まだ見ぬ明日の為に

果てしもなく続く長い道を
ふたりで歩いて行くことに決めて
行く手をさえぎる嵐も風も
ふたりで越えて行くことに決めて

白いドレスも花束もない
まして心のゆくえは誰も知らない

けれどまだ見ぬ明日もきっとあなたに恋をしている
思い浮かべるだけで心があなたであふれてしまう
そんな恋をしている