2001/5/26
渋谷ON AIR WEST
東京百歌vol.19

1.満天(未発表)
2.風のかたち
3.パステル(三重野瞳提供曲)
4.422(未発表)
5.月と坂道(未発表)

From:いにしえの篠原ファンさん( 6.7 2:16)

親愛なる 篠原美也子様
like a bbsの書き込みではたいへん失礼いたしました。一番後ろから見ていた上、視力の悪さも手伝ったみたいで…。あー恥ずかしい。あんまり下手な事書くもんじゃないですね。(いいっていいって(笑)。

5月26日(土)〔ダービー前夜祭ライブbyあたし〕
WESTに到着した時には、すでに5時半を過ぎていて席はうまっていた。しかたなく立ち見を覚悟し、ドリンクチケットで缶ビールをもらった。
毎度の事、姐御の出番はラストだった。
ステージに登場すると一曲目から新曲で始まった。『満天』…歌を聴いていると目の前に満天の星空が広がりました。
【MC】今日は開場の時に、なっちゃんと二人でみんなが並んでいるのを覗きに来ていたらしい。そして明日は「GT日本ダービー」ということで、この話題ははずせなかった。WESTに来る電車の中でもあれやこれやと考えて来たと言っていた。風薫る五月、美也子さんの好きな風をモチーフにした歌を持ってきましたと、『風のかたち』を歌う。優しい歌声でしっとりと聴かせてくれた。心の中でちょっとだけ口ずさんでみた。この曲を歌うのはかなり久しぶりとの事だった。
【MC】先月にやったワンマンで失神者2名、号泣者多数の話で盛り上がった。次は三重野瞳さんに曲を書いた『パステル』。アルバムには本人の詞が付けられているけど、今日は美也子さんのオリジナルを聴かせてくれた。♪偶然のドアを開けてめぐりあいは始まる〜と女の子のあこがれる思いをせつなく歌っていた。三重野さんの詞も聴いてみたくなりました。続けて『422』。今回、初めて聴いたけどすごく気に入りました。次にCDをだす時は、ぜひ入れて欲しいです。
【MC】タイトルを付けるのが苦手で、つい「三重野1」とか「三重野2」にしてしまうそうだけど、今回の曲は淡い感じなので『パステル』。『422』の方も4月22日に初めて歌ったのでという事でした。三重野さんが書いた詞には『泣かないで』となっているそうです。年明けからずっと「新しい羽根」づくめだったため、今回は一曲も入ってなかった(実はちょっと飽きてきたらしい)。最後のとどめは、またもや新曲『月と坂道』。曲のまえふりとして歌には風景があるというようなことを言っていた。そして、美也子さんはある風景を忘れない為に歌に風景を閉じ込めた。よく「映画のワンシーンのよう」と表現されるが、まさにそんな感じのバラードだった。
今日のライブは新曲だったという事もあるが、いい選曲をされていて、5曲でも充分に楽しめました。「新しい羽根」が無事に飛び立ち、風に乗って自由に飛んでいる美也子さんを見たような気がします。

MCを細かくリポートしてくれてありがとう。改めてこうして新しい曲を歌えるヨロコビを噛み締めています。『新しい羽根』が何とか飛び立ってくれたおかげで、文中にもあるようになんかすごく自由になった気持ちです。

back issue

 

From:sio_Pさん( 6.4 1:10)

いつものように、週末の午後5時15分頃。係員に促されて、階段に並ぶ。入り口に貼ってあった50円のポスターを見て、「おいおい、それはないやろ」と独り言を…。それはともかく(笑)、今度は新曲が…と、事前にアナウンスされていた、VOL.19。
こちらの期待を見透かしたかのように、いきなり新曲を投げてくる。そして、2曲目は「風の歌を…」と。「風の背中」は季節的に違うだろうし…さて、どれかなと思っていると、「風のかたち」が…。なるほど、今回の旧譜虫干し企画(かってに名づけました、笑)は、これか。うーん、感激。でも、あらためて思ったのは、昔の曲が、かなりさらりと歌われていた事。先月のワンマンでの「誰の様でもなく」なんて、昔は、細かなニュアンスが難しくて、カラオケで歌うのにも苦労した記憶があるのに、あんなに軽やかな歌にしてしまうなんて…。まあ、以前とは違った、ピアノ一本というスタイルだけの問題ではないのだろうが…。そして、3曲目は「三重野@ことパステル」(Aじゃないですよね?)。これは、来月の女子部での披露になるのでは…と思っていただけに、ちょっとやられたって感じだけど、もしや来月は、姉御作と三重野作を取り替えてなんてことは…。ところで、ここら辺りのMCで、最初の新曲が、「まんてん(満点、満天?)」と紹介される(もう少しあとだったかな?。ライブレポで、満天と確認)。さて、4曲目が流れてきて、聴いた事がある気がするのだけど…なんだろう?と思って いると、「422」と紹介される。そうかっー、百歌に参加しはじめて、もう2年目に入ったんだなあと、あらためて驚くやら感心するやら…。そういえば、この1年に聴いた歌の中でも、このほかにも「新しい羽根…」に入っていない曲もあったような気が…。そして、ラストも、新曲!の「月と坂道」。
この1年のライブにあまり参加できなかったファンにとっては、5曲中4曲が新曲という贅沢で、かつ思いっきりな構成だったにもかかわらず、何か懐かしい感じがしたのは、新たな篠原節が定着してきたせいか?。
新「篠原」、早くも第2章に突入を、認定しましょう(笑)!では

第2章突入認定して頂いてありがとうございます(笑)。最近の、軽さ、については、こないだのワンマンを見に来てくれた古いスタッフの感想にもありました。その人は、相変わらずテーマは重いのに、それが昔よりずっと軽やかに歌われているということを、良い意味でとらえてくれていましたが。あたし自身、うまく言えないけど、ちっちゃい声で届くなら、その方がいいじゃんって思ってるのかも。

back issue

 

From:三条年也さん( 5.30 12:04)

 あいかわらず週末の休みもなく、胸椎が決まり始めたと思ったら今度は頸椎のスランプに入り、朝まで眠れないまま悶々とした次の日には猛打賞の復活を果たして、まあ要するにひと並にばたばたあわただしくやっているわけです(しまった、さし入れわすれた)。
 今回印象に残ったのは、「篠原率(百歌の観客が最後まで残る割合)」の異様な高さでしょうか。わたくしの見たところ、90%は楽に越えてました。男子の多さも目につきましたが、その原因は不明です。誰が謎解きしてください。
 4月30日のソロにつづいて感じたことなのですが、よく知っている歌がまったくあたらしいもののように聞こえておどろかされます。ライブでは初めてだったように思うのですが、「風のかたち」の奥行きったら・・・マイリマシタ。景気よく連発した初ものも、最近しのはらマジいいよなあ、どうするさー?と、うっとり君状態でした。初ものが耳になじんでくるまで「生」の現場に参る所存です。
 毎度毎度書こうというつもりも特にないのですが、美也子さんのときの照明のよさに対してはひとこと言わないわけにいきません。唄い手の意図がどれだけ反映できるものなのかわかりませんが、唄い手それぞれの照明その他舞台装置へのこだわりかたには個人差があるようで興味深いです。ちなみに今回は最初から聴いていました。
 5月もぜいたくな時間を堪能できました。東京百歌の歌い手さんやスタッフのみなさんによろしくお伝えください。なっちん、また次も来るぞ。かくごしとけ。うりゃうりゃ。三条年也拝

男子率の高さは、Julaさんも一役買ってたかもね(笑)。来月は女子部なので、なんかますます心配だわあ。ふっふっふっ、もちろんワンマンも担当したあたしの自慢の照明(ちなみに女子だよん)。これからも楽しみにしててね。

back issue

 

From:井上さん( 5.29 22:14)

前略
 昨日の東京百歌VOL19観てまいりました。今回は結構ラフなルックスでしたね。ああいうラフな格好結構良いなあと思います。いきなりでしたね、最初に歌った曲が新曲とすぐにわかりましたが、すごく感性豊かな曲でしたね。聴いていて思ったのが昔の曲あたりですとピアノとのマッチングがいまいちのように感じるのですが、最近の曲作りの編曲がすごくピアノとのベストマッチの作風に僕は聞こえるのですが、気のせいでしょうか?途中のMCではライブのお話しと観客の動向などを交えてましたね。印象に残ったのは来月に行う東京百歌でご出演する三重野瞳嬢のお話しで、楽曲提供で披露していましたこの曲、やはり反町の時よりは作り方がオリジナリティがありましたね。感動的な曲作りでした。『風のかたち』は弾き語りで初めて聴きましたが大変シンプルなアレンジでした。今回一番感動した曲は僕はラストの新曲でした、この曲ピアノとのアレンジが完璧に出来ていて間奏中大変感動しながら聴いていました。今回は篠原さんも仰っていたように新アルバムの曲は1曲も歌わなかったのですが、これはこれで新鮮ではないか?と最後に振り返ってみて思った次第です。ぜひ今度また、新曲が聞 けたらと思い帰路につきました。余談になりましたが、僕は篠原さんが歌っているときは絶対に『失神』などいたしません、もったいないです(笑)
では来月もライブ楽しみしてます。失礼しました。井上でした。

洋服はだいぶネタが尽きてきちまって(笑)、ついにジーンズ登場でありました。曲づくりについては、昔は基本的にアレンジされることを前提に書いていて、今は弾き語りで歌うことを前提に書いているってことで、その辺で違いが出るのかもね。

back issue

 

From:kaitoさん( 5.27 0:56)

こんばんわ、kaitoです。
ライヴお疲れ様でしたぁ〜〜(^○^)
 前回一緒に行った友達の都合がつかなかったので今日は私一人でお邪魔しました。女性一人で行くのってちょっと不安だったのですが、そんな心配はすっかり忘れて美也子さんの出番をまだかまだかと、ワクワクしながら待つ事数時間、ようやく美也子さんがステージに立った時、私と同じ気持ちで待っていたであろうファンの方々と共に割れんばかりの拍手の嵐。。。(ちょっと手がしびれました。。(笑))知ってますか??美也子さんの時の拍手が一番大きかったんですよぅ〜〜(^○^)
 今回は新しい曲も歌われていましたね、どの曲もココロに響いてきましたよ!!新しい曲にチャレンジしつつ、昔の曲も愛し続けているそんな美也子さんの気持ちが伝わってきました。ちょっと指が転んでしまったと言われていましたが、ココロで聴いている時ってあんまりそういう事は感じないんですよね、美也子さんと私達のココロが一つになっている時って。。。
 あと、今回もトークが楽しかったですよ!!一人なのに思わず声を出して笑ってしまいましたよぅ〜〜(^^ゞ美也子さんのファンの女の子はきっと美也子さんを見ているからだから背筋をピンと伸ばして胸を張っているんですよね??美也子さんは今頃、お酒を飲みながら明日の予想でもされている事でしょう。。。(笑)
 次回の6.9のインストアライブ(ランドマーク店)は仕事の都合がつかず、残念ながら行けませんけど、ちゃんと無事に美也子さんの指が転ばないように祈っていますから、頑張って下さい。
 それでは、最後まで読んでいただいて有難うございました。6・30の東京百歌には行きますのでその時にお会いしましょう〜〜

ほんとに、女の子はしゃきっとしてるのにねえ。男どもは駄目よねえ(笑)。6月は出演者もみんな女子なので、女子パワー全開で楽しみましょう!

back issue

 

From:椎野孝伸さん( 5.28 8:15)

拝啓 親愛なる篠原美也子様、こちら横浜では久々に大粒の雨がアスファルトをぬらし、徐々に梅雨の季節が近づいていることをしみじみと感じています。先日行われました「東京百歌 VOL.19」に僕も行きました。そこでの様子や感じたことをどうしても美也子さんに伝えたく、久しぶりにライヴレポートとして筆を取らせていただきました。
 今回は前々から「新曲を披露する」と伺っておりましたので、コンサートが始まる前からだらしのない顔をさらにニヤニヤさせながら楽しみにしておりました。おもむろに弾かれるピアノから流れたのは、今まで聞き覚えのなかったまさに新曲。いきなり一発目から嬉しい不意打ちをかましてくれて、「どう新曲は♪?」という美也子さんの声が聞こえてきそうでした。
 新曲に引き続き、「今日は風の歌を用意してきました」と美也子さん。僕の頭の中にはピンと3曲ばかり思い浮かびましたが、それは「風の背中」ではなく「風を見た日」でもなければ百歌では初めて歌われる「風のかたち」でした。前回のワンマンライヴの時から、今までの百歌では披露されなかった歌が次々と聞くことができ、懐かしさと嬉しさで胸が一杯になります。実は、僕は昨年から美也子さんの歌を聞いていますが、今歌う曲に対して歌われない曲もあって、聞きたくても「もう歌うことはないのかな…」と思っていました。しかしこの春から次々と懐かしい歌が飛び出し、さらに今回は新曲と、僕の勝手な想像ながら今までとは違う変化を感じずにはいられません。
 4曲目に歌ってくれた「422」は、昨年の4月、初めて美也子さんが東京百歌に出演した時に歌ってくれましたが、1度だけだったので「覚えていない」というのが正直なところです。あれから1年、ワンマンライヴやCD発売などがあり、ほんの1年の間にいろいろなことがあったなと思い出します。一段落ついて、新しい歌も懐かしい歌も全てひっくるめて今回の百歌からはまた昨年とは違う「篠原美也子の東京百歌におけるセカンドステージの幕開け」みたいなものを感じました。
 これからも篠原美也子ファンの一人として、美也子さんのセカンドステージがどんな風になるのか、楽しみにしつつ、WESTに通いつづけていきたいです。それではまた来月、失礼しました。 敬具
2年間オールナイトニッポンを聞きつづけた椎野孝伸(男)より

そうね、セカンドステージだね。またひとつずつ積み上げて行きましょう!

back issue

 

From:yukio saitoさん( 5.27 1:12)

美也子さんお疲れ様でした。
といってもこれを読む頃は二日酔いの真っ最中で、なおかつダービーを外してご機嫌ななめだと思いますけど。(笑)
僕にとっては久々のライブを堪能させてもらいました。最近浮気が多いという『いしのだなつよ』さんも拝見できたので。僕もライブで後1〜2回聴いたら浮気してしまうかもしれませんけど。(冗談です)
前回のワンマンで『誰のようでもなく』を歌ったことを思い出し、今回も何か今まで歌ったことのないものがあればいいなと期待していました。そしたら僕の大好きな『風のかたち』が流れてきて・・・。僕にとってはラジオでの弾き語り以来の曲でした。確か『風のかたち』と『同じように朝が』を歌いましたよね?憶えてますか?CDとはまた違う歌い方でしたけどとても感動しました、もちろん新曲2つ共良かったですよ。あと『422』も。(笑)
それでは次回のインストアと百歌でも何を歌ってくれるのか楽しみにしていますのでがんばってください。それでは!!PS 遅くなりましたけどCD買いましたWESTで。

なつよに浮気するのは許す!あたしもファンだもん(笑)。そう言えばラジオで歌ったなあ「風のかたち」。久しぶりに歌って、あたしもだいぶじんと来てしまいました。

back issue