わったばっかりなのに・・・」とちょっと感動した。
17:00。夕涼みライブがスタート。ここから坂本サトルさんがライブに合流。夕涼みライブというにはまだ少し明るい中、歌が続く。そして、ようやく夕暮れ時となり、トンボが舞い始めた頃、美也子さん登場。秒針のビート・ライブバージョンや新曲?(名前が分からなかった)を聞く。
placeの曲中、マイクスタンドにトンボがとまるハプニングが起こるも、歌詞の内容とあっている偶然に、粋だな、と思う。美也子さんが気づいて、トンボを見つめながら歌いかける姿を見て、あたたかい気持ちになった。
その後、サトルさんの「身の丈2メートルのアオダイショウの話」や、昨晩盛り上がった、「ウォッシュレットってどう?(内容は自粛(笑))」の話で会場は盛り上がり、最後に総出演で「プラザおでってのテーマ」(笑・たぶん本当は東京百歌のテーマ?)で締めくくられた。
今回初めて美也子さんの生歌や百歌メンバーのライブを見ました。
FMの公開生放送の際、「以前に比べて変わりましたね」と司会に言われていましたが、真夜中に偶然出会ったオールナイトでの弾き語りを聞いているようで、まるで居心地のいい場所に帰ってきたような懐かしい感じがしました。多分弾き語りだったからという事もありますが、美也子さんの持つ「空気」のようなものが感じられたからだと思います。
うーん。本物の東京百歌にも行きたくなったなぁ。
ああいう屋外でのライブは久々だったので、どこ見ていいのかわかんないし(笑)結構緊張したんですが、みんなあったかく迎えてくれて感謝です。会場をふらふらしたり、階段に座って他のメンバーのライブを見たり、実は出演者たちが一番楽しんでたかも(笑)。おいしい生ビールも飲んだしね。
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