fromMIYAKO SHINOHARA
Extra Volume
シノハラミヤコのノーコンエッセイ
「行き先はボールに聞いてくれい」第52球
new album、ツアー、
EASTワンマンそして電撃入籍
2002年ありえない春に関する自問自答
後編
>>>前編
Q:はあはあはあはあ。
A:ふうふうふうふう。
Q:もーこんなに溜めちゃうから悪いんでしょ。
A:す、すいませ〜ん。
Q:急いで急いで早く早く、後編はワンマンからです!
A:はいはいっ。
Q:2002年4月21日、デビューから丸9年、初のEASTワンマン、そして実は入籍と、記念づくしの日になりました。でも、この日ワンマンていうのは別に狙ってたわけじゃないんですよね。
A:はい。決まったのは去年の秋で、11月のWESTワンマンで発表しましたけど、誰も気付かずに、421決定421!って記号みたいに言ってました。そしたら発表したあとファンの人たちが、デビューの記念日ですね!って言ってくれて、あれっ、そう言えばそうだ!って(笑)。
Q:1993年4月21日、シングル『ひとり』でデビュー。
A:早かったようで、長かったようで。
Q:9回目の春ってわけですね。
A:93年、デビューの日は、事務所のスタッフと一緒に渋公に永井真理子さんのライブを見に行って、帰りご飯食べて、みんながおめでとうって言ってくれまして。2回目の春は、もう『いとおしいグレイ』のレコーディングが始まってたかな?
Q:あのアルバムは、ツアー挟んでの長いレコーディングだったんですよね。
A:95年の春はメーカー移籍騒動。96年は3月に『前髪』リリース。97年は『Vivien』が完成して、ライブの準備してたかな。98年は4月に、ナッシュビル制作のマキシ『still』をリリース。この春は、アルバムもアメリカで作る作らないで揉めててつらかったっけ。
Q:そして、99年春、メジャー契約終了。
A:改めて考えると、始まりも終わりも春だったんですねえ。
Q:そしてそして、2000年、20世紀最後の春。
A:東京百歌スタート。あ、また始まりは春ですな。で、去年、21世紀最初の春は『新しい羽根がついた日』を携えてのWESTワンマン。

Q:なんだかんだ言って、どの春も思い出ありますね。
A:今年も『bird's-eye view』とともに思い出山盛りになっちゃいましたからねえ。
Q:初めてのEASTワンマン、まず思うことは?
A:今回はとにかくMCが決まらなかった。終わって楽屋帰ってすぐスタッフに「MC駄目だったね〜」って言ったんですけどね。
Q:結構ぎりぎりまで考えてましたもんね。
A:MCの中でも言ったんですけど、なんか改めて言葉で言うことあんまり無いなあと思ってて、無きゃ無いでいいのに、ついなんかしゃべらなきゃとか考えちゃって。
Q:具体的にはどのへんですか。
A:特に後半戦かな。ラブソングパートに移るとことか、次の『同じ様に朝が』に行くとこも、God bless youに絡めてっていうのはわかるんだけど整理されてないまんましゃべっちゃってるし、『pain scale』の前もキレが悪い。『夜間飛行』のあと『ひとり』に行くとこはもっとさらっとやんなきゃ駄目だったし、アンコールの人魚姫の話も決めが甘い。
Q:ははは、ほとんど駄目じゃないですか。
A:なんかねえ、決まった〜!ってかんじになり切れなくて。
Q:でも今回はどちらかと言えば、笑わせるよりシリアスな雰囲気の方が強かったと感じた人が多かったようですが。
A:気合い入れて歌いましたし。前々からたまに言ってますけど、百歌の落とし穴として、ついなごんでしまうというのがあって、そのへんいくら楽しいMCやっても、歌はしっかりメッセージを伝えようぜってスタッフと話し合ってワンマンに臨みました。
Q:ただの楽しいおねーさん、じゃ違いますもんね。
A:考えてみると、やっぱり篠原美也子の持ち味って、ラブソングにせよそうじゃない歌にせよ、シリアスで重たくて、だよなと。若い時みたいに噛み付いてくかんじはもう無いですけど、シビアな言葉をちゃんと伝えるんだっていう姿勢を忘れちゃいけないなと改めて思いました。
Q:MCのまずさを歌の気合いがカバーした結果になりましたね。
A:そうですね。普段どっちかって言うと逆、MCの流れの良さで歌を聴かせちゃうみたいな方が得意だから、これはこれでよかったのかも。
Q:さてメニューについて。ファーストからのセレクトが目立ったように思いますが。
A:うーん、特に意識はしなかったのでたまたまですが(笑)。『同じ様に朝が』は去年の11月の時候補になってて、じゃあ次回と思ってたり、『心のゆくえ』もそのうちやろうと思いながらいつもやるとこなくて、今回やっと。
Q:『keeping my step』にも驚いた人多かったようです。
A:弾き語りでやるのは初めてだったかなあ。歌詞が、なんか今の気分だなあと思って。
Q:あと、『Dear』やアンコールの『情熱』のように、途中でブレイクしたり、テンポが変わったり、いわゆるライブバージョン的な演奏が印象的でした。
A:『情熱』では歌詞を一部変えて2002バージョンにしたし、『秒針のビート』も後半のブレイクをすこし長くしました。どれもさっき言った、シリアスにメッセージを伝えようっていう姿勢のもとに、改めて歌詞の中で大事に思う言葉や気持ちの起伏を弾き語りならではの自由度の中で表現しようってことで。
Q:『情熱』は『情熱』だってわかるまで、歌い始めてしばらくかかるくらい変わってました。
A:ビートごと変えちゃったんで。例によって古い歌なのであちこち無理があるんですが、でもいい歌だなあって思いました。
Q:しかしやはりこの日圧巻だったのは、『pain scale』『秒針のビート』『夜間飛行』のブロックですかね。とにかく、『夜間飛行』終わったあとの長い長い拍手!
A:終わらないかと思いましたよねえ(笑)。ステージ上のあたしはわりと冷静で、そんなに間違えないで弾けたかな?くらいの気持ちだったんですけど、あのすごい拍手を聞いて、ああちゃんと出来たんだなって思いました。
Q:あとで聞いたら、照明もPAも完璧だったらしいですね。
A:多分、パフォーマンスと、それを支える部分とが一体になった奇跡みたいな瞬間だったんでしょうね。ニューアルバムをよく研究してくれて、特にPAは今回のアルバムリバーブが深めだし、『夜間飛行』のボーカルエフェクトもあったし、ライブでその感じを出すのは大変だったと思うんですけどね。PAくん23歳、照明さん22歳ですよ!
Q:nestから始まって、もう4回のワンマンを共にしました。大きく育って欲しいですねえ。
A:ほんとですねえ。もうなくてはならない人たちですから。
Q:全19曲、約2時間40分でしたが、短く感じたって結構言われましたね。
A:終わってすぐ大森洋平ちゃんも楽屋に来て、なんか短かったよ!って言ってたっけ。あたし自身はとにかくMCの流れが今イチで、みんな長くて飽きたんじゃないかなあってちょっと心配してたんで、ほっとしました。
Q:前回のワンマンのあとは、達成感より喪失感を強く感じていたようですが、今回はどうですか。

A:あまりにもあわただしかったせいもあるのかな、今回はそれほどナイーブになりませんでした。MCにすこし悔いが残ったり、くそ〜次回は!っていう気持ちの方が強かったようで。
Q:ライブレポにもありましたが、メジャー時代より全然忙しくなっちゃって、まだ当分歌う羽目になったのは君らのせいだ!というMCがあり。
A:それを受けて、ファンの往生際の悪さを揺り起こしたのはシノハラの歌なんだから、なんだかんだ言って結局あんたのせいだ!という意見あり(笑)。
Q:なんかこの罵り合いながら愛し合ってるかんじがいいんですよね(笑)。
A:そうそう(笑)。でもね、今回これを書くのに改めてライブレポを読み直したんですけど、もう泣いちゃって(笑)。
Q:ほんと、お前らいいヤツだなーってかんじで(笑)。
A:久しぶりにライブに来た人が、馴れ合いのファンの集いみたいになってたらどうしようって思ってたけど、新しい歌や新しい気持ちがたくさんあってうれしかったっていうレポも、すごくこだわってる部分だからうれしかったし、骨を拾ってくれるっていうのもおかしくて、うれしかった。
Q:シノハラさんが戦闘意欲を取り戻したことがうれしい、ともありました。
A:あたし自身、そうか、そうなんだって思いました。まだすこしおっかなびっくり『新しい羽根』を作って、でもそこで新しい自信を得て『bird's-eye view』を作って、あたしもういちど闘おうとしてるんだって改めて思いました。去年秋のワンマンで、来年は世間にケンカ売りますって言ったのにね(笑)。
Q:でも世間に対してっていう部分は、それはそれで、どちらかと言えば自分に対する戦闘意欲を取り戻したかんじが強いんじゃないですか。
A:もういちど自分で自分を再評価してあげて、持ってるものを死ぬ気で突き詰めようとするってことかな。プロデューサーの中山さんが昔言ってたことで忘れられない言葉があるんですけど、わかりやすさっていうのはどれだけ突き詰められてるかっていうことで、その突き詰められ方を洗練と呼ぶんだ、って。当時あたしは自分の在り方に迷い始めてて、自分のイメージが正しく伝わってないっていう被害妄想みたいな気持ちを持ってて、もっとわかりやすいことしなきゃいけないんじゃないだろうかと思ってました。あたしの思ってた、わかりやすさ、っていうのは文字通りの誰にでもわかるってかんじで、ニーズに応えて間口を広げる、みたいに思ってた。でも中山さんは、そうじゃなくて、自分が持ってるいいものをしっかり磨いて突き詰めて行けば、おのずとわかりやすいものになるって言ったのね。
Q:あの頃も、そうだそうだ!って思ったんですけどね。
A:ちゃんとわかってなかったんでしょうね。結局そのあとあれこれ手を広げて、ますますわかりづらいものになっちゃったわけですから。インディペンデンスっていう立場になってやっと色んな憑き物が落ちて(笑)色んなとこで言ったり書いたりしましたけど、自分の好きな、得意なことを今度こそしっかり突き詰めたいです。それがもう一回チャンスを貰った意味だと思う。

Q:ある意味強気で。
A:そう。例えばね、あたしセッション嫌いじゃないですか。
Q:ハイハイ(笑)。
A:(笑)で、やろうよ!って言う方は必ず言うのね、お客さん喜ぶしさって。メジャーの頃だったら、やっぱりその言葉で考えちゃったと思うんですよ。やった方がいいかなって。でも今は全く思わない。客はあたしが好きなことやりたいようにやってるとこ見に来てんだから、やりたくないことはやんないって思う。
Q:図々しい(笑)。
A:いやこの図々しさが大事なんですって(笑)。
Q:強気でね(笑)。そんなこんなでワンマンも4回を数えましたが、今後に関して思うこととかありますか。
A:たまにスタッフと話すんですけどね、例えば2000年暮れのnestでのワンマンと、その次の春のWESTワンマン、ある意味もう二度とあんな感動的なライブは出来ないんですよ。
Q:どうして?
A:あのふたつのワンマンの感動は、半分以上状況的なものだったから。まずnestでは何を歌ったとかそういうことじゃなくて、ただもう篠原美也子が再びステージにいるってことだけで泣いちゃった人たくさんいたと思う(笑)。そして次のWESTでは、また新しいアルバムが出てのライブが出来たっていう感慨。状況っていう良くも悪くも不可抗力の魔法があったんですよね。
Q:なるほどね。それは演出で出来ることじゃないですもんね。
A:去年秋の時は、久々に大阪やれた、今回は初EAST、まだすこし魔法使ってますけど、これからどんどん、初めて、は無くなって行くわけで、純粋にライブとして問われるようになって行くんじゃないかな。

Q:改めて気を引き締めて。
A:続けて行きたいと思います。
Q:さて、最後に、入籍騒動、について。
A:まずは「ひゅうま」の方ですこし書きましたけど、相手は普通の人なので、名前とかは勘弁して下さい。初めて会ったのは去年の12月で、結婚決めたのは3月だったんで、ほんと嵐みたいで、まわりもびっくり仰天でした。
Q:なんでまたそんなに急いで。
A:いっこだけカッコイイこと言いますね(笑)。運命だと思ったから。全然説明とか出来ない。ただそうするべきだと思ったとしか言いようがない。
Q:申し込んだのはどっち?
A:あっち。
Q:実際いつ区役所行ったんですか?
A:えーっと、20日の深夜。仙台から戻って、なんだかんだ翌日の支度して、もう3時過ぎだったかな?
Q:じゃあEAST本番の時はもう法律上は人妻だったわけですねっ。
A:そ、そんなコーフンしないで下さいよ(笑)。
Q:ライブ中に発表する予定は全く無しで?
A:はい。言ったらみんな喜ぶだろうなあと思いましたけど、言った瞬間その日のライブすっ飛んじゃうよなあとも思って(笑)それはやっぱり悔しいんで。
Q:翌日HP上で発表。お祝いメールが洪水のように来ましたね。
A:みんなの慌てっぷり、驚きっぷりが楽しくて(笑)でもうれしくて。
Q:複雑な気持ちの人もいたようですが。
A:はい。多少予想はしてたんですけど女子に。結婚がどうって言うより、生き方の問題、でしょうね。独身で、がんばって仕事してる女子にとっては多分、シノハラさんもひとりでがんばってるっていうのが指標としてあって、それがあっさり結婚しちゃったと。

Q:無邪気なお祝いメールの陰に、ちらちら失望が透けて見えました。
A:まあ、ほんの半年前はあたしだって考えてもいなかったですから、結婚なんて。こうやって好きな歌うたってひとりで気楽に年取って行こうとか思ってましたもん(笑)。おめでとうって思いながらも、どっか裏切られたみたいな気持ちになった人、なあんだ普通でがっかりだって思った人、いたでしょう、きっと。
Q:うーんムズカシイ。
A:あたしただシアワセになりたいと思っただけなのに、それがどうしてこんなにややこしくなっちゃうんだろう?ってかんじかな。
Q:結婚するともういい女の範疇からは外れちゃうみたいですよ(笑)。
A:同棲ならいいのかなあ(笑)。でも森瑶子さんも結婚してたし、アン・ビーティもジョセフィン・ハートも人妻ですよお。
Q:作家ばっかし(笑)。そういえばずいぶん正直なライブレポも来てましたね。
A:あれは極端な例で、まあ書かずにいられなかったんでしょう。思ったのはね、『magnolia』を出した時、この音楽はシノハラらしくないとかそんなことはないとか、ネット上でファン同士が揉めたことあったじゃないですか。あの頃あたしはあたしで『magnolia』については悩んでたから、ファンまで揉めてるって知ったらきっととんでもなく落ち込んでたと思うのね。でもまだパソコンがそんなに普及してなくて、もちろんあたしも持ってなかったから後からそんなことがあったらしいって聞いただけで、当時は全く詳しいことを知らずに済んだ。
Q:当時ファンとのパイプはまだ手紙でしたもんね。HPあるにはあったけど、そんなに機能してなかったし。
A:そう。しかも手紙の場合、あたし宛てのものは必ずマネージャーが目を通してくれてたから、あんまりキツイのはよけてくれたり、あらかじめ情報を入れてくれたりしましたから。でも今はあたしもこうやってパソコン扱うようになって、HPも運営してるわけだから、メールで来ちゃったら良くも悪くもすべてが耳に入ってくるのを防ぎようが無いんだって痛感しました。
Q:誰かが何かを思うことは止められないし、インターネットのご時世、それを誰かに伝えようとすることも止めようが無い。
A:ま、もともと歌だって人それぞれ受け取り方は違って、こう聴いてくださいって言うわけにいかないし、どんな受け取り方されたってあたしがなんか言う筋合いでもない。だから今回のことに関しても、正面から受け止めて、それはそれでひとつのオピニオンとして尊重したいと思う。でもあたしに出来ることは無いし、ひとつひとつに対して申し開きをする義務も無い。誰かのイメージに合わせて生きることも出来ない。

Q:誰が何を思おうと、ただ、そうですか、と言うだけです。
A:でないとフェアじゃなくなるし、きっと距離感を間違えちゃう。とにかくあたしはもう結婚しちゃって、そして相変わらず歌って行く。変わろうが、変わるまいが、そんなことは知ったこっちゃない。結婚したって日々のらせん階段はひとりにひとつずつだもの。嫌なら去ってもらうしかない。そしてどんなに理不尽だと思っても、あたしには引き止める権利は無い。
Q:因果な商売、ってかんじですか。
A:まあね。でもだから何言われても我慢しろっていうのも頭にくるけど(笑)。
Q:もう人のこととやかく言うのもやめましょうね。
A:中○美穂趣味わり〜とかすぐ言っちゃうんですよね(笑)。あたし程度の世に出てる人でもひと騒動なんだから、あのクラスになったらすごいんだろうなあ。
Q:それこそ誹謗中傷脅迫泣きごと、山盛りでしょうね。な〜んかちっともおめでたくなくなっちゃいましたね〜(笑)。
A:あたしもこのことは書こうかどうしようか悩んだんですけどね〜。でも言っときますけど、ほとんどの人たちがまっすぐ喜んでくれたんですよ。
Q:ま、この年になると、なかなかキレイにシアワセにはなれないと。でも、歌う専業主婦、楽しんでますよね。
A:は〜い、のんびりしてま〜す。

Q:いや〜やっとありえない春レポートが終われそうです。元はと言えば、なんでこんなに溜めちゃったんですかっもうっ。
A:この場を借りてお詫びしま〜す。要するに春先忙しかった上、空いた時間はすべて恋愛にうつつを抜かしていたので、更新がすっかりおろそかになったってわけでした〜。
Q:ついでにばらすと。
A:ノーコンの第50球は、まさに、恋のはじめ、でした〜(笑)。
Q:さあて、日本代表も見事決勝トーナメント進出を果たしたし。
A:あたしもシアワセになろ〜っと。
Q:最後に改めて、ファンの皆さま。
A:この春は大変お騒がせ致しました。
Q:今後ともひとつ、
A:よろしくご愛顧の程を、
Q:お願い致しまする〜
A:イェ〜イ。

<EASTワンマンのシノハラ酒蔵>

・日本酒
  だんじり こも樽(大阪)
  鬼ころし 春の生一本(静岡)特別純米
  久保田 千寿(新潟)
  錦燗 五百万石(山形)手造り純米酒
  越後美人(新潟)斗樽取り 純米大吟醸
  るみ子の酒(三重)純米吟醸
  出羽桜 一耕(山形)純米
  浦霞(宮城)純米
  吉野離宮(京都)特別純米
  越の誉(新潟)吟醸
・泡盛
  瑞泉おもろ(沖縄・那覇)十年熟成古酒
・焼酎
  どこへ行く(鹿児島)さつまいも 手造りかめ仕込み
  俺の武器(鹿児島)さつまいも 手造りかめ仕込み
・ワイン
  十勝ワイン清見 1997 赤 北海道
  HOLLICK Coonawarra Wilgha Shiraz 1998 赤 オーストラリア

                           多謝。


last up date 2002.6/15
このページは2週間ごとに更新の予定です
予定は、未定..

back issue