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From:青山一秀くん
拍手して、もう、みんな、待ってるんだね!本当。でも、僕もみんなと同じくらい待ってたんだ!美也子さんを。ステージで、僕らよりちょっとだけ視線が高い美也子さんを。スポットライトを浴びている美也子さんを。そして、いつもながらに髪をくしゃくしゃにしてMCをしゃべりまくる美也子さんを(笑)…っと、その前に…いわぶちかつひこくんのV6岡田君に似てるっぷり(笑)そして、独特なトークと歌声。鈴木建吾くん、今回もとても好感が持てて、とってもいい好青年でした。歌もうまくて、僕は好きですよ。鈴木建吾くん。ほら、「老けてるでしょ???」って自分で言っちゃうあたりもかなりいい感じ(笑)だって、僕が言ったら、しゃれにならないもんねぇ♪(爆死)JEHOくん、その独特の世界観と橘いずみが好きな僕には、橘いずみ2世って思えるような言葉の使い方、音、須藤晃マジックにきっかりはまったその音楽、結構いい感じでした。ただ、そんな世界観を持っている彼が、楽屋(入り口のすぐ脇)でケラケラ笑っているのを見たとき、「をっ!本物だ!」って思いました。ほら、アーティストさんって、やっぱり 、そういう「未知」な部分をしっかり持ってないとダメだと思うから。そして藤重政孝くん。歌、うまいねぇ。マジ。コラうまいわ!って感じだったもん!今回、初めて藤重くんを見たんですが、ラルクのhydeの背を高くしたヴァージョンだと思いません???(笑)あと、川村かおり!すごい似てない???どっちかっていうと、ロシアとか東欧系の顔だよね(笑)…ほら、こういう風に書くと、また「プッチ京子(byノギリ)」とかって書かれるから、やめたほうがいいって!(爆死)前回、鈴木健吾くんはお客さんを乗せるテクニックがものすごくあるとかって書いたんですが、藤重くんも、すごくうまかったですね。そんで、歌もものすごくうまいから(いや、建吾くんが下手だって言ってないですよ!健吾くんも、ものすごく歌、うまいしね!)乗ってて心地いいだろうなぁ…ってちょっと思いました。美也子さんのフルバンド時代に、ちょっとテンポのいい曲のときにからだが自然に乗っていっちゃう感じ、あれにすごく似てました。
…そして、美也子さんが登場するわけなんですが、もう、会場のここそこから、美也子さんがステージに現れる前からもう拍手が出てるんです。前回も書きましたが、会場が暗くなった瞬間からものすごい量の空気と気持ちと視線がステージに向けられて行くのがわかりました。僕の空気と気持ちと視線がその中のひとつであることがものすごく誇りに思える瞬間です。ただ、今回、参ってたのもあって、どのくらいの僕の空気が美也子さんに届いたかは疑問ですが、その空気をものすごく大事に受け止めて照れくさそうに現れる美也子さん。「あぁ、僕は美也子さんに会うためにここにこれて、本当によかった」って思ったら、美也子さんに初めて会った時みたいになんでかわからないけど、もう僕の涙腺、緩んでしまって、「まだ始まってもいないのに、こんなんじゃだめジャン!」って感じでした(笑)
一曲目は「ひとり」先月、全部歌えなくて美也子さんが1番悔しい思いをしただろう一曲。一曲目に「ひとり」が来たとき、「美也子さん、しっかり落とし前はつけるんだなぁ!」って思いました。ここで裏話。これはファンの心境でしかないけど、ひとりのとき、美也子さん、結構僕のほうを見てくれたんです。嬉しかったんだけど…開場前に渡した花束に、「今日は凹み中」って書いたもんだから、これは美也子さん、僕を泣かせにかかってるな!って思ったから、もう、ここでは泣かないように奥歯を噛締めて、必死にバトルしてました(笑)けどね、本当、凹んでるとき、悔しいとき、苦しいとき、美也子さんの一曲、一発はものすごくよく体に効きます。疲れ気味の体には、本当、よく効いて、ものすごく素直に現実を受け止めようって思うようになります。おかげで、なんとか、普通の人間に戻れました。「辛く思えるのはまだ甘えているからね」今までは、辛すぎて「ひとり」が聞けなかったけど、美也子さんから直接言われたような気がして、あれから回復傾向にあります。本当にどうもありがとう。
2曲目は「彼方」。新曲です。「前髪」に似たピアノの前奏から美也子さん特有のあの重たい言葉と重たいメロディーのマイナーバラード。まだ見ぬものを未来の彼方に探している。そんな歌でした。この歌、ものすごく「明日」に期待している歌だと思います。「灰色の世代」で「頼りない足元を照らして」っていう一
節があるけど、未来に向かって向かっているとても頼りない道と暗い行き先、そこに、壊れてしまいそうな夢、自分をゆだねて、それでも向かっていくっていう感じ。flowerの影響からか、この歌を聴いたときに、「荒野」を意識してしまったのは僕だけでしょうか???
「彼方」を歌っているときの美也子さんの表情が、ものすごく印象的で、すごくよかったです。歌詞に入れる思いは、歌を作った人にしか入れられないって思うんです。そういう意味で、美也子さんがこの歌を書いたときの感じとかがものすごく伝わってきて、不安な未来に預ける大切なものへの思い、淋しさ、そんな
未来に裏切られることもわかっていながら預ける気持ち、そういう全部が美也子さんの姿から伝わってきました。
さて…お待ちかね、MCの時間です。美也子さんも、ライヴの日にカレンダーに○をつけているそうで、そうすると、カレンダーのそこだけに電気がついたみたいだって…。僕もやってるやってる!もう、6月17日と7月1日がつぶれんばかりにでっかいはなまるがついていて、『美也子さんライヴ!』って書いてあるんですね(笑)おんなじですねぇ♪(笑)そして…先月の涙のわけ…なんと!美也子さん、馬券があまりにあたらないから泣いたそうです。ほら、やっぱり心配したみなさん、そんしたでしょ???(笑)そういう人なんです(笑)あぁぁ!やっぱり、心配しなくてよかった!(爆死)でもね、先月の美也子さん、尋常じゃなかったですよ!(笑)そぉぉぉぉぉぉぉんなに馬券、当たらなかったんですか???(なんてね(笑))ほら、へそ曲がりな買い方するから!宝塚記念の結果はどうだったんですか???結局グラスワンダーから流したんですか???(笑)
3曲目は「淋しいのは」。最近、いろいろ忙しくて、そして、なにより、自分が参ってることもあって、自分の彼女さんに何一つ優しい言葉を掛けてあげられなくて、逆にイライラして、ケンカばっかりしてた自分にはっと気付いて、これじゃイカンイカンって思いました。本当。「淋しいのは」に出てくるように別れてから気付くことってたくさんあって、美也子さんが事務所を離れたときとかも、普段からファンクラブから会報が送られてくるのが当たり前、美也子さんからメッセージが来るのが当たり前、そういう「当然」って思ってることに対して、ものすごく嫌気がさして、反省させられる一曲です。生で、しかも、美也子さんの弾き語りで聞くと、ものすごくそう思います。「当たり前」って思っていることをもう一回見直して、そういう自分を改めてみるのもいいかもねぇ♪って思います。正直いって、今回、ものすごく自分に一生懸命で、今までの感想以外に感じるこ
とが出来なかったけど、それでも、帰って彼女さんだけには謝ろうって思いました。なんか、今回、美也子さんに気づかされてばっかりですね(^^;)
お待ちかね第二弾!ハイ!MCの時間です。散らかした歌詞をスタッフさんが片付けるのを見て美也子さんひとこと「今、あたしの部屋がふっとよぎった」(笑)僕も、自分の部屋がよぎりました(爆死)いつも彼女さんが「使ったら片付ける!」って文句言いながら片付けてくれてるけど、ヤバイですね(爆死)そして…ステージドリンクとか、タオルを使ったことがないっていう話へ…僕も自分でライヴをやってるんですが、そこでも、自分でステージドリンクを飲んだこと、ないんですね(笑)本当。多分、僕も美也子さんと一緒で、気がちっちゃいからだと思うんですけど(ほら、そこ!タイソン顔のクセに…とかいわない!(笑))
4曲目は「ミュート」。テレビのリモコンのミュートボタンを思いながら描いた歌だそうです。僕もものすごいテレビっ子で、毎シーズン、ドラマはとりあえずチェックするし、お家に帰ったら、寝るまでテレビは絶対にずぅぅぅぅぅぅぅぅっとつけてるし、本当、見るともなくつけてるだけなんだけど、テレビがついてないと淋しくて、手持ち無沙汰になってしまうんです。何を考えるにしても、必ずついてるんですね。本を読むときと、お家にいないとき以外は、テレビは必ずついてる…これが僕のうちの常識なんです(笑)たまに、お家にいないのにテレビはついてる…っていう事があるんですが、それは単に消し忘れなだけです(ボケ突込みです(爆死))多分、恋と同じくらい、僕の中で必要なものなんだと思います。この前も、つかれきって帰ってきて、凹んでて、それでも、真夜中のテレビショッピングを見て、某バラエティー番組のビデオを見ていろいろ考え事をしました。そういう時って、自然にミュートがかかって、本当は音が出てるはずなのに、全然聞こえなくって、なんのためにテレビをつけているのか、わからないです。でも、本当、淋しいから、手持ち無沙汰だからつけてるだけ なんです。そういうことって、結構、恋人に対してもやってしまうもので、一緒にいるのに、必ずしも、彼女のことばかり考えてるわけじゃない…。その人のことを考えてるわけじゃない。でも、淋しいから、一緒にいたいな感じ。そういう結構切ない気持ちになりました。そして、何があっても、結構、世間って普通に流れるじゃないですか???たとえば、ものすごく自分に悲しいこと、悔しいことがあっても、その一つ一つも、「世間」って言うひとつの流れになっちゃう。どんなにわめいても泣いても、誰も気付いてくれなくて、彼らには、僕の悲しいことも悔しいことも普段、流れてるテレビみたいな音のない景色でしかない…みたいな。だからいいのかもしれないし、助けて欲しいときに助けてもらえない悔しい思いをするのかもしれません。だから、「この世はまるで音を消したテレビみたい」だと…思うんです。
5曲目は名曲「flower」。この歌、美也子さんが僕ら、ファンの「花」になりたいって言ってくれてるみたいで、ものすごく好きな一曲です。どんなに時が流れても繰り返す季節に咲く花のように…。マンスリーでライヴをやってくれるようになって、季節ごとの美也子さんが見れるようになって、その季節季節の美也子さんが、月に一回現れて、今回みたいに、ものすごく参ってるときに美也子さんのライヴは、本当によく効くなぁ…って思いました。それぞれの季節に咲く花に希望を託すように、月に一回会える美也子さんに照準を合わせて、来月も、不安な毎日を過ごしていけそうです。この一曲、是非是非シングルにして欲しいです。
今回、美也子さんのライヴに行って、本当によかった!一時はどうなることかと思ったけど、本当、美也子さんに会いに行ってよかった。毎月、どんなに渋谷への道のりは辛くても、それでも美也子さんに会いに行く情熱があれば、次の月も、また元気に過ごせそうです。こうやってまだ、言葉にしないと不安だけど、
いつか、言葉にしなくても、行けるようになりたいです。今回、美也子さんに会って、そのためのヒントを少しだけもらった気がします。来月も、NESTで会いましょう!本当、今度は「夏」だからね。僕の一番好きな季節。海とバーベキューとスポーツ。だから、あんまり頑張りすぎないように、体調整えて、美也子さんに会うための休養もとって…そして、そのころには、就職も決まってるといいなぁ…(笑)就職、決まってたら、お祝い、してください(爆)
いつも熱いレポートありがとう! あんたはあんたなんだから、あんまり自分を投影しすぎちゃ駄目よ(笑)。たまにHPものぞいてるよん。
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