2001/4/8
名古屋E.L.L.
名古屋百歌vol.1

1.ひとり
2.flower
3.秒針のビート(live version)
4.LIKE 17
5.S

From:あなたでしたか伊藤さん( 4/16 18:53)

美也子さん、こんばんは。
4月8日の名古屋百歌に行って来ました。名古屋では皆勤賞です。
チケットは発売日の10時ジャストにローソンチケットで買ったら整理番号101番でした。やっぱりぴあで買うべきだったと思いました。しかし、整理番号2桁台で並んでない人が多かったから3列目の中央近くに座ることができました。百歌シリーズに初参加でしたので出演者によるMCがあるのが当然で、「お気に入りの歌手が歌い終わっても後からMCで出てくるから帰らないで作戦」だと受け止めていました。スタンディングか間隔の狭いパイプ椅子かどっちがいいかは分かりませんが(どっちも長時間だとかなり疲れる)、背の低い方にはパイプ椅子のほうがステージが見やすいのではないでしょうか。入場時にドリンク代500円を取られるのは仕方ないとは思うけど、ドリンク代込みでチケットが3,000円のほうが気分がいいのは確かです。
「ひとり」を聴いたときには涙が出そうでした。でも涙が出てこないのはなぜでしょう?俺も歳を取ったから?強い願いは叶うものだと思い、これからも往生際が悪い人生を歩んでいこうと決めました。『秒針のビート』ライブバージョンは初めて聴いたにもかかわらず、歌詞がグサリときました。『ひとり』を初めてラジオから聴いたときと同じ感覚でした。『S』はSIONの『俺の声』を思い浮かべながら俺はいつまで王様だと思ってたんだろうって考えてました。それにしても全曲気合い入りまくってましたね。1曲終わるごとにガッツポーズをする歌手を初めて目の当たりにしました。なんだか新鮮な感じでした。まだまだいけるっ!最後の『名古屋百歌』は大阪ではやらなかったんですね。紹介コメントと同様に使いまわしかと思ってました。ごめんなさい。最後にビールのボトル缶を取りに戻ってくるところは最高に受けてました。
『新しい羽根がついた日』はコンサート会場で買いました。当日行われた桜花賞のテイエムオーシャンの単勝1万円を買って儲けた分(3,000円)で買いました。これってシノハラファンとして正しい行動ですよね?もちろん、負けててもCDは買ってましたけど。開演前と終了後に購入者を見ていたら男性ばかりでした。きっと女性は発売日に通販で買っていたのでしょうね。
また近いうちに会えると確信しつつも、終演後、外で待ってしまいました。時間があったから手羽先を買ってきておけば良かったですね。やっぱり酒好きにはつぶつぶイチゴポッキーではねぇ…。では、また会える日を心待ちにしています。

どうやら名古屋のキ-ワードは「ボトル缶」だったようで(笑)。たまたま楽屋の自販機があれだったのよ。CDの買い方はかなり正しい!皐月賞も固かったなあ・・・。最後は見送ってくれてありがとう。今度は泊まりで、ゆっくり名古屋を楽しみたいもんです。

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From:井上さん( 4/9 9:31)

前略
井上です。名古屋百歌見てまいりました。今回の百歌は今までの百歌とは別で大変新鮮に感じました。なんせ、途中に出演者によるMCがあったとは。当日は大変良い天気になったせいか、篠原さんも結構な薄着でライブに挑んでましたね、ライブ会場は渋谷の東京百歌とは異なり、スタンディングのライブではなかったのは少し残念では有りました、『ひとり』はしっとりと聴きました。『秒針のビート』ライブバージョンは相変わらず歌詞が良いです。『flower』『LIKE17』では今回の照明と相俟ってすごく良い雰囲気を引き出していました。ああいうライトアップもあるのですね、別世界にいるような感覚で見ていました。特に『LIKE17』は久々に聞いたせいか何ともいえないものがありました。結構気合入ってましたね。一球入魂ですか(笑)。今回は篠原さんはしっかりとコンサートツアーらしく、曲目紹介と歌のご説明、また、最後の『S』でのまえふりでは、アルバム作成、今回のツアーなど考えられなかった経緯また、スパイラルと言う名の自分の生き方など、皆さんに感謝している内容のことを聞いてやはり篠原さんはファンのことを大変大切にしている人なんだなあと自分なりの解釈をしまし た。独自のMCをしていて聴いているほうは安心しました(笑)。話はかわりますが、出演者紹介のMCでは、大変堂に入っていて、司会業のプロと化してるようでしたね(笑)。また、最後に坂本サトルさん作曲の『名古屋百歌』のうた、これがまた何ともいえない今回のライブのおおとりでしたね(笑)。ボトル缶最高です(笑)。ではでは。

やっぱり不思議なもんで、気分変わるよね。実際行くまでは全然意識してなかったんだけど、前日の大阪もステージに立ったらものすごい感極まっちゃって(笑)、名古屋も気合い入りまくっちゃって、いしのだなっちゃんにも「シノハラさんすごい迫力だった!」って言われました(笑)。久々に地方でライブやれるってことが、自分で思ってた以上にうれしかったんだなあたしって実感。そして、これをワンマンにつなげなさいってことなんだなって思いました。暖かく迎えてくれたみなさんに改めて感謝であります。MCはさあ、結構緊張してたんだけどさあ(笑)、でも楽しかったっす。

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From:水道水真水さん( 4/9 13:07)

おはようございます、美也子さん。愛知の水道水真水です。
夜中に送ったライブレポートは、半分寝ながら作成したので訂正と補足した改訂版を再度送ります。
本日、名古屋百歌に行って参りました。
五年振りに見た、そのままの美也子さんは、ずっと美人になっていました。
あの大雪の日に見たダイアモンドホールの美也子さんは、本当に威勢の良いお姉さん「姉御」でしたが、今日、交代中にマイク片手に突然姿を現した瞬間に「美人姉御」と換わりました。
往生際が悪くて、間違いではないことが分かっていながら多数決には素直にうなづけなくて、不器用な世渡りしか出来ない難儀な人に向けたつもりは無いでしょうが、美也子さんが目の前で歌う姿は、五年前よりも確実に、鋭く、私の肺と胃の間にある「何か」を強く締め付けました。
私も二十歳から二十五になりました。「先は長い」と思っていたあの頃、何かに頼った十年二十年三十年後に、将来を思い描くことが出来ずに今に至る二十五歳。友人達がよく口にする「理想はそうだけど」という言葉を、一度も使ったことが無い分だけ、周りよりも歳は取っていないようです。ステージで見た美也子さん、坂本さんも歳は取っていませんでした。
一曲目がまさか「ひとり」とは。絶対「ヒーロー」からだと思って居たので、逆に嬉しかったです。この曲はまだまだ必要です。「応援してもらおう」なんて思いません。ただ同じ事を感じながら生きている人がいるのが分かれば、それで良いんです。ささやかでも、誰かと一緒という感覚。でも「ヒーロー」聴きたかったです。
一体何人の人が、美也子さんの話をまともに聞けたのか。ああいったことは、気にならない人は全く気にしていない分、気にする人は延々と悩み続けることだと思うんです。
美也子さんの曲は三曲ぐらいを除いたら、全部好きです。美也子さん自身に思い入れが無い曲でも、多分大好きです。今日の弾き語りで、足を上げながら歌う姿、思いっきり不細工な顔をしてまで声を張り上げて歌う姿を見て、そう思いました。

年取ったって(笑)。もう化粧するとシワにファンデーション入っちゃってさあ(笑)。等しく時は流れたり、と。また名古屋で会いましょう。

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