2001/6/30
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.20

1.630(未発表)
2.422(未発表)
3.きれい(未発表)
4.place
5, 30's blue(未発表)

※表内の「未発表」は、CD化されていないという意味です。

From:いにしえの篠原ファンさん( 7.8 11:27)

親愛なる 篠原美也子様

先日の東京百歌(女子部)でのストッパー役、お見事でした。惚れ惚れするほどかっこよかったです。いつもより髪を短く切った美也子さんは女子部の部長としての意気込みだったのか、気合というかオーラを放っているようでした。マウンドに上がる前の肩ならしが調子よかったみたいで、ボールがはしっているように感じました。(歌もトークも)
暫定的タイトルの『630』。美也子さんらしいというか、心の中にしまっておきたい大切な思いをうまく表現されていました。次は数字つながりということで『422』。ストレートの真っ向勝負ってかんじかな。そして横浜のインストアで使ったフォークボール『ひとり』。これはちょっとずるいような気が…。とりなおして、「雨上がりの夜空に」。もとい、『きれい』でした。いい感じですね。タイトルの通りきれいな曲調で、しっとりと聴かせてくれました。『place』。美也子さんの決め球っていうところでしょうか。最後に歌われた『30’blue』。フルカウントからの投球はきれのあるスライダーだったろうか。美也子さんの真髄を見たような気がします。
今日のライブはカーブやらシュートをおりまぜ、すばらしいピッチングでした。貫禄というか、そんじょそこらのやつには到底たちうちできそうにないような気がします。まあ美也子さんとしては全然眼中にないと思いますけど。
美也子さんを見ていて、大人になるということは全てのことにおいて「ちゃんとする」っていうことなんだと感じました。憧れのヴィヴィアンリーのように。Thanks 2001.6.30

PS 神津島に上海。行きたいけどスケジュールと先立つものが…。上海ではCDが『3億枚』売れることを祈っております。期待していた三重野さんは面白いというか、不思議な女の子でしたね。歌声がとってもきれいでNHKの「うたのおねえさん」にでもなれそうな気がしました。

## 引越しのどたばたでレポートがなかなか書けず、遅くなってしまいました。 

ま、この時期肩があったまるのが早くていいやね(笑)。『ひとり』は失礼(笑)。インストアでやって面白かったもんだからつい・・・。

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From:三条年也さん( 7.2 23:33)

 だめねだめね、ほんとにだめな/いつまでたっても、だめなわたしね〜(敏いとうとハッピー&ブルー「よせばいいのに」)
 などと鼻歌をうたいつつ、18時ちょうどWEST着。
 私は基本的にこのライブ空間というものが好きで、音楽の好みとはあまり関係なくわりと誰のパフォーマンスでもけっこう楽しんで聴いております。
 そんなこんなでなっちん登場。舞台中央一番まえから、楽器なしマイクなしで独唱。おおっ、かっこいいぞ。・・・歌の出だしを忘れる。いいじゃあないか、GO AHEAD ! ・・・ラストナンバーをうたい終えてあいさつ、ギターにぶつかってギター倒れる。いやはや、おいしいキャラクターです(だから次回も来ちゃうよなっちん、えい、えい)。
 三重野瞳さん登場。うたいながら舞台を袖から袖に向かって歩いてみたり。飛んでみたり。腕と指先でふしぎな曲線を描いてみたり。膝をかがめて観客をみつめてみたり。ちょいとスカートの端をもちあげてみたり。舞台に立つひとの身のこなしが空間のエネルギーを動かしてゆく、そう、私は「芝居」の感覚を最近すっかり忘れていました。現在はカイロプラクティックにどっぷりなので、なつかしいやら昔のあれこれを思い出して複雑な思いがするやら、という状態でした。
 トリはもちろん、我らが篠原美也子。初披露の一曲目からマジかっこいいぞ。2曲うたい終えたところでタイトルの紹介。「630」と「422」。うわお。ほんとにそれでいいのか? そのうち「呑みすぎに注意しましょう」とか「村田ワタル」とか出てきそうで、少々心配だ。
 今では耳になじんでここちよい「place」のあと、初披露の「きれい」と「30's blue」。両方ともすごくよかったです。メロディーラインや詞のイメージの描き方が新しいのに篠原美也子的で、うれしくなりました。「彼方」や「アスピリン」あたりから「blue」までで、もうアルバムがつくれるじゃないか。そろそろ新譜作成をアピールする署名活動を仕掛けなければ。
 「blue」で満座の喝采を浴びると、4月30日ソロライブ以来の、「親指を立てて胸に」のガッツポーズ。御本人も納得のパフォーマンスだったのでしょう。観客が最高の盛り上がりを見せたところでさっと舞台から姿を消す、あの退き方もすてきだ。去年の6月24日のパフォーマンスは強烈な印象を残しましたが、今回のライブもしばらく忘れられそうにありません。これから一ヶ月、もう何があっても大丈夫です。ありがとう、篠原。あとはゆっくり、さしいれの梅酒を呑んでやってくれ。
 今回は照明がオープニングから最後までずっと良かったですね。もしかして、全面的にライトをとりかえたのでしょうか。照明さんによろしくお伝えください。
 美也子さんが次回の百歌を準備しているあいだに、私の関節矯正技術はどれほど上達しているでしょうか。頸椎、胸椎と感覚をからだで覚えたあとは、腰椎・骨盤が次の課題です。いつの日か、百歌を盛り上げているみなさんのケアをしていけたら、などと考えています。そのときはどうかよろしくお願いします。
 ではまた次回お会いしましょう。
 Post Scriptum
 今年の10月20日(土)に、フィリップ・トゥルシエ氏や通訳フロラン・ダバディ氏、サッカーマガジン編集長伊東武彦氏らと会って話をすることになりそうです(マジもマジ、大マジです)。この日に百歌、もしくはワンマンが入ると、皆勤記録が止まりますのでとりあえず連絡いたします。そんなこんなで三条年也の快進撃はまだまだつづくのでした。
三条年也拝

なつよのアカペラかっこよかったよねえ。本人は、「音程はずれちゃってー」なんて落ち込んでたけど、あたしPA席でカンドーしまくってたもん。あのあとあんなハプニングがあるなんて思わなかったけどさ(笑)。「タイトルつけられない病」不治の病とならないよう、精進しますっ。トゥルシエ会談は、必ず詳細に報告するように(笑)。百歌は多分翌週でしょう。

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From:take4さん( 7.1 2:05)

百歌お疲れ様でした、take4です!

今日は女子部ということでしたので、前回の百歌で篠原さんがMCで言っていたように、いつもと「違った空気」を感じつつの会場入りでした。その違った空域のせいなんでしょうかねえ?「なっちゃん」こといしのだなつよさんが、出だしの歌詞をど忘れしてしまうハプニング!そんな彼女の窮地を救った声の主が、篠原さんだったなんて・・・!?さっすが「アネゴ」肌!これでなっちゃんは、しばらくアネゴに頭が上がらなくなってしまうのではないのでしょうか・・・?(苦笑)

それはさておき、トリの篠原さんは、やはり、トリ肌もんでした!(トリなだけに・・・笑)

でも、篠原さんが漫然とステージから客席を眺めているだけにしても、「ああ、みつめられてる!前髪立てててよかった、目にとまったのかも・・・」などと、妄想が暴走してる始末。隣りに彼女が座っているのに、篠原さんに心奪われてしまい、帰りも「篠原さんが」と連発していると、案の定、すねられてしまいました・・・(苦笑)ですが、今日のライブは役立つMCがいっぱい!「place」での篠原さんのMC、フォローに使わせていただきました!(笑)そうそう、そのMCでの篠原さんの「好きな男」発言がその後の彼女との会話で盛り上がったのですが・・・。

・・・気になる(汗)

それもさておき(苦笑)、新曲を3曲も歌われた日にゃあ、頭の中がパニック状態ですね。あれもいい、これも良かった、いやこっちも良かった・・・。
で、ふと思ったこと!

「タイトル何だっけ?」
「630・・・」
「そっか、今日の日付か・・・」
「うん・・・」

なんか違う・・・。
歌詞と何の脈絡も無いじゃないですかっ!
それじゃあ、せっかくの歌詞たちがかわいそ過ぎる・・・そう思いませんか?
そのうち、篠原さんの曲タイトルから日本語が消えてしまうのでは?という不安が・・・(苦笑)
いちファンからの切なるお願いです・・・。日本語タイトルをつけてっ・・・!
次回の百歌@nestまでの宿題にしてみませんか?
上海に行った後につけてもらったりした日には、中国語タイトルをつけられそうな気が・・・その名も「上海」とか(笑)

いろいろ意見してしまいましたが、今日篠原さんの歌が聞けて、とても幸せな気分にひたらせていただきました!百歌の日は、月一度の心の充電&感謝の日です。ありがとうございました!m(__)m次回の百歌、また楽しみにしてます!

すいませんすいません、そのうちタイトル考えますう(笑)。ま、あたしにとっては、しっくり行かないのを無理矢理付けるより、いっそのこと全然関係ない数字の方が良かったりすんのよね。「好きな男」発言、打ち上げでなつよにも突っ込まれました(笑)。

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From:ぴのこさん( 7.1 1:59)

いゃっほー、美也子さん。今頃は酔いの藻くずと化しているでしょうか。東京百歌、たっぷり楽しませて頂きました。ピンクのシャツワンピで行きました。
美也子さんは、少しボインが復活なさっていて、あたしゃ嬉しかったっす。(上げ底だったらどーしよー) 数年前より、ピアノ上手くなっていたことに感激し、soulはますます磨かれていることに涙し、新曲はすごく好きだと思えたことに興奮しました。
生はいいです。歌は生き物です。ライブが素晴らしいことこそ、歌い手の価値だと、あたしゃ思うね。
考えなくてもいい、感じなくてもいい、そんな曲ばかりが巷をのさばりやがって、もっと歌を聴かせてくれー、と、日本の音楽業界に物申す。
さーて、神津島。いったるわい。 日本酒飲めないけど、超乗り物酔いするけど、「一緒に打ち上げ」の為に行くもんね。(明日、シフト見てからね・・)
7月の東京百歌のチケットも購入しました。ギリシャ帰りのその足で、行かせて頂きまっす。 
それから、美也子さんに質問。「630」ホントにタイトル決定なの?  歌を聴いてとても感動して「初めてのkiss」っていうタイトルが私には思い浮かんだのだけどなぁ。
ところで、何発刺されましたか、蚊に・・。

ふふふふ、最近のブラジャーは優秀なのさ(笑)。いや〜フツーに考えれば「初めてのキス」なんですけどね、それもあんまりっちゃあんまりぢゃないですか(とあたしは思う)。神津島で会えるといいね。ちなみにあの虫は蚊じゃなくてハエだったのよお(泣)。

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From:井上さん( 7.1 1:17)

前略
井上です。東京百歌ライブ見てまいりました。今回のライブすべて女子ですので、『女の気合』見たいなものがひしひしと肌に伝わってきました(笑)。
ところで、julaさんは遅刻したせいで見れませんでした。反省。いしのだなつよ嬢は大変かわいいですね、神津島ご出身で地震が頻発している折大変だろうに。山口由子嬢は幻想的な曲ですよね、なんか外国の曲を聴いているような感覚に襲われました?。ぼくが今回期待していたのは三重野瞳嬢ですが、やはりすごかった、出てきたのが裸足とは。この子は将来大物になるなあ、とひそかに思った次第です(笑)。
そして今回また、超大物(?)の篠原美也子嬢です。今回も大変リラックスしたルックスでご登場でしたね。ヘアーが案外ボーイッシュな感じでおお夏向きだ!と感慨深げでした。最初からいきなり新曲でタイトルをつけづらいことをMCで盛んに仰っていたのですが、いきなり披露した日をつけるなんぞ何とオツな事をと思ってしまいました。とにかくMCがまたまた長く聞きごたえ満点でした。新曲タイトルがよくわからず聴いていたのですが良いですね、すべて。あたりまえか。私が一番良かったのがトリを飾った「サーティーズブルー」と言う曲です。英語ロゴになるのでしょうか?「30代の憂鬱」とでも訳すのでしょうか?仕事上一区切りつけてその意味でも大変篠原さんには感慨深げな曲でしょうね。僕もその年代最後の歳ですのでどうもオーバーラップしてしまって同化してしまいました(笑)ぞくぞくと良い新曲が出来るんですね、やはり非凡な才能をお持ちですばらしいの一言です。また近々アルバム発表待ってます。ところで百歌ライブが「暴走」しているようで中国まで行ってしまったのですね、「ちわーっ ラーメンおまち 来々軒」納得しました。大変喜ばしいことです。ところで前回仙 台ライブいけなかったので今度はぜひ顔を出したいと思ってます、会場が結構間近で見れるそうですね、楽しみにしてます。
ではでは。

そう、三重野は大物なのだ。なんたってあたしのこと「ミヤミヤ」って呼ぶヤツだもんね(笑)。「30's blue」は、別の30代の知り合いにも「いや〜いたかったっす」と言って頂きました。暴走百歌(笑)、とりあえず仙台で会いましょう。

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