From:吉村 幸祐さん 今回は、夜勤と夜勤の間で、さらに前回のオープニング・アクトを務めたArearea(浮気じゃないのよ。美也子さんが妻で、Areareaが娘っていうのが今の俺の中のポジションなんです)のストリートにも顔を出したりと、ちょっとお忙しでした。 美也子さんは常々、「スポーツのあの感動を届けたい」とおっしゃっていますよね。今回は、2曲目(ダイヤモンド・ダスト)と5曲目(HERO)がそうだったでしょうか。 美也子さんの歌を人に紹介するとき、俺は「辛かったり、悲しかったり、悔しかったり、そんな下を向いてしまう状況でも、最後に『キッ』と前を向く力をくれる。そんな歌が美也子さんの歌」と紹介しています。「Still」とか「名前の無い週末」とか。もちろん「ひとり」や「満月」も。 今日、昔CSで放送された「Magnolia」ツアーのビデオを1年ぶりくらいに見ていたら、「Still」と「名前の無い週末」で号泣してしまいまして…。あんなに泣いたの12月のライヴで「ひとり」と「名前の無い週末」を続けて聞いたとき以来だなぁ、と。あ、5月の、美也子さんの目にゴミが入っちゃったライヴの時も泣いたか(笑)。俺は美也子さんの歌の中に、前を向く力を求めていたんだなと思い知らされました。 「ダイヤモンド・ダスト」の中に『勝利はいつも一瞬の夢』という言葉がありましたよね。そして「HERO」には『夢から醒める時を思って 夢見る人はどこにもいない』という言葉もありましたね。俺は、「夢」を見るのは、「夢」の後には「朝」があるからだと思ってます。それが光溢れる「朝」であっても、光なき「朝」であっても、「朝」であることに感謝したいと思うのです。 だから、敗者たちが描かれたこれらの作品の主役達にとって、どんな「朝」が来るのか…。美也子さんには、どんな「朝」が来るのか…。 そして、俺たちにはどんな「朝」が来るのか…。 『Number』にはスポーツのドラマが描かれ、それを読んだ俺は、選手達のこれからに思いを馳せます。美也子さんが、彼らにどんなこれからが待ち受けていると考えているのか。巨人が優勝した時、酒でも飲みながら語り合ってみたいというのは、俺の夢。 これからも『歌うNumber』として、スポーツの感動、前を向く力を俺たちに届けてください。 そして、素晴らしい「朝」が美也子さんに降り注ぎますように。
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From:inoue.masahiroさん ライブコンサート見てきました。 感動しました。 特にTIME IS RIPEよかったです。 今回はじめて?の新曲の ヒーロー これもなかなかでしたが、やっぱり思い入れっていうのかあの頃に 感動して聞いていた曲が最高ですね。 ちなみに僕がきいていてすごく好きな曲のひとつは 淋しいのは です。 途中音階が少し外れたのはご愛嬌として、毎回篠原さんのライブで、あなたの うたを聞いているとすごく疲れが癒されます。僕にとっては一服の清涼剤のような気がします。 また、子供の頃のなんとも懐かしい雰囲気を持った歌が多いのも僕にとってはなんともいえないものがあります。 このまま篠原さんのペースでずーと行ってください。 今度は2回立て続けでありますね。 ぜひ、お体をこわさぬよう気を付けてがんばってください。
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