シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

宴会デイズ

暴論派の夏

陸上がロンドン、テニスのマスターズはモントリオール、そして甲子園、
これだけでも死にそうだったのに、
週末は、ゴルフの全米プロが!松山英樹が!
というわけでノースカロライナも加わって、
もはや日付変更線がどこにあるのかさっぱりわからなかった先週。» 続きを読む


白鳥のように

昨日、不意に思い立ってサングリアを仕込む。
ひと晩寝かして、待ちきれずに朝っぱらから味見したのはナイショ。

メールやメッセージがあちこち飛んで、
お願いしたり、お詫びしたり、慌てたり、ニヤリとしたり、
待てよ、と立ち止まったり、うんうん唸ったり、» 続きを読む


無口

ちびちびと、まだツアーの余韻で生きていたりするわけで。
うまいんだな、コレ。

平日はだいたい朝からずっとラジオつけっぱなし。
午後のクリス智子さん、普通のおしゃべりも、ゲスト対応も、
自然で気さくで、上手だな、いいな、» 続きを読む


8月

8月最初の朝は訃報とともに。
くわえ煙草のお手本だったふくれっつらのジャンヌ・モロー。
知的で、ぶっきらぼうなハンサムで、
とんでもなくセクシーだったサム・シェパード。
背伸びしてた10代から20代の私のアイコン。» 続きを読む


ずっとあなたが好きだった

福岡まで結局いちどもまともに降られずじまいの旅。
週間予報で17日の札幌に雨マークが付いた時、
ああそうか、そういうオチか、と納得したんだけど。

着いたらやっぱり青空が迎えてくれたわけで。
ま、このあと曇って、夜はすこし降りましたが。» 続きを読む


ありふれたちいさな奇跡について

出発の東京はこんな天気だったので、
家を出るとき、傘を持ってくべきか悩んで、
まあ、行ってから考えようと思ったわけで。

そしたら福岡空港、青空が迎えてくれたわけで。

うれしいなあ、よかったなあと思いながら天神に着いたら、» 続きを読む


王であれ、道化であれ

まずは前日が濃かった。

6回目となったthe Meeting。
出演者同士が共鳴して増幅していく感じが今回もすごかった。
私はただ圧倒されながら口を開けてただけみたいな気がする。» 続きを読む


旅の途中

財布を忘れることから始まった旅。
大阪に着いて、毎度芸がないなあと思いつつでもやっぱり食べたい川福のけつねうどん。
心斎橋まで行ったのにまさかの午後休憩中。
でも傷心で食べた浪花そばのすだちそばが美味かったのでめでたし。

大阪、4年ぶり。» 続きを読む


追伸、名古屋、Love always

名古屋ライブ終演後、女子ふたりからもらったラブレター。
いろんなこと、慣れていったり、当たり前になったりしていくけど、
言葉にしてくれたことがうれしくて、
帰りの新幹線の中で何度も読んだ。

彼女たちが私のために紙を選び、ペンを選び、言葉を選んでくれたように、» 続きを読む


門出

発売日が東京以外というのは、もしかしたら初めてかも。
名古屋生まれの子となりました「STAY FOOLISH」。
一夜明けてあらためて門出を祝しつつ、噛み締めつつ。

ありがとう、名古屋。いい夜でした。» 続きを読む


あの光差す朝まで

2017422。
最後はカンパイで終わった夜でした。

トリプルアクセルも、4回転も、練習で何回跳べても意味なくて、
たったいちどの、その日の、その瞬間に跳びたいと思うから難しいわけで。
だから、何度でも、何度でも、ゼロを描くわけで。» 続きを読む


父のこと

2月22日、父が亡くなった。
肝細胞癌で約9年の闘病。79歳。
3月1日に通夜、2日に告別式を終え、これを書いている。

肝臓癌は自覚症状のあまりない静かな病気なので、
闘病と言っても特に生活を制限されることもなく、» 続きを読む


冬のワルツ

去年の春の「春のピアノ」に始まり、「夏の三重奏」「秋の漂泊」と続き、
誕生日の「東京サラウンド」を経てたどり着いた、2017年初ワンマン「冬のワルツ」。
ぎちぎち満員御礼に心より感謝を。
立ち見で長丁場乗り切ってくれた方々も、ほんとうにありがとう。
終演後会場スタッフの方に「お客さん、アツいですね!」とお褒めの言葉をいただき、» 続きを読む


天に積むもの

わかったぞ、最終日ぐうの音も出ないくらいいい天気にして、
ああなんか今年一年いい年だったなあって思わせちゃおうって魂胆だな、
ふん、だまされるもんか、などと思いつつ、
だけどだまされちゃおうかなと思ってしまいそうになるくらいよく晴れた、
2016年おおつごもり。» 続きを読む


矜持の問題

サトルくん、みっけ、というわけで、
思いがけない人も登場する宇都宮徹壱さんの新しいご本「サッカーおくのほそ道」。
ゆうべ、宇都宮さん、千田善さん、中村慎太郎さんご来店でご本の門出を祝いつつ、
USTREAM居酒屋みやこは久々に初心に戻っての完全酔っ払い宴会中継(笑)
こないだ復活した機材がまたもトラブって、急遽スマホからの配信になってしまったので、» 続きを読む


転ぶこと

161204さまざまなジャンルのカリスマがやってきて、
子どもたちをコーチする姿を追っかけた「奇跡のレッスン」という番組。
すこし前、たまたまフィギュアスケート編を見た。
福岡の近く、飯塚の小さなスケートリンクの教室にやってきたのは、
アイスダンスの元世界チャンピオン。» 続きを読む


助走としての師走

161203-1坂本サトルくん実家リンゴ農園で、サトルくんの弟さんが作ったというリンゴ。
昨日、サトルファンの方からおすそ分けいただきました。
なんてきれい。冬の赤。

「the Meeting〜シンガーソングライターと、出会う〜」。» 続きを読む


やさしい気持ち

161108誕生日からちょうど1週間の日曜日。
下北沢440「ZEST FOR LIVING vol.25-情熱の向こう側-」。» 続きを読む


東京サラウンド

161101-00
10/30久々の誕生日ライブ「東京サラウンド」。
皆さま、ありがとうございました。
当日の渋谷はたいそうな人出。
街をあげて私の半世紀を祝っていただいて、ありがとうございました。

一夜明けて昨日は、とにかく頂きものを開けて整理して力尽きました。» 続きを読む


さよならが言えない

16102097年、代表監督になったこの人があまりにカッコよくて、
相棒の女性マネージャーとふたりで夢中になり、
ルールなんてほとんど知らないのにとにかくスタジアムに駆けつけてしまった、
というのが、私とラグビー式フットボールの出会いだった。

だから、去年のワールドカップで五郎丸旋風が巻き起こって、» 続きを読む


秋の漂泊

新幹線は乗ったらすぐ動かないとイヤで、
いつもギリギリに乗り込んで、
マネージャーやメーカースタッフをやきもきさせたなあ、など、
旅に出ると不意にそういうどうでもいいこと思い出したりする。
心には、非日常にしか反応しない部分がきっとあって、» 続きを読む


夏休みの絵日記最終日

160822そうきたかあ。
安倍さん、衣装脱ぐの早すぎ(笑)

オリンピックは涙百景。
勝って負けて、毎日よく泣いたなあ、泣かされたなあ。
我ながら、簡単すぎる!思う壺すぎる!とも思うのですが。» 続きを読む


夏休みの絵日記その10

160820体ひとつ。でもその体をフル稼働して表現すること。
そのくるしさ、美しさ。
シンクロチーム銅メダル、めでたい。

いまどき流行らないはずの超スパルタで、
3大会ぶりに日本にメダルをもたらした井村コーチ。» 続きを読む


夏休みの絵日記その9

160818連日の1日36時間体制。
ゆうべは早めに落ちてしまい、明け方、金?あれ?金?
と、寝ぼけてつぶやきながらまた気を失い。

金金金。女子レスリングお見事でございました。
そして今夜、ラスボス沙保里もやってしまうのか、やってしまうのかああっ。» 続きを読む