シンガーソングライター篠原美也子のオフィシャルウェブサイト

宴会デイズ

15

息子、12月5日で生誕15周年。
四捨五入したら20か。もう働いてくれてもいいよ、と思いつつ、
絶賛受験生中。

受験用の学校説明会等々。
私が入学するわけじゃなし、本人が行けばいいじゃん、とか思ってたけど、» 続きを読む


グッドラック

2017年九月場所、4日目。
4横綱のうち3人が休場で、白鵬の土俵入り見たかったのになあ、とか思ったんだけど、
結果的にはここで見ておいてよかったんだな。

白鵬みたいに盤石じゃなかったけど、
速さと巧さのある横綱だった。» 続きを読む


一日の終わりにすこし迷子になるけど

旅のいただきもの。
鉄馬とはハーレーダビッドソンのことで、
バイクで旅する人に一日の終わりに飲んでほしいと作られた酒だとか。
がしっと、でもふわっと、旨し。

ニュースによれば、日馬富士が貴ノ岩をぶん殴ったのは、» 続きを読む


夕暮れ

三日月と、名残惜しそうな雲。
きれいな夕暮れでした。

こないだの、来年引退する安室奈美恵さんのインタビュー番組、
面白かった。
もちろんお会いしたこともお話したこともないけど、» 続きを読む


恋歌

たまにくる藤沢周平ブーム。
本棚からありったけ掘り出して、
ごくごく水を飲むみたいに読む。

私にとって藤沢周平は、
時代小説作家の皮を被ったラブソングの名手。» 続きを読む


乾杯、そして月は満ちた

10/22仙台。

10/28大阪。

10/29名古屋。

そしてたどり着いた東京ファイナルは、
それまでの3本の分まで、というくらいの日本晴れ。» 続きを読む


雨をたどって

10月28日土曜日、薄曇りの朝東京を出発して、
10月29日の深夜(というか10月30日の明け方)家に戻るまでの旅を、
どうやって言葉にしていいのか、途方に暮れてます。

いつも動き出しが遅いせいで、
スケジュールのブッキングには苦労することが多く、» 続きを読む


祝福

終演後、CDを買ってくれた方に、
「雨の中大変だったでしょ、ありがとう」と言ったら、
「いいえ、こういう日の方が忘れないから!」
と、にこにこ笑って答えてくれた。

ああ、そうだな、って思った。» 続きを読む


ハレルヤ

出来ました、は、いつなんだろう?
きっとお客さんたちにとっては、パッケージされたものが出来た時。
作り手にとっては、マスタリングの終わった、剥き出しの、裸ん坊の、
やっと名前が付いたこの日。

早く届けたい気持ちと、» 続きを読む


7回目の乾杯

シンガーソングライターって、なんだろう?
という素朴な疑問から始まった風変わりなイベント。
ゆうべ、7回目が無事に終了。
ご来場くださった皆さん、ありがとう。

きれいなものをつなぎ合わせたらきれいなものになるわけじゃなくて、» 続きを読む


目の前の今日を

9月、と書こうと思ってたら、もう9月が終わりそうだなんて。

ナダルの優勝を見て、カープとソフトバンクと、
ついでにドジャースの優勝を見て、
日馬富士の優勝を見て。

「相撲取りは毎日稽古で精進するだけですから」» 続きを読む


名場面

本棚の整理をしてたら奥からぽろっと出てきて、
ああなつかしい、と思ってぱらっとめくったら一気に読んでしまった。

いまでも、好きな映画は?って聞かれたら絶対「蒲田行進曲」が入る。
松坂慶子さんの小夏が、泣いてばっかなんだけど、
それはもうきれいできれいで、» 続きを読む


片思い

ピース。
YouTube番組ムジカダレダ公開生収録、楽しゅうございました。
平日の夜にもかかわらず、会場に駆けつけてくださった皆さん、ありがとう。
なかなかライブに行けない、という方、画面越しに楽しんでいただけたかな。
YouTubeはどこでもドアだね。» 続きを読む


暴論派の夏

陸上がロンドン、テニスのマスターズはモントリオール、そして甲子園、
これだけでも死にそうだったのに、
週末は、ゴルフの全米プロが!松山英樹が!
というわけでノースカロライナも加わって、
もはや日付変更線がどこにあるのかさっぱりわからなかった先週。» 続きを読む


白鳥のように

昨日、不意に思い立ってサングリアを仕込む。
ひと晩寝かして、待ちきれずに朝っぱらから味見したのはナイショ。

メールやメッセージがあちこち飛んで、
お願いしたり、お詫びしたり、慌てたり、ニヤリとしたり、
待てよ、と立ち止まったり、うんうん唸ったり、» 続きを読む


無口

ちびちびと、まだツアーの余韻で生きていたりするわけで。
うまいんだな、コレ。

平日はだいたい朝からずっとラジオつけっぱなし。
午後のクリス智子さん、普通のおしゃべりも、ゲスト対応も、
自然で気さくで、上手だな、いいな、» 続きを読む


8月

8月最初の朝は訃報とともに。
くわえ煙草のお手本だったふくれっつらのジャンヌ・モロー。
知的で、ぶっきらぼうなハンサムで、
とんでもなくセクシーだったサム・シェパード。
背伸びしてた10代から20代の私のアイコン。» 続きを読む


ずっとあなたが好きだった

福岡まで結局いちどもまともに降られずじまいの旅。
週間予報で17日の札幌に雨マークが付いた時、
ああそうか、そういうオチか、と納得したんだけど。

着いたらやっぱり青空が迎えてくれたわけで。
ま、このあと曇って、夜はすこし降りましたが。» 続きを読む


ありふれたちいさな奇跡について

出発の東京はこんな天気だったので、
家を出るとき、傘を持ってくべきか悩んで、
まあ、行ってから考えようと思ったわけで。

そしたら福岡空港、青空が迎えてくれたわけで。

うれしいなあ、よかったなあと思いながら天神に着いたら、» 続きを読む


王であれ、道化であれ

まずは前日が濃かった。

6回目となったthe Meeting。
出演者同士が共鳴して増幅していく感じが今回もすごかった。
私はただ圧倒されながら口を開けてただけみたいな気がする。» 続きを読む


旅の途中

財布を忘れることから始まった旅。
大阪に着いて、毎度芸がないなあと思いつつでもやっぱり食べたい川福のけつねうどん。
心斎橋まで行ったのにまさかの午後休憩中。
でも傷心で食べた浪花そばのすだちそばが美味かったのでめでたし。

大阪、4年ぶり。» 続きを読む


追伸、名古屋、Love always

名古屋ライブ終演後、女子ふたりからもらったラブレター。
いろんなこと、慣れていったり、当たり前になったりしていくけど、
言葉にしてくれたことがうれしくて、
帰りの新幹線の中で何度も読んだ。

彼女たちが私のために紙を選び、ペンを選び、言葉を選んでくれたように、» 続きを読む


門出

発売日が東京以外というのは、もしかしたら初めてかも。
名古屋生まれの子となりました「STAY FOOLISH」。
一夜明けてあらためて門出を祝しつつ、噛み締めつつ。

ありがとう、名古屋。いい夜でした。» 続きを読む


あの光差す朝まで

2017422。
最後はカンパイで終わった夜でした。

トリプルアクセルも、4回転も、練習で何回跳べても意味なくて、
たったいちどの、その日の、その瞬間に跳びたいと思うから難しいわけで。
だから、何度でも、何度でも、ゼロを描くわけで。» 続きを読む