シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

宴会デイズ

2020年夏、惜別、そして三暴

環八から第三京浜へ。
ウチから横浜に向かう時はいつもこのルート。
手前の瀬田で必ずちょっと詰まっちゃうんだけど、
それを抜けて第三京浜に乗ってからのぷわーっと開ける感じがたまらなく好き。

久々のライブは、初めての無観客生配信。» 続きを読む


私である、ということ

私である、ということは、
あなたである、ということ。
それは、自分で選ぶ、ということ。

3月8日。
開催を決めたことで、皆さんにむしろつらい選択を強いたかもしれない、» 続きを読む


自由である、ということ

初めてのトリオとか、レコ発とか、
考えてみると7thのピアノには、ずいぶんいろいろな場面に立ち会ってもらったなあ。
前回は去年、25周年の締めくくり、平成最後の春の2デイズ。
あのライブが終わって、令和がやってきて、あっというまに令和2年になって。
今年は新しい年最初のワンマンをともに戦ってもらいました。» 続きを読む


すこし淋しいくらいでちょうどいい

歳を取ったら、いろんな謎は解けるもんだと思ってたけど、
歳を取るごとに謎は深まる。
雨は止まない。

それでも残る多くの気持ちに会えた2019年でした。
幾つもの乾杯に、そのあとの淋しさに、感謝を込めて。» 続きを読む


17歳のブーツ

12月5日。息子の誕生日。
私の親業も17周年、ということになりまして。

いつもお店で買うプリンタルトを、今年は作ってみた。
カラメルちょっと失敗したけど。

プレゼントはドクターマーチンの8ホール。» 続きを読む


その道の果てに 20191109

                    撮影・井上新一郎

HPのコンタクトフォーム経由で、
何の前触れもなく代官山UNITからメールが届いたのは、6月の初めのこと。
時々そのかたちで、見知らぬライブハウスからお声がけいただくことはあるのだけど、
あの「代官山UNIT」が私に何の用!? » 続きを読む


生涯いちどの

若き日に出会った篠原美也子の歌を支えに、
ライブもできる宿を営んでいるというご主人から、
気持ちしかない、という気持ちのあふれる出演依頼のメールが届いたのは、
平成最後の桜が咲いた頃。
うれしいやら驚くやら、軽く混乱しながら、» 続きを読む


10年目のママドン

もともと、つるむのは好きじゃないし、
長くやってきたわりに横のつながりがすくないのはむしろ自慢なくらいなんだけど、
このふたりはやっぱちょっと別で。
5月11日、5年ぶりのMAMA DON’T » 続きを読む


答えのない悲しみを

ちょこちょこ片付けをしてたら、なつかしいもの発見。
保育園の連絡帳。
ウチの息子は、1歳から5歳まで5クラス、
合わせても50人足らずという、大きな家族みたいなちいさな保育園で育った。
泣いちゃいそうだなーと思いながらぱらぱら目を通したら、» 続きを読む


それでも恋を

2日間が終わって2日間、空は泣いてばかりいた。
私はどっぷり祭りのあと状態で、
平成最後の雨と、令和最初の雨をぼんやり見てたなあ。

我々の雨も、きっとつながれていくね。
2日間満員御礼。» 続きを読む


春とピアノ

初めてデジタルピアノを買ったのはまだ10代のアマチュアの時。
KORGのSG-1Dというやつで、当時としては優秀だったと思う。
友だちの車に積んでもらってライブハウスにもよく持ってったりしたから、
すごく、戦友感があった。
デビューを挟んで17年使って、» 続きを読む


3秒間の永遠

秩父宮が晴天すぎて泣けた。

2月23日、スーパーラグビーサンウルブズ国内初戦。対ワラターズ。
ちょっと用事があって、キックオフ頭欠けちゃうなーという感じで、
一瞬迷ったけど、やっぱ行ってよかった。
コンビニでビール仕入れつつ、久々にスタジアム通り走ったぜ。» 続きを読む


あれから2年

2月22日。222。猫の日。覚えやすい。忘れない。
父の命日。もう2年かあ。
母と妹と、お墓参りに行ってきた。

去年は息子が高校受験真っ最中で、合格祈願したっけ。
小学校からやってたサッカーをきっぱりやめて、ハンドボール部に入部、» 続きを読む


夜明けを探して


久しぶりに個人的岡崎京子ブームが来て、
あれこれ引っ張り出して読み耽ってる。

答えが、いっぱい詰まってた。
若い頃読んだとき、
わかった気がしてたけど、ぜんぜんわかってなかった、あたし。» 続きを読む


足りないものだらけのきみを

2月7日、南青山MANDALA。
pianorium360°。
ピアノをフロアに下ろして360度客席というプロレス型ステージで、
入日茜、川村結花、柴草玲、
それぞれ十分にメインイベンターである共演者との対戦を、» 続きを読む


1月26日。
快晴の東京を飛び立って広島に着くと、
あれ、スキーしに来たんだっけ? という状況。
天気予報の雪マークは知ってたけど、こりゃマジだわ、とちょっと笑えた。» 続きを読む


冬のスタジアム

1月12日、うっかりすると小雪の舞う空模様。
個人的にはよく晴れて吟醸酒の如くキンと冷えた日が好みではあるけれど、
これはこれで冬のラグビー日和。
正門入って右、
バックスタンド入口を入ってすぐのこの場所から見るスタジアムが好き。» 続きを読む


しゃああらへんわね

あけましておめでとうございます。
たぶん1年前は、おお25周年イヤー、ホントに来ちゃったんだなあって言ってたなあ。
いろんなことはちゃんと来て、ちゃんと過ぎていく。
びっくりするくらいに。

大晦日、日付が変わったあとは、» 続きを読む


大晦日の花

お飾りもお供えも無し。
丈夫で、まっすぐで、香りが良くて。
来年はそんな年でありますようにと、毎年思いながら大晦日にこの花を買う。

ふと思い立って、今年のライブを書き出してみた。

●1.14(日)下北沢 » 続きを読む


歌い納めた

12月21日、快晴の郡山。
今年初めての旅が、2月の郡山だったんだけど、
10ヶ月後、今年最後の歌が郡山になるなんて、思いもしなかった。

地元郡山出身のシンガーソングライター、小野一樹くん主催のイベントで、
今回59回目となった「HOME」。» 続きを読む


共に鳴る

ちょうど去年のいまごろ、
ふたりでなんかやろう!でもただのツーマンじゃなくて、
なんか面白いこと!
って、話をしてたなあ。
あれから1年。「星と灯台」名古屋で3回目の夜。» 続きを読む


札幌雪待歌

札幌の雲は大きいなあ、と思ったら、空が大きいのでありました。
11月18日、きんと冷えつつ、青空のきれいな日でした。

すこし時間があったので、札幌駅から大通方面へぶらぶらと。
赤レンガ庁舎。
レトロモダン、と言ってしまえばそれまでだけど、» 続きを読む


特別な時間

11/3、君津亀山少年自然の家。プラネタリウムコンサート。
歌いながら見上げると、星。

スライドのシーンもあり。

終演後、居残ってくれた皆さんと、投影機の前でパチリ。

帰り道のアクアラインから見えた景色。» 続きを読む


1030

1年にたったいちどの記念日に
抱えきれないほどの花を贈ろう
この世でたったひとつの記念日に
抱えきれないほどの愛を

遠くにいても構わない » 続きを読む