シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

宴会デイズ

夏の三重奏

160731-1土用の丑の日だったということで、頂き物。
私の最後の晩餐は、生涯変わることなく鰻重です。

3年ぶりのトリオワンマン、「夏の三重奏」。
丸一日経ってようやく我に返りつつあり、という感じで、
終日ぼーーーーっとしてました。» 続きを読む


ご報告

4/23、春のワンマンライブ会場に置かせてもらった、
熊本の地震への募金箱。
集まったお金を本日、ロアッソ熊本巻誠一郎選手のやっている、
YOUR ACTION » 続きを読む


さよならコニーちゃん

16052611年前。息子2歳。ダンナ実家の愛犬コニー5歳。

時は流れて、コニーは昨日16歳と3ヶ月で堂々の大往生。
報せを聞いて、夜お別れに行き、
この世の終わりみたいに泣いた息子、13歳。

もう会えないけど、いつか忘れちゃうかもしれないけど、» 続きを読む


2回目の夜

160522-1馴染み深く、よく知っているはず。
でも、よく知っているからこそ、あらためてふと思う、
「シンガソングライターって、なんだろう?」というはてなを、
歌とトークを通して考えるイベント。
「the » 続きを読む


おつかれ!

160509ダンナ実家の愛犬、パグのコニーちゃん16歳。
ここんとこだいぶよぼよぼになってきてたけど、
久しぶりに会ったら足が利かなくなって、歩くの不自由になってた。
ちっちゃい頃よくダンナ実家に預けられてたから、一緒に育った息子13歳。
黙って頭を撫でてた。» 続きを読む


そして美しい5月へ

160501-1PIANO SOULS 2016。

全員ピアノ弾き語り?飽きちゃうんじゃない?
なーんていうのはしろうと考えなんだぜ、ベイべー(笑)» 続きを読む


春のピアノ

160424-2

記念グッズがギリギリになったり、
前日になって禁断のセットリストちゃぶ台返しをやったり、
3年ぶりの春のワンマンは準備段階にトラップ多しで、
終わったら死ぬなあ、と思ってたので、
一夜明けてまだ生きててああよかった、という感じで。» 続きを読む


20160421

160421やばこれうま、
というわけで、

それどころじゃない追われっぷりなのですが、
今年も無事に421を迎えたということで、
ちいさくちいさくカンパイ。» 続きを読む


事欠かない

160323東京は開花宣言も済んで、あちこちでちらほら。
週末はすこし冷えるらしいので、満開は来週になるとか。

土曜日は下北沢SEED SHIPで久々のライブ。
準備をしながら、あらためて、» 続きを読む


Someday

160318-2去年の秋、千田善さんが息子にプレゼントしてくださった本。
角田光代さんの翻訳を、ご当地に詳しい千田さんがお手伝いされたというわけで。

この本をきっかけに、
「子どもの戦争博物館」を作ろうという計画が立てられ、
支援を呼びかけるために来日した、» 続きを読む


春を待つ

160311残念な結果に終わったなでしこ。
「試合に勝てないと頑張っていないと思われてしまうので、
これからも結果を大事にしていきたいと思います」
という痛烈な皮肉に満ちた宮間選手の言葉に胸を衝かれたのは、
仮にも世界チャンピオンになったことのあるアスリートに、» 続きを読む


始まりの日

160227-12016年2月27日。
今季から参戦のスーパーラグビー。サンウルブズ、ホーム開幕戦。
インフルエンザ騒動と九州遠征でわあわあやってるうちに、
あっと思ったらすでに完売。
呑気すぎる!て言うか、ラグビーで売り切れとか慣れてないから!(笑)» 続きを読む


九州一期一会

160223-1土曜日、低気圧に向かって飛ぶ飛行機に乗って旅がスタート。
でも途中ですれ違ったらしく(笑)、
大して揺れもせずに到着した佐賀はもう光が差して。

初めての雷神。
会場のエレピは私の家にあるのと同じP-250。» 続きを読む


インフルエンザデイズ

160212半世紀近く生きてきて、初のインフルエンザ。
8度8分の発熱バッケンレコード越えで、さすがに酒も飲めず、
子どもみたいにはちみつレモンをすすっておりました。

前回8度を越えたのは、14年前。
忘れもしない「bird’s-eye » 続きを読む


幸福な週末

1/30、YOKOHAMA O-SITE、1歳おめでとうイベント。
終演後楽屋にて。

160131-1前日まさかの雪予報が出て、なにーっと焦ったけど、
結局雨すらろくに降らず、ということでよかったよかった。» 続きを読む


新年会デイズ

160123-1↑ヒメノアキラ。

今月は新年会月間。
徹マガ新年会、四谷三丁目のひつじやで楽しく酔っ払い、
帰りの電車で眠りこけて7駅乗り過ごしたり、
近所のママ友家族との新年会で、出羽桜雪漫々一升瓶空けてしまったり、» 続きを読む


考える珍獣

160114もう何年も前に、お飾りとか全部やめて、
新しい年のお出迎えはこれ一発。
香りが良くて、まっすぐで、しかも丈夫。

すでに2週間経っておりますが(笑)
あけました。今年もどうぞよろしく。» 続きを読む


半分だけでも

151123お互いの半分ずつを持ち寄って、満ちる月もある。
ゆうべは、そんな夜でした。
半分だけでも、欠けた心のままでも生きていけるよって、
まっすぐに信じられた夜でした。
そのあたたかさを、一生忘れない。» 続きを読む


続・うれしい

151112サンプル、違った、見本誌来た。

とりあえず、トイレ文庫を全部自分の本にしてみた。

いちどしかない、初めて。
うれし。

いろんなひとのところに、» 続きを読む


入魂

151110将棋倒しみたいに倒れてくるいろんなことの下敷きになって、
むぎゅーと死にそうになってたのが、
たった一本の電話、たった一通のメールで、
どりゃー、と押し返せる時が、たまにある。
今日はちょっとそんな感じの日だった。» 続きを読む


うれしい

151103ダミーですが。
うれしくて、プリントアウトして巻いてみた。

ずっと音楽を作ってきたのと同じ気持ちで、
隅から隅まで思いの丈をぶち込んで作った本。
もうすぐ、世に出ます。» 続きを読む


歌うことは

151101私にとって歌うことは仕事なので、
それによって皆さんに、喜んだり、楽しんだり、
心に何か感じたりしてもらうことが何よりも大事。

でも私にとって歌うことは私自身でもあるので、
それによって私もまた、喜びや、せつなさや、» 続きを読む


月曜日のスタジアム

151026土曜日京都ROOTER×2、日曜日尼崎ブラントン、
そして昨日、旅の終わりは、
テレビでしか見たことなかったスタジアムを拝んで、帰京。

月曜日の甲子園球場はしんと静かで、
歓声も熱気もあとかたもなくて、» 続きを読む


また会おうね

150912-1「bird’s-eye view」のジャケットをやっていただいた、
デザイナーの加藤靖隆さんが突然亡くなったのはちょうど1年前。
「Vivien」以来のお付き合いとなるデザイナー駿東宏さんの後輩でもあり、
おととい、駿東さん仕切りの作品展&偲ぶ会へ。» 続きを読む