ウルトラマン熱に浮かされている龍之介くん。ゴウオンジャーとどっちが好き?って聞いたら、ウルトラマン!だそうな。そのセンスは正しい、っていうか、やっぱコドモはちゃんとステキなもの嗅ぎ当てる鼻を持ってるんだよね。明日はインストア。嗅ぎ当てられるような、ステキな時間にしたいもんです。(08.5.10)
やっと晴れた連休最終日。龍之介くんは結局4日夜からシノハラ実家2泊3日。昨日今日はダンナも仕事。今年も見事無計画でGW乗り切ってしまったぜ、わっはっは。しかしふと気付けば今週末インストア、来週末は独唱、わー乗り切らねばー。(08.5.7)
東京百歌50回目。なんかあたし成長してないなーと苦笑しつつ。すぱっすぱっと歌えたらいいんだけど、やっぱり色んな思いがよぎって、話したくなっちゃう。にこにこして頷いてくれてる客席の顔を見て、ますますしゃべっちゃう(笑)。言葉だけでも、メロディがついても、まだ伝え切れなくて、またやろうと思う。そうやって、50回も続けて来ちゃったんだと思う。ありがとう。今までも、これからも。あたしの育ての親、東京百歌。
(08.5.7)
龍之介くんがお友達の家に遊びに行ってくれたので(ていうか、お友達の家が、遊びに来ていいよーと言ってくれたので)、思いがけずピアノの前に座れた連休初日百歌前日。空は明るいのにしっかり降る雨を見ながら、久々のO-WESTのステージに思いを馳せる。SIONは何を歌うのかな。いいタイムの人と一緒に走って、今度こそ自己ベスト、目指そう。
(08.5.3)
若手と争い、敗れ、「もう自分の戦う場所はない」と言って、競泳の山本貴司は笑顔で引退した。井上康生が目指した北京オリンピックの代表となったのは、有力候補中一番若い石井慧だった。このように正しく老兵は去る。が、しかし、女子テニス界は11年もかかってまだ世代交代がなされてなかったのねー。クルム伊達公子さんの復帰は、個人的には胸躍る出来事なれど、おい、がんばれよ現役、と声をかけたくもなり、少々フクザツ。ま、あたしも、目指せ困ったばあさん、去る気なしの老兵ですけど(笑)。
(08.5.2)
最近急にウルトラマンに凝り出した龍之介くん。たまたまダンナが頂き物で持っていた「帰ってきたウルトラマン」のDVDを真剣に観ている。30年前のヒーローもの。文字通り彫刻のように美しい団時朗さん、岸田森さんはとっくに死んじゃったもんなあ、などと思いながら一緒に観てみた。テクノロジーや、未知なるものへの憧れにあふれた、シンプルな力強さに思いがけず打たれた。時代背景もあるのだろうが、未来を信じる思いが、そこには確かにあった。コドモはきっと本能的に希望をかぎ分けるので、こういうのは新旧を問わず、コドモの心をつかむのだろう。創世記の熱がまぶしかった。ノスタルジーと言ってしまえばそれまでだけど。井上康生、武道館に散る。敗れた準々決勝高井戦、試合が進むにつれて、どんどん彼が透き通っていくような気がした。最後、一瞬の投げ技ではなく、押さえ込まれて終わったのは、柔道の神さまが彼に畳の感触を刻み込ませてあげてるように見えた。井上康生という希有な柔道家のラストシーンを、しっかり見なさいと言われてるようにも思えた。無意識に強い時より、必死に頑張ってそれでも勝てない時の方が、ひとは素敵だったりする。だからあんなにきれいな奥さんもらえたんだと思うな(笑)。おつかれさま。北京には行けなかったけど、目指す姿は金メダルだったぜい。
(08.4.30)
あったかいのか寒いのかよくわかんない天気。まだちょっと熱の残る龍之介くんは保育園お休み。たまにはいいよね。(08.4.29)
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